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「は」の使いすぎに注意しましょう。

投稿者: Fxaze 投稿日時: 2001/08/03 18:29 投稿番号: [119 / 1126]
こんにちは
「は〜」とか「はは」とか「は」が多いですね。出歯でしょうか?

なんか笑ってしまいますね。

> 薄膜化すれば伝熱に影響ないの?

影響度を低くすることは出来るでしょう。
例えば、話題の物はセラミック系ということなので、ほうろう鍋を考えてみましょう。
鍋という内容物を加熱するという機能に対して、セラミックの膜はナニも問題ないでしょう。
鍋の場合は土鍋自身が本体の材質であることもありますが。

>薄膜化したら起電力はどうなるの?

話題にされている物の物性や熱発電の原理・メカニズムが判らないので
それにこだわらずに、考えると、

発電するセラミックなどの厚さが起電力自身に貢献する要素であることは少ない
と思います。構造上または、発電した電力を搬出する導電部を形成するためなど
にやむ得ず厚さがあるということもあります。
厚さそのものがジャマをして、捕らえた電荷を逃がすという逆効果がある事も
場合によってはあるでしょう。
ICなどは高速化するために、大量の電子をながす必要が有ると考えられて
いたのに微細化されることで高速・省電力を同時に達成できたのでしょう。
(かなり中間を省いた説明ですが)

> そういう加工、いったいどれくらいコストがかかるの?

それほどお金は掛からないかもしれませんよ。
太陽電池でも、採算性が問題視されながらも12〜15%の発電効率になったことと
(多分)生産コストの低下が現実的に実用化できるようにしたんでしょう。
政治的後押しもあったかもしれません。

薄膜になれば、例えば厚さが1000分の1に成れば材料費が減る。
設備のコストが数億円掛かっても、量産においては、材料がコストには効くでしょう。
ちなみに、金たった1gでも、金メッキなどで、大変薄くすれば、表面が金の特性の錆びに
くい綺麗な部品がタクサンできます。全部金の部品よりは遙かに安いですね。
かつ、中の本体の素材が金よりも堅いとか長所が有れば、両方の利点を得られる。

生産コストなどは後から考えても、何とか成ることもありますよ。

勿論、優秀な技術で、効果もあるが直ぐにでも使いたいのに
生産コストがネックで、実用的な普及が出来ない技術もあるでしょう。
DPFもそれなのか、高価なのがネックの様ですが、みんな普及のために研究・
開発していることでしょう。

>お話になりませんな。はあ・・・・・

常識に捕らわれすぎないようにしましょう。
なにかブレークスルーを見つける人は、そう言う工夫をして、
とことんがんばっているのだと思います。
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