困る方が余りにも多すぎる解決策?
投稿者: Fxaze 投稿日時: 2001/08/03 12:31 投稿番号: [117 / 1126]
こんにちは
物事の解決策を考えるとき自由に何を考えても良いはずなのにあまりに自分を、自ら、既成概念や常識の「枠」にはめてしまっている人が多いように感じます。
puratiniumu さんの気持ちが前向きであろう事は想像できますが、msg115 Mock_Hatter (35歳/男性) さんがご指摘されていることで、気付かされるように
「困る方が余りにも多すぎる」=「みんな困る」だろう
(なぜなら)→科学技術、工業製品文明を放棄するに等しい自然回帰することが「環境問題の解決策」だ!
と位置づけているからではないかと感じます。
多くの人は、今のままではひどすぎる。人々が住む環境すらも破壊されてしまう。
生活をいくらか見直して経済優先の社会制度を厳しい物にかえてでも何とかしたい。
と思っていますので、
京都議定書に反対するアメリカのように「そう言う謙虚な倹約生活のようなのは全く嫌だ」と言う人が浪費社会をささえ、このまま何も改善されないのは困ります。
このまま勝手に無節操な浪費を続ける言い訳をされないように
普通に近い生活行動のままでもそこそこに環境改善できる仕組みや省エネ工業製品や、
過剰浪費しなくてすむ物などを考えることに意義があると思います。
そう言うことは出来ないだろうと言う既成概念の枠を外して、
どうすれば、こうすればもっと良くなると言う事を考えましょう。
勿論、もともとそう言うことを考えている人は倹約を意識しなくても、日常生活を
無駄が減るように工夫していると思います。
私も、エアコンなど電気コードを抜いたままです。
ちなみに、自分の考えに足かせをして自由の考えが出来ないことって、学校教育の影響ではないかと思います。私も、単刀直入になどと言って、答えを求めましたが、学校のテストで○を貰うための「答え」を求めたわけではありません。そんな答えは全く役に立たないでしょう。
なぜなら、そう言う問題を作った先生は既出の不評の専門家さんの教科書に従っているだけだから、その教科書で正解の答えは余り役に立たないと言うことです。
物理・化学現象や論理的には正解かもしれませんが、人類の体験の少なさ故に至らないところがまだまだあると思います。
少し前に、TBDDさんが、放熱の問題に固執して、薄くすれば済むことだというヒントをなかなか受け入れずにいました。
TBDDさんの様な優秀な方でも、熱抵抗が銀銅アルミよりも悪いと言う「常識」にとらわれ、枠にいれてしまったのです。
残念です。
薄膜化してアルミに蒸着・塗布・貼り付けさせれば、僅かに電熱性が悪いことなど全く影響ないと言う考えもあるでしょう。
「常識」など忘れて(本当に忘れるのではなく基本は抑えてね。)
「超常識」があると考えて、枠に捕らわれない自由な発想・想像・空想をしましょう。
いくらか前の物理や化学の常識から分子レベルの操作や観測を可能にした「超自然」の先端技術は、私たち素人の身勝手な自由な発想を支えてくれるように思います。
出来なかったことや考えてもいけなかった非常識な発想は、
出来るようになるかもしれない事である可能性があると思います。
余談ですが、青色LEDの製造方法を発明された方が、時々成功者としてTV
で取り上げられますが、いつも日本の科学文化に対する批判をされ、教育制度に
問題がありそうだと言う話題になります。
テストでたくさん○を貰うための勉強でなく、何のためにナニをするか、
そう言う気持ちを伸ばす教育にして欲しいと感じます。
話を変えて
ちょっと道路交通による大気汚染の改善を考えると
(一番は乗るな、燃料電池自動車にしろ と言うことになるでしょうが)、
排気口を車の前に置くことで、ドライバー自身が無駄なアクセルワークを自制することができる。
車の、排気ガスのDPFが技術的に完成しているが、高価であると言うだけの理由で
普及させないことについて、水洗式排気ガス洗浄システムを新車・使用過程車・中古車に
即時導入すること。
トラックは、車の全面にDPM補足静電フィルターを装着し、浮遊大気汚染物質を
積極的に回収する。
保冷車でもアイドリングストップを確実に出来るように、エアコンに保冷剤を
装着する。トラックのボディ上に太陽電池を備えることも大変良いことです。
このような提案をしたいです。
ps.Mock_Hatterさん
今回のコメントは良いと思いますよ。
これからも前向きにがんばって下さい。
物事の解決策を考えるとき自由に何を考えても良いはずなのにあまりに自分を、自ら、既成概念や常識の「枠」にはめてしまっている人が多いように感じます。
puratiniumu さんの気持ちが前向きであろう事は想像できますが、msg115 Mock_Hatter (35歳/男性) さんがご指摘されていることで、気付かされるように
「困る方が余りにも多すぎる」=「みんな困る」だろう
(なぜなら)→科学技術、工業製品文明を放棄するに等しい自然回帰することが「環境問題の解決策」だ!
と位置づけているからではないかと感じます。
多くの人は、今のままではひどすぎる。人々が住む環境すらも破壊されてしまう。
生活をいくらか見直して経済優先の社会制度を厳しい物にかえてでも何とかしたい。
と思っていますので、
京都議定書に反対するアメリカのように「そう言う謙虚な倹約生活のようなのは全く嫌だ」と言う人が浪費社会をささえ、このまま何も改善されないのは困ります。
このまま勝手に無節操な浪費を続ける言い訳をされないように
普通に近い生活行動のままでもそこそこに環境改善できる仕組みや省エネ工業製品や、
過剰浪費しなくてすむ物などを考えることに意義があると思います。
そう言うことは出来ないだろうと言う既成概念の枠を外して、
どうすれば、こうすればもっと良くなると言う事を考えましょう。
勿論、もともとそう言うことを考えている人は倹約を意識しなくても、日常生活を
無駄が減るように工夫していると思います。
私も、エアコンなど電気コードを抜いたままです。
ちなみに、自分の考えに足かせをして自由の考えが出来ないことって、学校教育の影響ではないかと思います。私も、単刀直入になどと言って、答えを求めましたが、学校のテストで○を貰うための「答え」を求めたわけではありません。そんな答えは全く役に立たないでしょう。
なぜなら、そう言う問題を作った先生は既出の不評の専門家さんの教科書に従っているだけだから、その教科書で正解の答えは余り役に立たないと言うことです。
物理・化学現象や論理的には正解かもしれませんが、人類の体験の少なさ故に至らないところがまだまだあると思います。
少し前に、TBDDさんが、放熱の問題に固執して、薄くすれば済むことだというヒントをなかなか受け入れずにいました。
TBDDさんの様な優秀な方でも、熱抵抗が銀銅アルミよりも悪いと言う「常識」にとらわれ、枠にいれてしまったのです。
残念です。
薄膜化してアルミに蒸着・塗布・貼り付けさせれば、僅かに電熱性が悪いことなど全く影響ないと言う考えもあるでしょう。
「常識」など忘れて(本当に忘れるのではなく基本は抑えてね。)
「超常識」があると考えて、枠に捕らわれない自由な発想・想像・空想をしましょう。
いくらか前の物理や化学の常識から分子レベルの操作や観測を可能にした「超自然」の先端技術は、私たち素人の身勝手な自由な発想を支えてくれるように思います。
出来なかったことや考えてもいけなかった非常識な発想は、
出来るようになるかもしれない事である可能性があると思います。
余談ですが、青色LEDの製造方法を発明された方が、時々成功者としてTV
で取り上げられますが、いつも日本の科学文化に対する批判をされ、教育制度に
問題がありそうだと言う話題になります。
テストでたくさん○を貰うための勉強でなく、何のためにナニをするか、
そう言う気持ちを伸ばす教育にして欲しいと感じます。
話を変えて
ちょっと道路交通による大気汚染の改善を考えると
(一番は乗るな、燃料電池自動車にしろ と言うことになるでしょうが)、
排気口を車の前に置くことで、ドライバー自身が無駄なアクセルワークを自制することができる。
車の、排気ガスのDPFが技術的に完成しているが、高価であると言うだけの理由で
普及させないことについて、水洗式排気ガス洗浄システムを新車・使用過程車・中古車に
即時導入すること。
トラックは、車の全面にDPM補足静電フィルターを装着し、浮遊大気汚染物質を
積極的に回収する。
保冷車でもアイドリングストップを確実に出来るように、エアコンに保冷剤を
装着する。トラックのボディ上に太陽電池を備えることも大変良いことです。
このような提案をしたいです。
ps.Mock_Hatterさん
今回のコメントは良いと思いますよ。
これからも前向きにがんばって下さい。
これは メッセージ 114 (puratiniumu さん)への返信です.