知る権利を阻害する新聞
投稿者: josiah_and_joshua 投稿日時: 2008/10/26 12:06 投稿番号: [8 / 18]
報道の自由や、国民の知る権利を高らかに謳いながらも、その実国民の目に本当の事柄を伝えないために存在するのが新聞と言えます。
国民に本当のことを伝えない権利は、新規参入を排除する記者クラブ制度と、報道の自由によって守られていましたが、ネットの普及によってその権利が脅かされつつあることが、昨今「ネットは危険」という報道が繰り返されるようになった理由です。
それは良いとして、実は新聞をはじめとした紙の生産には、主として先進国の森林資源が使われ、こちらは管理され再生が可能なため、先進国では森林は減ってはいないと言われます。
いわゆる森林破壊というのは発展途上国の人口増加や生活圏の拡大によって起こるそうで、かつてレバノン杉の森であったメソポタミアが砂漠になり、豊かな森に覆われていたギリシアが禿山の土地に変わったように、人の手できちんと管理し再生する技術を伝えないと、同じ轍を踏むことになりそうです。
このように、新聞を読まないことで、直接森林破壊を防ぐ効果は小さいと思いますが、新聞紙をリサイクルしないことを前提に生活を考えれば、可燃ごみの大半を新聞紙が占めるようになり、おっしゃるように無駄なページが多すぎるという事実に気づく人が増えると思われます。
ただ、全面広告に自動車会社が多いのが、広告によって国民に何かを伝えようとしているのではなく、広告を打つことで国民に大事なことを伝えないようにしてもらっているのだという事実を踏まえれば、容易にページ数を減らすことも出来ないという事情も理解できると思います。
これは メッセージ 6 (yamanomoma さん)への返信です.
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