”後”はどうなるか?
投稿者: chyonnger 投稿日時: 2001/08/07 21:02 投稿番号: [147 / 1126]
では、”使った後”を考えてみてください。
アルミ、鉄と言った金属、または紙、ガラス類は、リサイクルの制度が確立しています。アルミ、鉄は地金として、紙はまた紙として使用されます。ここで着目すべきは、これらのリサイクル素材は食品の包装に限定する必要も無い事です。
それに引き換えペットボトルはどうでしょう?今のところ、繊維にして服や靴の素材にしか使い道がありません。でも、考え見れば、ペットボトルの使用量と私たちの服、靴の購入量では、ペットボトルの使用量が圧倒的過ぎます。これでは、ペットボトルは余り、保管費用その他の手間を考えると、”廃棄”するしかないでしょう。結論から申し上げて、「ペットボトルのリサイクルされていない」と考えます。
そうすると、例えばこのトビ主あたりが「リサイクルの技術はどこかに有る」と叫ぶでしょう。でももう一度考えてください。「リサイクルの技術は”どこかに”有る」=「今現在そんな技術は無い」と言うことではないでしょうか?将来できるからと言って、今から使用するのは間違いだと思います。
ごみは、目の前から消えればそれで良いと言うのが今までの考え方でした。しかしこれからは、廃棄にしろリサイクルにしろ、目の前から消えた”後はどうなるか”を考えた消費行動が求められると思います。その”後はどうなるか”を考えた時、一番簡単な解決策は、”最初から使わない”になると思います
これは メッセージ 130 (minolin31 さん)への返信です.
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