石油を売らない”石油会社”
投稿者: rui0808 投稿日時: 2001/08/29 06:18 投稿番号: [191 / 1126]
資料より!
ダウ・ケミカルと言う巨大な化学会社と,カーギルと言う食料品会社があります。この2社が共同出資でダウ・カーギルと言うベンチャー設立しました。このベンチャーは、2001年末を目処にして,アメリカのネブラスカ州に年産14万トンの生産能力を持つ生分解性プラスチックの生産プラントを建設しています。日本でもいくつかの会社がバイオポリマーの生産を行っていますが,せいぜい供給能力は年産数百トンです。それが一挙に14万トンの生産です。しかもその生産はまさに農業によって行なわれます。例えばトウモロコシを原料にしてプラスチックを作るというものなのです。
石油を原料にしてプラスチックを製造している会社が,思いきって農業によってバイオポリマーを大量生産するという決断を実行しているのです。これはまさに深い環境志向,深いグリーン志向です。まさに経営トップが徹底的な分析をし,将来を見据えてそういう決断をし、実際に動かしている事なのです。・・・と。
資料を読んでいると,そのグリーン志向に驚くばかりです。
これは メッセージ 190 (yu_0305 さん)への返信です.
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