捕鯨は日本の恥
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Re: 捕鯨問題を政治問題にする反捕鯨派
投稿者: qt356skr235 投稿日時: 2010/08/05 23:10 投稿番号: [11040 / 15828]
伝統工芸、伝統芸術はある特定の地域・特定の集団の狭い世界の中で時代を超えて昔ながらの方法で受け継がれてきた物です。結城紬、小千谷縮み、黄八丈
、西陣、ならば織物。備前、九谷、萩、有田、伊万里ならば陶器。勿論、地域の特性に根付いた食にも伝統は存在します。大都会の商品化された大量消費とは一線を画している存在が伝統○○です。歌舞伎、狂言、能にしても同様です。伝統食について最近注目されている物を紹介します。
すんき漬けと言う世界でも珍しい漬物が長野県木曽地方に伝わっています。wikiの記述です。
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すんき漬(-づけ)は、長野県木曽地方に伝わる伝統的な発酵食品である。野菜の漬物の一種であるが、無塩乳酸発酵を行うことに特徴がある。
一般的な漬物は食塩を用いて腐敗菌、食中毒菌などの雑菌の繁殖を抑制するとともに、食塩水の高い浸透圧で野菜の細胞から細胞液を引き出し、その中に野菜が沈んだ嫌気状態で乳酸発酵させてpHを下げ、さらに雑菌の抑制を行う。しかし木曽地方は海から遠い山国であることもあり、「米は貸しても塩は貸せるな」という言葉が存在するくらい塩は貴重な財産だった。そのため野菜の保存に食塩をふんだんに使うことは困難であり、無塩発酵の漬物が生じることになったと考えられている。
材料はすんき菜と呼ばれる在来の漬け菜の一種であり、これを湯通ししてから保存しておいた前年のすんき漬を種として加えて乳酸菌を接種、発酵させることで作る。
独特な酸味を持つ。適当な長さに切り、鰹節と醤油をかけて食すほか、細かく切って味噌汁に入れた「すんき汁」、蕎麦つゆに混ぜた「すんきそば」などといったさまざまな形で日常の食事の食材となる。最近の研究においては花粉症などのアレルギー症状の軽減やピロリ菌の生育抑制に効果が期待される実験結果が得られている。
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日本国中を旅してください。観光旅行ではなくて出来るだけ長逗留するのんびり・ぶらり旅を。沢山の発見があります。長野地方では昆虫食も伝統食でイナゴの佃煮もはちのこも美味です。
奥会津の桧枝岐の山人(やもうど)料理、秋田・青森のマタギ料理なども食べてください。そして房総の鯨のタレ。山口県の仙崎に行って昔の鯨と地域の関りに想いを馳せてみて下さい。議論以前の教養・素養の問題です。
これは メッセージ 11025 (mnyamun さん)への返信です.
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Re: 南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪
投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/08/05 23:09 投稿番号: [11039 / 15828]
>「南極商業捕鯨をやる能力のある国は日本だけ」というハナシをしてましゅよ?
脳味噌少ないyaskiriクン♪
mnyamunですが、世界には現・元捕鯨国は沢山ありますです。
あんなもん誰でもスグできると言う馬鹿もおります。
>因みに「南極での調査捕鯨」をやる技術も日本にしかアリマセン♪
調査捕鯨はフリだけすればよいので、つまり求められるのは演技力だけ?
これは メッセージ 11037 (toripan1111 さん)への返信です.
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商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅよ?↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 23:01 投稿番号: [11038 / 15828]
↑なので、キミ等現実を直視する能力の無い、アタマの性能の劣ったクジラ愛護ちゃん達が、毎晩泣きながらお祈りしてもその願いは決して叶えられない、という事でしゅ・・・w
yaskiriクンの別ハンから熱烈なリクエストが止みませんので・・・
なので、8巡目を始めましゅね♪
「モラトリアム」は「商業捕鯨一時停止」であって、「全面禁止」などではアリマセンよ?脳味噌少ないyaskiriクン♪
そもモラトリアムの目的は「資源回復」ではなく、「確実な資源管理方式の確立までの一時休漁」で、それは「RMPの完成」により既に達成されていましゅ♪
何度も説明してるのにこれが理解出来ないのは、キミのアタマが常人よりかなり劣っている、というのが原因でしゅ♪
夏休みだしROMしている中高生の方々の目に触れるよう、盛大にageていきましょう♪
『
食
糧
生
産
に
対
す
る
意
識
、
変
え
ま
し
ょ
う
ね
♪
』
↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、
捕
鯨
を
手
放
す
理
由
が
ア
リ
マ
セ
ン
♪
ので、宗旨替えなら今のうち♪
南
極
の
海
洋
生
物
資
源
バ
イ
オ
マ
ス
は
膨
大
で
、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで
全
人
類
に
動
物
性
蛋
白
を
供
給
して尚余りある程の量が存在します。↓
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。
よって、
「
今
後
」人類は「
シ
ー
フ
ー
ド
の
利
用
増
大
」
にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓
今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw
イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓
今後諸問題、特に
『
真
水
資
源
の
絶
対
的
な
不
足
』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?
21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w
キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪
畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓
ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』
『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』
この映画の監督さんはこうも言っています↓。
『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』
「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?
一体何の冗談でしょうかねェ・・・w
これは メッセージ 11036 (mnyamun さん)への返信です.
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南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 22:58 投稿番号: [11037 / 15828]
「南極商業捕鯨をやる能力のある国は日本だけ」というハナシをしてましゅよ?脳味噌少ないyaskiriクン♪
因みに「南極での調査捕鯨」をやる技術も日本にしかアリマセン♪
yaskiriクンのアタマで理解出来るとは到底考えられませんが、日本以外の国が南極商業捕鯨に参入する事は
ア
リ
エ
ナ
イ
という御説明♪↓
さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw
>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
ハイ、食料大恐慌が訪れました。
「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。
①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。
②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。
①のシナリオ↓
①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?
②のシナリオ↓
②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては
「②のシナリオ」
を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。
参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。
「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」
と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w
参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w
blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w
これは メッセージ 11036 (mnyamun さん)への返信です.
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Re: 南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪
投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/08/05 22:51 投稿番号: [11036 / 15828]
>南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪
南極商業捕鯨は今は日本でも出来ません。
でも調査捕鯨なら、どの国でもすぐに始められます。
これは メッセージ 11035 (toripan1111 さん)への返信です.
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南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 22:44 投稿番号: [11035 / 15828]
中学中退yaskiriクン、とうとう自分のアタマの悪さではクジラさんを救えないのに気が付いちゃったのかな・・・?w
ともあれ、夏休みなんで景気良くageて行きましょう♪
今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんで、シーフード利用増大にシフトする以外に無いんだけど、キミのアタマじゃムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクン♪↓
ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/『国連環境計画地球水アセスメント
水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htmそこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪
それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw
以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。
今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。
ですので今から参入しようとする国は、
熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。
南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。
探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。
SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。
勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw
つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw
「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」
って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?
「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw
つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。
日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・
一体どうやって巨額のローンを返していくの?
前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?
丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、
「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」
に勝てると思う?
そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪
これは メッセージ 11033 (mnyamun さん)への返信です.
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捕鯨反対が「環境保護」だと思ってる?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 22:41 投稿番号: [11034 / 15828]
ご協力ありがとうね、yaskiriクン♪
ついでにコレも紹介しておきましょう↓
先に挙げているFAO報告書
「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?
※
※
※
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。
家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。
牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。
家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。
報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると
「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」
と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw
これは メッセージ 11033 (mnyamun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11034.html
大分おつかれのようで・・・
投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/08/05 22:37 投稿番号: [11033 / 15828]
toripan1111さん、大丈夫?
安心して、早く寝た方がいいよ?
あとは反捕鯨派が制圧しとくから・・・
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11033.html
クサレジマ閣下のキチガイ投稿数 ^w^
投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/08/05 22:33 投稿番号: [11032 / 15828]
今月のクサレジマ閣下の投稿数は既に100件を越えましたwww
yaskiriste と jobankes
の投稿数も加えれば何と140件!!!
一日28件の投稿数は、もはや精神異常者としか考えられないぞ!
あっ「精神常者」では無いですぞクサレジマ閣下
^w^
この調子で投稿を続ければ、今月の投稿数は800件を越えてしまいますぞ!
こりゃすげー、本物のアホだw
ちなみにクサレジマの投稿だけでも、なんと一日20件の投稿数w
一ヶ月に換算すればなんと...驚異の600件越え!!!
いやぁ流石はキチガイ閣下ですなぁ、私には到底真似出来ませんわ
^w^
これは メッセージ 11020 (takarazima222 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11032.html
[
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 22:25 投稿番号: [11031 / 15828]
私の幾つかの投稿を見ても尚GPの活動が適正なバランスを持って行われて
ると思うのならばお医者さんに行きなさいね♪
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、ついでのついで、ですがGPジャパンの「海洋生態系部門」の取り組みを御紹介いたします。
ttp://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans ・疑惑の調査捕鯨、鯨肉横領の再調査を!
――水産庁、日新丸帰港に際し第三者立会い調査を拒否
・佐藤潤一と鈴木徹に世界からの応援――鯨肉横領の究明を!
・ブッシュ政権からの居残り、捕鯨外交の新方針を歪める
――オバマ大統領に新政権の主導権確立と残留役職者の一掃を求める
・日新丸、南極海へ向け予告なしの出航?
・・・・・・
ふむふむ、このhomeで74ものトピック中、62件が捕鯨とイルカ、佐藤氏ら2名の鯨肉持ち出し関連で残り12件の内、4件ジュゴン、3件がマグロ、2件が国際海洋会議その他ゴミ問題と巨大イカ、「サッポロ雪祭り」のニュースになってます。
つまりGPの扱う「海洋生態系の問題」の5/6以上が「捕鯨問題」という事です。
・・・なんだコレ?w
さて「国際機関」FAOの報告書「牛が環境への最大の脅威
FAO報告」(2006年)
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ―Livestock’s long shadow,06.11.29
ttp://www.fao.org/docrep/010/a0701e/a0701e00.htm によると、
・「家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者」
であり、
・家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶
で、且つ
・海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
・・・んですが、GPさんの「海洋生態系部門」には畜産と海洋生態系の関連を取り扱ったトピックは一例も存在しません。
たかが1000頭程度の捕鯨をその「海洋生態系の問題の5/6」をも費やしてさも重大問題のように扱う団体には、「FAO報告書」の内容どころかその一行の紹介すら出来ないほど人的・資金的・webスペース的余裕が無いんでしょうか・・・?
これは メッセージ 11030 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11031.html
畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 22:24 投稿番号: [11030 / 15828]
「真水資源減衰」以外にも畜産を縮小しなければならない理由は沢山有ります。
飼料穀物生産の為の大規模農業を支える水資源減衰は今後20年以内でほぼ壊滅しますが、飼料生産の為の森林生態系破壊は今現在既に取り返しのつかない破壊を招いています。
無論、yaskiriクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓
今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
さて、環境悪影響など有り得ない管理捕鯨に反対してるキミ等は何故↓が気にならないのでしょうか・・・?w
鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w
農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。
植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。
西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。
〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。
ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.htmlブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。
ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。
ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.htmlアメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。
しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w
これは メッセージ 11029 (mnyamun さん)への返信です.
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人類はどちらに変らなければならないのか?
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 22:08 投稿番号: [11028 / 15828]
これは メッセージ 11023 (toripan1111 さん)への返信です.
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何処から見ても日本の伝統食文化♪↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 22:05 投稿番号: [11027 / 15828]
↑なので、代わりに私がwikiページのコピペを貼ってあげましゅよ、yaskiriクン♪
江戸時代から明治までの日本各地の鯨料理 [編集]
江戸時代より組織的な捕鯨が行われるようになり、それら捕鯨地域周辺の漁村では、鯨肉は常食とされていた。九州でも網取式捕鯨が始まる頃までには急速に鯨肉食が盛んになる。例えば幕末に捕鯨地の長崎を訪れたシーボルトも、しばしば鯨料理が供されたことについての記録を残しており、中には「鯨ひげのサラダ」などの特異な献立も記されている。ツチクジラは、現在の千葉県房総半島太平洋岸のように、該当種の捕鯨が行われてきた地域では古くから食べられ、特有のクセに応じた調理法も工夫されてきた(鯨肉の干物の「鯨のたれ」と呼ばれる加工品など)。
流通の常(つね)で生産地の周辺地域に広く消費される傾向にあるが、大坂など近傍経済圏にもこの頃に生まれた伝統的な鯨肉料理が存在する。
京都では「鯨の吸い物」が食べられているのを井原西鶴が著書の中で紹介している。十返舎一九も東海道中膝栗毛のなかで大坂の淀川で「鯨の煮付け」を紹介している。高知県では土佐藩の高知城下を中心に数々の鯨料理が伝承されており、特に「はりはり鍋」は代表的な物の一つである。
江戸城下では鯨肉を素材に調理した「鯨鍋」や「みそ汁」や「澄まし汁」などが食され、「ホリホリ」「鯨のし」などと称した頭部の軟骨を加工した珍味も売られていた。
行事などと結びついた料理も生まれた。江戸を含め日本各地で12月13日の煤払い(すすはらい)の後は「鯨汁」を食べる習慣が広まり、その様子は沢山の川柳の記述や物売りが鯨肉を扱っていた記録が残されている。秋田でも鍋物としては珍しく夏の暑気払いとして「鯨貝焼(くじらかやき)」という鯨のしょっつる鍋が江戸時代から食されており、夏場になると五艘程度の小舟の船団で鯨漁に出ていた記録が残されている。そして明治開拓以降の北海道の日本海側各地で正月料理として鯨汁が食されるのは、秋田藩を中心とした東北の人々が移り住んだ名残といわれている。北海道のアイヌ民族の鯨食は江戸時代よりも古いとされる。同じく夏の土用の食べ物としていた地域は多く、九州の農村では土用に備えて各戸で一樽ずつもの皮の塩漬けを作る地域もあった。塩蔵すれば魚類よりも長期間の保存・輸送に耐えることを活かして、少量は各地に輸送され、一般の海魚の運ばれない山村等で正月などハレ(晴れの席)の料理に供されていた例もある。
昭和以前の需要供給、流通 [編集]
江戸時代には、江戸の日本橋の魚市では「大には鯨、小には鰯、貴品に鯛、鰈等があるなかにも堅魚は近海の名産にして、四月八日の初市には、衣を典し衿を売るも必ずこれを食ふの旧習民間に行はる」という言葉が残されており、江戸城下で鯨肉が広く一般に流通していたことがうかがえる。別の文献によると、土佐の捕鯨地からは、近傍の土佐中心部のほか一大消費地である大阪圏へも多量の鯨肉が供給されており、初物をいち早く出荷するべく業者が競っていたと言う。冬が本場の鯨漁から「鯨九十九日」という言葉が古くから残されており鯨肉の日持ちの良さを表した言葉である。実際に紀州熊野灘で捕れた鯨が江戸まで流通していた記録が残っている。オランダで1832年(天保3年)に刊行されたシーボルト著の「江戸参府紀行」によれば鯨は水揚げされたあと、鯨肉など食用にされる部分は各々の魚商が買い上げ新鮮なうちに、日本中の港に運ばれたと記述している。
前掲の「料理食道記」(1669年)には、鯨肉産地として伊勢や紀伊、肥前のほか、松前焼鯨(北海道のアイヌによる製品)、出雲かぶら骨(頭部の軟骨)などが挙げられている。
他に、現在の岩手県、静岡県、和歌山県や四国、東北、北陸地方の一部、沖縄県の北部などイルカ漁が伝統的に行われている地方では、古くからイルカ肉も流通している。
大型のクジラの鯨肉に比べると地域性の強い食文化であり、特にそれらの地域では重要な地位にあったといえる。山梨県では古くから隣接する静岡県からイルカ肉が流通している。(沖縄において鯨類は「ピトゥ」という表現でイルカと区別がなかったのでイルカだけに限定されていたかは定かではない)
外食産業
東京都内の江戸時代から続くどじょう鍋料理店では、160年間以上にわたり「鯨汁」を提供し続けている店もある。江戸時代の江戸城下では、どじょう鍋屋(柳川鍋ともいう)で鯨汁が出されるのが一般的で、一説では一番小さな魚料理のどじょう鍋に対しての洒落から一番大きな魚の鯨汁を提供したといわれ、だいたいどの店でもどじょう汁と鯨汁は同じ値段で十六文で売られていた。明治末期にはどじょう汁が一銭五厘、鯨汁は二銭五厘であった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E8%8
これは メッセージ 11025 (mnyamun さん)への返信です.
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ん、まだ答えんなクサレジマは^^
投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/08/05 22:03 投稿番号: [11026 / 15828]
脳足りん→脳が足りない
↑↑↑
ほほぉ、またも誹謗ですか^^;
それでは頭の良いクサレジマ閣下に
そろそろ下記の質問に答えて頂きましょうかね
^w^
↓↓↓
「精神常者」「総合失調症」「死ねまで」「過労死一本手前」「証拠ずけ」
これらのクサレジマ語の意味を詳しく教えてくれよ
^w^
ぶわーっはっはっはwww
バンバンバン!!!
^w^
^s^
^v^
これは メッセージ 11020 (takarazima222 さん)への返信です.
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Re: 捕鯨問題を政治問題にする反捕鯨派
投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/08/05 21:56 投稿番号: [11025 / 15828]
>伝統と言う言葉が何を意味するのかの文化論すら理解不能な連中です!
「伝統」という言葉がでたついでだけど。
アンタは「伝統食」という言葉をつかうの?
アンタの言葉で説明するのを聞いてみたいな。
これは メッセージ 10908 (qt356skr235 さん)への返信です.
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南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 21:17 投稿番号: [11024 / 15828]
愛護反捕鯨ちゃん達が↓に全く反論出来ない以上、文字通り「話にならない」んでしゅけどねェ・・・w
過去一度も乱獲の対象になっていない、つまり
「一度も資源が減った事が無い⇒
ク
ロ
ミ
ン
ク
鯨
」
の商業捕獲を差し止める理由が存在しないのはアタリマエでしゅよね♪
肝腎なのは
「
今
現
在
の
クロミンク資源が数十万頭有り、商業捕獲対象に出来る」
という事実だけ、でしゅ♪
一先ずワタクシが
もう一度整理して差し上げましょう。
「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓
①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。
②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。
③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。
④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。
上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。
ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。
しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。
つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。
つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。
当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。
そこで窮した彼等が言う事は、
「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」
という「ちゃぶ台返し」です。
繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。
ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。
繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。
その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。
私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。
事実
商
業
捕
鯨
出
来
る
条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪
単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は
不
可
能
である、という事を理解しましょう♪
これは メッセージ 11023 (toripan1111 さん)への返信です.
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商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 21:15 投稿番号: [11023 / 15828]
↑なので、キミ等現実を直視する能力の無い、アタマの性能の劣ったクジラ愛護ちゃん達が、毎晩泣きながらお祈りしてもその願いは決して叶えられない、という事でしゅ・・・w
やれやれ今度はyaskiriクンの別ハンからリクエストかよぉ・・・
なので、7巡目を始めましゅね♪
「モラトリアム」は「商業捕鯨一時停止」であって、「全面禁止」などではアリマセンよ?脳味噌少ないyaskiriクン♪
そもモラトリアムの目的は「資源回復」ではなく、「確実な資源管理方式の確立までの一時休漁」で、それは「RMPの完成」により既に達成されていましゅ♪
何度も説明してるのにこれが理解出来ないのは、キミのアタマが常人よりかなり劣っている、というのが原因でしゅ♪
夏休みだしROMしている中高生の方々の目に触れるよう、盛大にageていきましょう♪
『
食
糧
生
産
に
対
す
る
意
識
、
変
え
ま
し
ょ
う
ね
♪
』
↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、
捕
鯨
を
手
放
す
理
由
が
ア
リ
マ
セ
ン
♪
ので、宗旨替えなら今のうち♪
南
極
の
海
洋
生
物
資
源
バ
イ
オ
マ
ス
は
膨
大
で
、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで
全
人
類
に
動
物
性
蛋
白
を
供
給
して尚余りある程の量が存在します。↓
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。
よって、
「
今
後
」人類は「
シ
ー
フ
ー
ド
の
利
用
増
大
」
にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓
今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw
イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓
今後諸問題、特に
『
真
水
資
源
の
絶
対
的
な
不
足
』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?
21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w
キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪
畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓
ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』
『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』
この映画の監督さんはこうも言っています↓。
『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』
「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?
一体何の冗談でしょうかねェ・・・w
これは メッセージ 11022 (mnyamun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11023.html
やっとくたばったね
投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/08/05 21:08 投稿番号: [11022 / 15828]
toripan1111さん。
かなり疲れたんじゃないの?
やりすぎだよ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11022.html
mnyamunは安切り捨ての別HN
投稿者: gawep333 投稿日時: 2010/08/05 20:33 投稿番号: [11021 / 15828]
mnyamunは反捕鯨派安切り捨て、hore149の別HNだよ〜多数HNは反捕鯨派の常套手段。こちらはグループだから当然の多数HN、意味合いが違う。
これは メッセージ 1 (freevinus さん)への返信です.
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ん また同じだな
投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/05 19:22 投稿番号: [11020 / 15828]
gondawara_yuji
脳足りん→脳が足りない
やっぱ ボキャ貧(プ
これは メッセージ 1 (freevinus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11020.html
Re: mnyamun
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/08/05 18:50 投稿番号: [11019 / 15828]
■脳が足りないtakarazima222>ん? また新ID登場だったのね(プッ一人何個ID使ってるのかな?(プ
◇この様な無意味なレスしかできない、消防takarazima222、
オマエ掲示板に出現する前に、その足りない脳味噌、
なんとかしないと将来はないだろうな〜(;一_一)
これは メッセージ 11014 (takarazima222 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11019.html
南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 18:32 投稿番号: [11018 / 15828]
いよいよ義務教育ドロップアウト愛護・takarazimaクンの涙も枯れ果てちゃったようですが、夏休みなので景気良くageときましょうね♪
takarazimaクンのアタマで理解出来るとは到底考えられませんが、日本以外の国が南極商業捕鯨に参入する事は
ア
リ
エ
ナ
イ
という御説明♪↓
さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw
>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
ハイ、食料大恐慌が訪れました。
「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。
①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。
②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。
①のシナリオ↓
①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?
②のシナリオ↓
②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては
「②のシナリオ」
を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。
参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。
「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」
と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w
参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w
blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w
これは メッセージ 11017 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11018.html
南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 18:31 投稿番号: [11017 / 15828]
中学中退takarazimaクン、とうとう自分のアタマの悪さではクジラさんを救えないのに気が付いちゃったのかな・・・?w
ともあれ、夏休みなんで景気良くageて行きましょう♪
今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんで、シーフード利用増大にシフトする以外に無いんだけど、キミのアタマじゃムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクン♪↓
ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/『国連環境計画地球水アセスメント
水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htmそこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪
それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw
以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。
今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。
ですので今から参入しようとする国は、
熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。
南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。
探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。
SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。
勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw
つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw
「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」
って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?
「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw
つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。
日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・
一体どうやって巨額のローンを返していくの?
前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?
丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、
「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」
に勝てると思う?
そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪
これは メッセージ 11016 (toripan1111 さん)への返信です.
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南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 18:06 投稿番号: [11016 / 15828]
↑ので、キミ等現実を直視する能力の無い、アタマの性能の劣ったクジラ愛護ちゃん達が、毎晩泣きながらお祈りしてもその願いは決して叶えられない、という事でしゅ・・・w
「モラトリアム」は「商業捕鯨一時停止」であって、「全面禁止」などではアリマセンよ?脳味噌少ないtakarazimaクン♪
そも、モラトリアムの目的は「資源回復」ではなく、「確実な資源管理方式の確立までの一時休漁」で、それは「RMPの完成」により既に達成されていましゅ♪↓
ttp://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1261何度も説明してるのにこれが理解出来ないのは、キミのアタマが常人よりかなり劣っている、というのが原因でしゅ♪
過去一度も乱獲の対象になっていない、つまり
「一度も資源が減った事が無い⇒
ク
ロ
ミ
ン
ク
鯨
」
の商業捕獲を差し止める理由が存在しないのはアタリマエでしゅよね♪
肝腎なのは
「
今
現
在
の
クロミンク資源が数十万頭有り、商業捕獲対象に出来る」
という事実だけ、でしゅ♪
一先ずワタクシが
もう一度整理して差し上げましょう。
「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓
①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。
②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。
③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。
④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。
上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。
ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。
しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。
つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。
つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。
当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。
そこで窮した彼等が言う事は、
「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」
という「ちゃぶ台返し」です。
繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。
ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。
繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。
その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。
私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。
これは メッセージ 11015 (toripan1111 さん)への返信です.
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将来「 日 本 の 」牛肉消費量分の2/3
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 18:04 投稿番号: [11015 / 15828]
↑以上もの肉生産量が見込める捕鯨を手放す理由は存在しません♪
そして何度書いてあげてもそれが理解出来ない理由は、キミのアタマが常人よりもかなり劣っているから、という事でしゅよ?気の毒な生まれつきのtakarazimaクン♪
愛護ちゃんの涙もすっかり枯れ果てたようですが、本日六巡目に入りますね♪
今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが、キミのアタマには少しムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクン♪↓
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/『国連環境計画地球水アセスメント
水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htmhttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473
日
本
の
様
な
陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪
全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は
『
相
対
的
に
安
い
<
肉
>
』
として
日
本
人
の
食
卓
に欠かせないものとなりましゅ♪
因みに今現在の
日
本
に
於
け
る
牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓
食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。
「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。
一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は
5
万
ト
ン
を越えましゅ♪↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』
その時点での
日
本
に
於
け
る
全
牛
肉
消
費
の
2
/
3
以
上
を占める鯨肉は立派な代替食材ですねェ・・・w
大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、
エ
サ
も
、
真
水
資
源
も
、
飼
育
の
為
の
土
地
さ
え
も
、
一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い
<
肉
>
」になるのは
ア
タ
リ
マ
エ
でしゅ♪
ハイ、こんなに重宝する食材、クジラさんのお肉をtakarazimaクンの様なアタマの悪いクジラ愛護ちゃんの感傷に付き合って手放さなきゃならない理由って地球上に存在するんでしょうか?w
これは メッセージ 11014 (takarazima222 さん)への返信です.
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mnyamun
投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/05 17:51 投稿番号: [11014 / 15828]
ん? また新ID登場だったのね(プッ
一人何個ID使ってるのかな?(プ
これは メッセージ 1 (freevinus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11014.html
捕鯨反対が「環境保護」だと思ってる?w
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 16:14 投稿番号: [11013 / 15828]
ついでにコレも紹介しておきましょう↓
先に挙げているFAO報告書
「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
が警告してる畜産の「温暖化以外の問題」だけでも↓沢山ありますが、グリーンピースその他、捕鯨反対を看板商品として掲げる「環境保護」団体(IFAW・WWF・IKAN・エルザ等)はこの報告書の存在を完全に無視しています↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834739&tid=7dfbfa9a4oa4da4aa4ha4a6&sid=1834739&mid=1740このFAO報告書にある、「家畜の温暖化ガス問題」以外の部分はこれだけありますが、これを丸ごと紹介すれば地球環境への畜産の影響が複合的で如何に重要重大な問題であるかが一度に把握できるのに、そうしない理由って一体何なんでしょうか・・・?
※
※
※
しかし、報告は、家畜、特に牛部門のこのような急速な成長は、気候変動、森林、野生動物にとっての最大の脅威となっており、さらに酸性雨から外来種の導入、砂漠化から海洋におけるデッドゾーンの創出、河川や飲料水の汚染から珊瑚礁破壊など、現在も最も深刻な環境問題の最大の元凶の一つになっていると言う。
この調査は、牛だけでなく、羊、鶏、豚、山羊が引き起こす環境問題も調査している。しかし、ほとんどすべての環境問題への最大の寄与者は、世界で15億頭を数える牛だという。
家畜は、酸性雨の主な原因であるアンモニアを始めとするその他100以上の汚染ガスも排出し、家畜からのアンモニアの排出すべての排出の3分の2を占める。
牧畜は世界中で森林破壊の主要な張本人となっており、過放牧は世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えた。
家畜は今や地表全面積の30%を使用している。大部分は永年草地だが、これには飼料生産に使用される世界の耕地の33%も含まれる。新たな放牧地の造成のために森林が刈り払われ、特にラテンアメリカでこれが森林破壊の主要な要因になっている。以前のアマゾンの森林の70%が放牧地に変わった(2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になるという報道がある→Brazil Beef Export Value Seen Surpassing Australia,Cattle Network,12.11)。
同時に、牛は世界規模の土地の劣化も引き起こしている。およそ20%の草地が、過放牧、踏み固め、侵食で劣化したと見られる。この数字は適切な政策と家畜管理を欠く乾燥地域ではさらに高まり、砂漠化の進展の原因ともなっている。
家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者でもある。フィードロットからの廃棄物や飼料生産に使われる肥料は水を富栄養化させ、あらゆる生き物の命を脅かしたいる。家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶となっている。主要な汚染物質は動物排泄物、家畜の保護と成長促進のために使われる抗生物質とホルモン、製革所からの化学物質、肥料、飼料作物に散布される農薬だ。広範に広がった過放牧が水循環を撹乱、地表水・地下水に戻る淡水の量を減らしている。その上、飼料生産のために大量の取水が行われている。
家畜は、南シナ海の主要な燐・窒素汚染源と推定され、海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
食肉・乳生産動物は、今やすべての陸棲動物バイオマスの20%を占める。広大な土地での家畜の存在と飼料作物需要は生物多様性の損失の原因ともなっている。調査された24の重要な生態系のサービスのうちの15が退化しており、家畜がその一つの元凶と認められた。
報告は、劇的な変化がないかぎり、家畜部門による環境損害は、肉需要の増大により、2050年までに倍以上に増大すと結論し、改善のための様々な手段を提案する。
「この報告書を丸ごと紹介しない理由」は畜産に温暖化ガス以外にもこの様に多岐に亘る甚大な環境影響がある、という事実が一般人に広く知れ渡ると
「捕鯨問題なんて環境影響も無いどうでもいい問題で大騒ぎしてんじゃねぇ!!」
と突っ込まれ、看板商品である「捕鯨問題」がその商品価値を失うから、です♪
唯一、畜産の温暖効果について「だけ」僅かに紹介してるのは、既に同内容をゴアさんが2006年に映画で紹介してしまってるので隠す意味が無いから、ですねw
これは メッセージ 11012 (toripan1111 さん)への返信です.
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「環境保護」団体GPの扱う海洋生態系問題
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 16:13 投稿番号: [11012 / 15828]
投稿タイトル直すの忘れちゃってたw
私の幾つかの投稿を見ても尚GPの活動が適正なバランスを持って行われて
ると思うのならばお医者さんに行きなさいね♪
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
さて、ついでのついで、ですがGPジャパンの「海洋生態系部門」の取り組みを御紹介いたします。
ttp://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans ・疑惑の調査捕鯨、鯨肉横領の再調査を!
――水産庁、日新丸帰港に際し第三者立会い調査を拒否
・佐藤潤一と鈴木徹に世界からの応援――鯨肉横領の究明を!
・ブッシュ政権からの居残り、捕鯨外交の新方針を歪める
――オバマ大統領に新政権の主導権確立と残留役職者の一掃を求める
・日新丸、南極海へ向け予告なしの出航?
・・・・・・
ふむふむ、このhomeで74ものトピック中、62件が捕鯨とイルカ、佐藤氏ら2名の鯨肉持ち出し関連で残り12件の内、4件ジュゴン、3件がマグロ、2件が国際海洋会議その他ゴミ問題と巨大イカ、「サッポロ雪祭り」のニュースになってます。
つまりGPの扱う「海洋生態系の問題」の5/6以上が「捕鯨問題」という事です。
・・・なんだコレ?w
さて「国際機関」FAOの報告書「牛が環境への最大の脅威
FAO報告」(2006年)
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm ―Livestock’s long shadow,06.11.29
ttp://www.fao.org/docrep/010/a0701e/a0701e00.htm によると、
・「家畜部門は、ますます希少になる地球の水資源への最大の加害者」
であり、
・家畜部門は、とりわけ水汚染、富栄養化、珊瑚礁破壊の最大の元凶
で、且つ
・海洋生態系の生物多様性損失の原因となっている。
・・・んですが、GPさんの「海洋生態系部門」には畜産と海洋生態系の関連を取り扱ったトピックは一例も存在しません。
たかが1000頭程度の捕鯨をその「海洋生態系の問題の5/6」をも費やしてさも重大問題のように扱う団体には、「FAO報告書」の内容どころかその一行の紹介すら出来ないほど人的・資金的・webスペース的余裕が無いんでしょうか・・・?
これは メッセージ 11011 (toripan1111 さん)への返信です.
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「環境保護」団体GPの扱う海洋生態系問題
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 15:57 投稿番号: [11011 / 15828]
また最後が切れちゃったw
(飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓)
ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.htmlttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html南極海資源の有効利用によって地球全体の環境負荷軽減が可能なのに、餓える人々より自分のファンタジーを優先して南極をアンタッチャブルにしたがる・・・
これら野生生物資源の有効利用可能性を探ろうともせずに一体何故、過去の幻想にしがみ付こうとなさるのでしょうか?w
ハイ、↓もついでに♪
一先ずワタクシが
もう一度整理して差し上げましょう。
「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓
①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。
②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。
③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。
④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。
上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。
ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。
しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。
つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。
つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。
当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。
そこで窮した彼等が言う事は、
「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」
という「ちゃぶ台返し」です。
繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。
ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。
繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。
その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。
私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。
これは メッセージ 11010 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11011.html
人類はどちらに変らなければならないのか?
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 15:52 投稿番号: [11010 / 15828]
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キチガイ投稿は終了しました。
投稿者: mnyamun 投稿日時: 2010/08/05 15:50 投稿番号: [11009 / 15828]
ああ、疲れた。
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南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 15:16 投稿番号: [11006 / 15828]
いよいよ義務教育ドロップアウト愛護・takarazimaクンの涙も枯れ果てちゃったようですが、夏休みなので景気良くageときましょうね♪
takarazimaクンのアタマで理解出来るとは到底考えられませんが、日本以外の国が南極商業捕鯨に参入する事は
ア
リ
エ
ナ
イ
という御説明♪↓
さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw
>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
ハイ、食料大恐慌が訪れました。
「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。
①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。
②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。
①のシナリオ↓
①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?
②のシナリオ↓
②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては
「②のシナリオ」
を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。
参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。
「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」
と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w
参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w
blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w
これは メッセージ 11005 (toripan1111 さん)への返信です.
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南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 15:15 投稿番号: [11005 / 15828]
takarazimaクンの勢いが目に見えて衰えてきたのが気になる所ですが、景気良くageて行きましょう♪
今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんで、シーフード利用増大にシフトする以外に無いんだけど、キミのアタマじゃムツカシイのかな?「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクン♪↓
ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/『国連環境計画地球水アセスメント
水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htmそこのアタマの弱いキミ、母船式の捕鯨しか出来ない南氷洋で「密漁」する具体的な方法を言って御覧?w
南半球での冬場、繁殖域で今の今まで「髭鯨漁」が行われてこなかったのに、モラトリアム解除後に急に密漁が始まる理由ってなんだか説明して御覧な?能無しクン♪
それから「明日から北海道でマタギやってくれ」って言われて実際に熊が獲れるまで何年かかると思う?勿論師匠無しの独学でw
以下は捕獲枠や操業効率、その国での売価レベルなんか遥か以前のハナシ。
今まで主に捕獲枠と採算性で説明してきてるけど、新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。
ですので今から参入しようとする国は、
熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。
南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。
探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。
SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。
勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw
つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw
「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」
って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?
「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw
つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。
日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・
一体どうやって巨額のローンを返していくの?
前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?
丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、
「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」
に勝てると思う?
そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪
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改定管理方式RMPについて。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 15:00 投稿番号: [11004 / 15828]
改定管理方式・RMPは
「
反
捕
鯨
派
の
鯨
類
学
者
・
J
・
ク
ッ
ク
氏
」
によって提案され、捕鯨反対国の学者も含めたIWC科学委員会の
「
全
員
一
致
」で合意されてるんでしゅよ?
三行以上の日本語文章読めないtakarazimaクン♪↓
「改定管理方式RMP」とは「反捕鯨派の学者j・クック氏」によって提案され、反捕鯨国の学者を含めた「IWC科学委員会」によって合意された
『
野
生
髭
鯨
資
源
を
安
全
に
管
理
す
る
為
の
方
式
』
でしゅ♪
・改定管理方式RMPについて。
RMPとは単純に捕獲枠を算出するだけでなく、必ず商業捕獲継続5年以内で資源状態の再評価を行わなければならない決まりがある。
つまり元々極めて安全率の高い、資源に対する脅威になり得ない捕獲数しか算出されないのに、その少ない商業捕獲枠での捕鯨を5年続けない内に対象資源状態が悪化してないかどうかを調べ、仮に悪化が確認された場合は捕獲枠を削るか、商業捕獲を中止しなければならない。
勿論これは資源状態の悪化原因が商業捕獲によるものでも、温暖化などの
環境変化によるものでも無関係に適用される運用上のルールです。
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2000/whale1.doc -
risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2001/010518.ppt -
常識的に考えて、数十万頭の生息数から数千頭レベルの捕獲を5年続けない内に資源に対し深刻なダメージなど起こりようが有りませんから、仮に資源状態の悪化が見られた場合は環境変化等の影響という事になりますが、当然
そんなものはRMP適用商業捕鯨の可否には関係が有りませんw
そしてその場合でも捕獲枠削減か商業捕獲中止、となるのでこれほど厳しい漁業管理システムは他には無い、と言われています。↓
「しかし、IWCで既に合意された捕獲枠算定方式である改定管理方式(RMP)
を用いて捕獲頭数を算出すれば、10の45乗年ものあいだ捕鯨を続けても絶
滅には至らない(10の45乗年後には、人間が絶滅しているリスクの方が高
いだろう)。生物資源には再生産性があり、ちょうど銀行の預金に利子が
付くのと同じに増加するので、利子の部分だけ使い続ければ元本はなくな
らない。RMPは、そうした生物資源の特徴を考慮して、資源が減ってきたら
捕獲をゼロにする、非常に厳しい管理方式だ。厳しすぎて他の漁業には使
えないほどだ。」
松田弘之教授の論文。
ttp://www.sof.or.jp/jp/forum/pdf/20_02.pdfこれほど安全である、と書くと今度は馬鹿な反捕鯨が言い出す事は、
「それだけ安全な管理方式が完成してるのならば、もう調査捕鯨の必要性は
ない筈!!」なんだけどw
モラトリアムが解除されるまでの間に「より良い資源管理」を目指すのは当
然であって、その「より良い」とは「更に鯨資源に対し安全な」という事だ
けではなく、
「資源に対し充分安全なまま、より多くの資源を利用する為の」という事。
「商業」なんだから限られた条件の中で可能な限り商業採算性を高めようと
するのはアタリマエの事なんだけど、「鯨を殺させない」事しか考えられな
い連中にはこんなアタリマエの事が思いもよらないらしい・・・w
「商業捕鯨は鯨資源に対し安全で、現在の調査捕鯨にも意義・必要性がある」という説明はコレで充分な筈なんで、コレに反論出来ない反捕鯨ちゃん
が言ってる事というのは結局「捕鯨をしなくてもいい理由」を無理矢理捻り
出してるか、「捕鯨推進・賛成派への単なる悪口・批判」を言って悪印象を
植え付けてるだけにすぎないってわけなんだな。w
どちらも「調査/商業捕鯨をしてはいけない理由」には全くなり得ないから、
調査捕鯨を継続し、捕鯨推進に賛成するのはアタリマエ、という結論になり
ます♪
つってもまぁ、何百回言い聞かせてもまた同じ事を書く、というのは「クジ
ラさんの命を守る」というのが理屈ではなくて連中の宗教的ドグマになって
しまってるからなんだけどねェ・・・(^ω^;;;
<補足>RMP自体は一応の合意を見ていますが、IWC科学委員会が「現在日本が行っているJARPAには髭鯨資源管理の改善可能性あり」と公式文書で正式に認めてますので 、RMP合意の存在は捕獲調査の必要性を全く否定していませんw
これは メッセージ 11000 (takarazima222 さん)への返信です.
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畜肉鱈腹食えるのは今の内だけでしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 14:55 投稿番号: [11003 / 15828]
これは メッセージ 11002 (toripan1111 さん)への返信です.
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食料生産に対する意識、変えましょうね♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 14:40 投稿番号: [11002 / 15828]
これは メッセージ 10998 (takarazima222 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11002.html
商業捕鯨再開は最早規定路線でしゅ♪↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 14:35 投稿番号: [11001 / 15828]
↑なので、キミ等現実を直視する能力の無い、アタマの性能の劣ったクジラ愛護ちゃん達が、毎晩泣きながらお祈りしてもその願いは決して叶えられない、という事でしゅ・・・w
常人より大分脳の性能が劣ってるtakarazimaクン、その調子で一緒にガンガンageていきましょうね♪
『
食
糧
生
産
に
対
す
る
意
識
、
変
え
ま
し
ょ
う
ね
♪
』
↓の現状で、更に今後益々厳しくなる陸上での食糧生産の行く末を鑑みれば、
捕
鯨
を
手
放
す
理
由
が
ア
リ
マ
セ
ン
♪
ので、宗旨替えなら今のうち♪
南
極
の
海
洋
生
物
資
源
バ
イ
オ
マ
ス
は
膨
大
で
、特に効率的な漁業法が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで
全
人
類
に
動
物
性
蛋
白
を
供
給
して尚余りある程の量が存在します。↓
ttp://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極でのクジラ資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。
よって、
「
今
後
」人類は「
シ
ー
フ
ー
ド
の
利
用
増
大
」
にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由が無い」という事でしゅよ?中卒愛護ちゃん♪↓
今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw
イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓
今後諸問題、特に
『
真
水
資
源
の
絶
対
的
な
不
足
』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?
21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w
キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪
畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓
ttp://www.uplink.co.jp/bluegold/production/『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』
『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』
この映画の監督さんはこうも言っています↓。
『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』
「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?
一体何の冗談でしょうかねェ・・・w
これは メッセージ 10998 (takarazima222 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11001.html
肝心要だな
投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/08/05 14:21 投稿番号: [11000 / 15828]
『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」
捕鯨再開への多数派工作は何故いつも完負してるいるのかね?
RMPは何の為にあるの?
↑捕鯨を再開したいから作ってみました。って所だろW
全然役に立ちそうにないのかIWCの会議では無視されてるのが笑えるWWW
あげくのはて
毎年 日本は調査捕鯨自粛してね。決議だから〜W
世界の嫌われ者になって良い事無しだな
オマケに民間の団体にも虐められてるしW
これは メッセージ 1 (freevinus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/11000.html
南極商業捕鯨をやれるのは日本だけ②♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/05 14:20 投稿番号: [10999 / 15828]
いよいよ義務教育ドロップアウト愛護・takarazimaクンの涙も枯れつつあるようですが、夏休みなので景気良くageときましょうね♪
takarazimaクンのアタマで理解出来るとは到底考えられませんが、日本以外の国が南極商業捕鯨に参入する事は
ア
リ
エ
ナ
イ
という御説明♪↓
さてblonger君のアタマじゃ多分無理なんだろうけど、もう一度説明してみるかw
>しかし問題はクジラの資源量だよ。
>世界的食料不足の状況では、クジラに注目するのは日本だけじゃなくなる。
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
ハイ、食料大恐慌が訪れました。
「南極にクジラが居るからそれ捕って食おうぜ!!」と日本以外の複数の国家が考えたとします。
その場合二通りの可能性がありますが、個別に検証してみましょう。
①彼等全てが全鯨種に対して定められた捕獲枠をキチンと守って捕鯨した場合。
②彼等が捕獲枠を守らずに其々勝手に捕りまくる「乱獲」状態が起きた場合。
①のシナリオ↓
①の場合、南氷洋の鯨資源とそれから導かれる捕獲枠はそれを利用したい国が何ヶ国あろうとも数字の変化はアリマセンから、参入する国が増えれば増える程に「パイの量」は減る訳ですが、かと言って捕鯨にかかる設備投資が少なくなる訳ではアリマセン・・・
例えば10ヶ国が同時参入したとして、どんなに大きくても数千頭程度の全捕獲枠を分け合えば一国あたりたったの数百頭・肉量で千〜2千㌧ですが、その程度の食量増産の為に赤字覚悟で300億円もの初期投資をしようと思うバカな国って何処にあるんでしょうか・・・?
②のシナリオ↓
②の場合、どの国も充分な採算性を上げつつ自国での食料供給をUPする事が出来ますが、blonger君の言う通り「あっという間に絶滅」(実際には生息密度が急激に下がって商業捕獲の採算が取れなくなる)してしまい折角の初期投資分300億円が全てパァになります・・・
やはり10ヶ国が参入したとして充分な採算を確保しようとすれば、其々の国が最低でも数千頭以上、実際は食料増産目的だから1万頭以上の過剰な捕獲をする事になりますが、そうなれば髭クジラ類の再生産能力を何倍もオーバーしてしまいますので10年以内に資源壊滅⇒全参入国撤退、という実に解り易いシナリオが出てきますね。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「食料大恐慌時に複数国家が南極鯨資源を食料資源として利用しようとした場合」は、blonger君の言う通り
>「持続可能な捕鯨」を守っていたら、とうてい足り無いよ。
>乱獲がはじまったら、あっという間に絶滅だね。
となるのは事実ですので、世界各国為政者、或いは商売人としては
「②のシナリオ」
を予想し、そんなアホな食料資源・事業に手を出さない、というのが当然の帰結ですね。
参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3637ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3641各捕鯨国で平等に捕獲枠を分け合った場合、日本は既に設備を保有してますし、充分なノウハウを持ってますので大きなアドバンテージがありますが、その他の国は全てワザワザ何百億円もの初期投資をした上に「ずぶの素人」にやらせる、という事です。
「日本の食糧増産の為にキミ、明日から北海道の山奥でマタギやって熊肉
捕ってきてよ。熊撃ちの師匠も付けられないけど」
と言われて実際に熊が捕れる様になるまで何年掛かるでしょうか?w
参考↓
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643300億円もの初期投資をした上にこんな苦労・リスクを背負うぐらいならば自国近海で未利用魚介種・海域の開発にそのお金を使う、というのがまともな金銭感覚の持ち主でしょうが、反捕鯨ちゃんのアタマでは玉砕覚悟で敢えて南極捕鯨に参入する国が沢山あるそうで・・・w
blonger君以前にも、今まで何人ものアタマがぼんやり濁った反捕鯨ちゃんに同様の説明をしてきましたが、彼等は何十回言い聞かせてもこんな簡単な理屈が理解出来ません・・・w
これは メッセージ 10996 (takarazima222 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/10999.html
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