CO2排出抑制策では、食糧危機は救えない
投稿者: wakou_no_shison 投稿日時: 2008/08/03 11:47 投稿番号: [188 / 200]
>>つまりは、世界の人口が増加していけば、安すぎる米国産の大豆は
>>自動的に値上がりしていくわけですから、どこかの時点でメタノー
>>ル資化性菌飼料の生産が収支が合うようになって、世界の食糧危機
>>は自動的に回避されることになるというわけです。
>メタノール資化性菌飼料の生産の収支が合うようになる前に、
>すでに食糧危機になっている可能性があります。
>コストが分からないのでは食糧危機回避の保証はまったくありません。
少なくとも100%間違いないことは、CO2排出抑制策では、人口
増加に起因する食糧危機を回避することは出来ないということです。
この点は同意されますか?
危機を一度も回避した実績が全くないCO2排出抑制政策と、過去に実
績のあるSCP飼料生産技術とで、どちらに信頼がおけるのかとい
うと、後者だということだろうと思います。後者であれば世界人口
が300億人になっても食わせることが可能だということです。
そして、世界人口が300億人に増加しても食糧を確保できる技術があ
るのであれば、CO2排出抑制なんかやらなくっても構わないというこ
とを申し上げているのです。
「地球が温暖化すれば食糧危機になり、子孫たちが困るので、今の
時期からCO2排出抑制に取り組まなければならない。」という話は、
誇大宣伝でしかなくって、CO2排出抑制政策には子孫たちの食糧危機
を救う力は、実はない、ということです。
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これは メッセージ 187 (inatarou2001 さん)への返信です.
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