それじゃ、自ら御実践ください。
投稿者: TBDD 投稿日時: 2001/08/06 01:11 投稿番号: [140 / 1126]
自己矛盾に陥っておられるのもおわかりになられていないようなので。
第一、
>「半導体だから熱伝導率が低く、それが熱電素子のネックであろう」という先入観
こんな、単純な発言をしていないにもかかわらずこのようなことをさも発言したかのように書く。
これこそ、「先入観」ではないのでしょうかね。
ちなみに、技術屋に9割も負けることはありません。控えめに見ても五分五分です。
私のこれまでの実績からすると。
式をご覧にはなれるようですが、それをきっちり理解できないとわざわざ転記されても
ムダというものです。
いいですか、熱エネルギーを100%電気エネルギーに交換することが出来ない以上、
熱伝導率が大きい方が冷却効率は高くなります。ということは、エアコンの消費エネルギーを
よくしようとすると、熱伝導率を高くした方がいいし、そうすると熱電効果の効率は下がる、
熱電効果の効率をよくしようとすると、熱伝導率を低くした方がいいが、そうすると
効率100%にならない限り冷却効率は下がりエアコン側のエネルギー効率下がるということです。
熱電効果の効率が100%にはなりえないだろうと言うことは、電気抵抗が「ある」ことから
容易に推測できます。
また、あくまでも「エアコン」での話をしているのですから、温度差が小さすぎるというのも
よくお考えになられた方がよいと思います。。
それと、もう一つ、よく考えればわかることですが、「なぜ熱伝導率が低い方が効率が高いのか?」
簡単なことだと思いますけど。考えてみてくださいね。
最後に後一つ、超電導にすると抵抗値が0になり、等ととんでもないことはおっしゃらないでくださいね。
これは メッセージ 135 (mizuskankyo さん)への返信です.
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