Re: マイカー追放宣言
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2010/07/12 21:27 投稿番号: [245 / 370]
カガワさん
ちょっとした問題提起にコメントありがとう。
実は、「クルマの走行、自粛宣言」というのは大分県の湯布院町にはあるんですよ、ただし「夜8時以降の」の限定で、理由は「ひなびた温泉の静謐な環境を求める観光客のため」。
当然利便性は落ちますが、あえて地域特色を出すため、喧騒を好まない客の誘致という住民のコンセンサスがあってのことでしょう。
これと反対に1970年代に、地元民の強い要望で、道路交通の混雑阻止を目的として「マイカ−観光おことわり宣言」をしたのが京都市。
数十年経過して、今や、観光客年5千万人の目標達成のため何でも歓迎、というか「道路混雑の大きな原因は地元のクルマ増加だった」のが真相。公共交通を含めてインフラを大強化すれば、渋滞や混雑は許容範囲になる、と行政が知ったのです。
観光シーズンの時限的なマイカー乗り入れ禁止−自粛措置は、奈良市、鎌倉市、上高地、吉野山、乗鞍岳などで行われていますが、私がいいたいのはその手の渋滞や環境対策ではない。
確かにクルマは便利です、しかし不断の生活にどうしても必要な健常者というのは、そう沢山はいないのではない筈です。地球温暖化阻止という大きな目的だけでなく、日常生活者の標準マナーとして、くるまの使用自粛を呼びかける、そういう地域はないのでしょうか。
この視点でどうですか?
これは メッセージ 242 (hofc_kagawakun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/4d6ada4na4bfa4aa4k8x6a68rdlmxmqa4rbfdbea9a1aa_1/245.html