捕鯨は日本の恥

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 原 理 的 に 起こり得ないんでしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/29 11:46 投稿番号: [10620 / 15828]
ハイ、毎度毎度理屈の欠片すら登場しない「感想文」有り難うね♪


因みに「微生物」の寿命は数週間〜数ヶ月程度ととっても短いので、「無機水銀を取り込んだ彼等が生きてる間」にメチル水銀として排出されますから、「長い年月をかけて作られる」なんて事は   ア   リ   エ   マ   セ   ン   ♪


アタマの使い方が全然足りないからキミは   馬   鹿   だ、と言ってるワケだにゃ??。w



残念だけど、キミ等がいくら切望しても、「イルカ肉由来の水俣病」は起こり得ません♪もう一度よく読みましょうね?↓

水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・

ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。

哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランドの大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。

それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。

この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが出来上がってきた、という事なんじゃないでしょうか。

このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。

だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時に、常にそこにあった」んだから。

それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。

「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。



ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・


「海棲生物由来の重金属がそれを捕食する(勿論人間を含む)高等生物に悪作用出来ないのは   極   め   て   ア   タ   リ   マ   エ   。   」


という事です。


「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、

「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」

だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、

当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル水銀だけのチッソ排水に晒されてた水俣湾」と比較する事自体が間違っている、という事です。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html

Re: 海水セレンのモル濃度は水銀の2800倍♪

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/07/29 11:26 投稿番号: [10619 / 15828]
>そのクジラさんやお魚さんの   『   餌   生   物   』   を遡った食物連鎖の始まりの生き物
はセレンを   『   何   処   か   ら   /   ナ   ニ   か   ら   』   取り入れてると思いますか?

>今現在水銀の   『   2   8   0   0   倍   』   ものセレンが海水中に含まれている以上
、セレン吸収に不足が出る事は有り得ない、と言ってるのよ?脳味噌の少ないyaskiriクン♪



あんたもシツコク同じ事を書いてくるね。
だったら聞くけど、水銀というのは河川でも海でも底に体積している分が多いだろうと
オレは勉強しているんだけど、アンタが参考にしている「Newton別冊地球大解剖」
でいう海水中水銀濃度には海底に堆積している分まで入っているのかにゃ??
セレンの海水中濃度だって、浅い部分と深い所では明らかに濃度が違っていたように
記憶しているw
どちらの物質にも、そのような偏りというか一様には計りがたい性質があるというのに、
それをどうやって一覧表に載せたかが問題になるよにゃ??
水銀の場合は海水中濃度なんて測っても無意味にも思えるし、一体どうやって数値を
はじき出したのやら・・・
アンタがもし知っているのなら、教えてチョ。




>で、地震活動で一時的にでも水銀高濃度海水になった時、現代なんかよりも遥かに海産
物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常
が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?




無機水銀の毒性なんて、最近までは問題にもされてなかったはずだべや??
それどころか、昔は腸内洗浄?だったかなんだか忘れたけど、医療で水銀を服用させる
ような事さえ行われていたとおもうよぉん??
お魚さんだって無機水銀なんかヘッチャラだったろうし、要するに大して関係ないのだw
(今は人体への影響も慎重に考えられる様になり問題視されていると思う)
ここで問題にしているのは無機水銀ではなくメチル水銀だべ??
そのメチル水銀は時間を掛けて微生物が作り出すものであるから、急激に増える性質の物
では無いのと違いますやろか??
た・・・か・・・・ら・・・・
海底火山爆発で無機水銀が大量に吐き出されたとしても、即メチル化されて害を及ぼす訳
ないし、海底火山のありそうな大洋のど真ん中あたりで爆発しても、その後は水銀等の重い
物質は速やかに堆積していったことが予想されるし、当然メチル化されるとすれば付近の
海底という限られた場所で起るものだったのではないだろうか・・・
「>地震活動で水銀高濃度海水になる」<−−−これの意味が不明でやんス。




>海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的
な物質になってるから無害である、と教えてあげても

>「いや、現代の工業排水や石炭燃焼で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと
結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」

>なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪




セレンだって自由に水銀を選んで結合しているわけではないのと違うか??
無機水銀にもメチル水銀にも、その他の公害物質にも結合してしまうだろ??
工業排水にしたって日本では二つの工場が槍玉に上がったけれど、その後規制も厳しく
なっただろうけど、それでも絶対なんて言えないのが愚かな人間の常だべさ??
金儲けに夢中になって善悪判断を誤るのが人間の大きな特徴の様でもあるし。。
仮に工業由来メチル水銀については日本では考える必要がなくなったとしても、イルカが
他の多くの公害物質で苦しんでいるとしたら、その場合はセレンがそれらの公害物質
の無毒化に使われる事は想像出来る訳で、公害の影響を大きく受けている固体の場合は
必ずしもメチル水銀にセレンが結び付けているかどうかは疑問にも思えますw
イルカの公害病が外見上からも判るほどに病んでいるときに、メチル水銀の害だけは
セレンが引き受けていますから大丈夫ですと言って誰が信用するだろうか。
イルカの外見の変化に現れる前に多くのセレンがメチル水銀だけでなくその他の公害物質
の無毒化にも使われてしまう事が現実に起きていると思うのが自然なんだw

世界中の大半が

投稿者: hirohitotja 投稿日時: 2010/07/29 11:13 投稿番号: [10618 / 15828]
反 捕 鯨 派
常識だよな

今月のクサレジマ閣下の投稿数 ^w^

投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/07/29 07:13 投稿番号: [10617 / 15828]
それでは別ハン帝王のクサレジマ閣下の今月の投稿数を
↓↓↓   ヨーチェケラッチョ♪

takarazima222      =   211件
si_so_soy_japones    =    46件

ヒロヒトジャ・ヤスキリステ・オマンキー等の糞別ハンを駆使しても
さすがに投稿数ではトリパンさんに及ばないようだねヘタレジマ閣下w

何ですと?   証拠も無いのに別ハン扱いするなですと??
おいおいクサレジマ、おめーが始めた事だろうがよぉw
確証も無いのに他人を疑うのはよぉ   ^w^   ^w^   ^w^

何ですと?   私の言葉使いが下品ですと??
おいおいヘタレジマ、おめーに言われたくねーんだよw
ヤンキー御用達のパシリ君によぉ〜♪

まぁしかしトリパンさんのお陰でやっと捕鯨の話題になって
トピとしては良かったじゃないですか^^
私なんぞは糞野郎相手にまともに議論するのは
馬鹿らしいと思っておりますから、
精々おちょくってやるのが関の山ですがねぇ  

^w^   ^w^   ^w^

世界中から非難される

投稿者: hirohitotja 投稿日時: 2010/07/29 03:10 投稿番号: [10616 / 15828]
捕鯨 イルカ漁
常識だよな

takarazimaの間抜けな屁理屈

投稿者: kr23qt 投稿日時: 2010/07/29 02:52 投稿番号: [10615 / 15828]
場当たり的な屁理屈で他人の言動に難癖を付けるので支離滅裂なコメント内容に終始するtakarazima。
自分なりの世界観、生命観、生物観、科学観、歴史観、が何も無いよね〜。
このレベルでこのままtakarazimaの議論を展開すると根の浅いベジタリアン、ビーガンの言動に行き着くよ!

世界の大半が反捕鯨派

投稿者: hirohitotja 投稿日時: 2010/07/29 02:49 投稿番号: [10614 / 15828]
常識だよな

gondawara_yuji?

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/07/29 02:36 投稿番号: [10613 / 15828]
あ〜 ボケャ貧君か
どれどれ センセが今回
投稿したgondawara_yuji君のカキコミチェク
>その狂った頭を治し幼稚園児並みに日本語が理解できるようになってから
掲示板に来い、クズ野郎!
ちっとも進歩ないね〜
相変わらずだね〜
勉強しなくちゃ ダメだな〜
狂った 頭
幼稚園児
日本語を理解
掲示板に来い
gondawara_yujiの”い つ も の 単語だけですね”
過去ログで確認して
少しは単語を増やしてみよう〜
今度は出来るようになれるかな〜〜〜?(プッ)

kknekoさんの病名は『バンビ症候群』♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 23:34 投稿番号: [10612 / 15828]
この言葉は初めて聞いたけどイルカ愛護ちゃん達の病態そのものだね・・・w↓


バンビ症候群

動物自身がもつ行動規範を擬人的に捉えすぎ,動物に対して人間自身の価値観を押しつけてしまうような一連の態度。「動物は人間のような感情をもっている」「動物は人間を邪悪な存在と見なしている」などと思いこむ状態。

〔作家フェリックス=ザルテン(Felix Salten)の小説やその映画化作品「バンビ(Bambi)」が語源〕

三省堂提供「デイリー 新語辞典」より

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%F3%A5%D3%BE%C9%B8%F5%B7%B2



ハイ、ここで先程紹介したkknekoさんのクジラ愛護童話「クジラたちの海」をもうちょっと見てみましょう♪↓


『ミンククジラのクレアは15歳、“豊饒の海”南氷洋で双子を育てるのに一生懸命なお母さん。ある日、その双子の一方の男の子、ジョーイが謎のシャチの集団にさらわれてしまいます。群れの仲間の助けはあてにできず、クレアは単身で息子を捜すため旅立つことを決心します。旅の間に出会った臆病者の若いザトウクジラ・チェロキー、年老いたシロナガスクジラの歴史家・ダグラス、ぶっきらぼうだけど腕っぷしの強いマッコウクジラ・ジャンセンとともに、誘拐犯のシャチの追撃を受けたり、予想もしなかった事件に巻き込まれながらも、さまざまなイルカやクジラ、その他の海の動物たちと交流しながら、クレアは冒険の旅をつづけます。』

http://chikyu-to-umi.com/kkneko/nvl/novel.htm


・・・人間に飼われてたわけでもない、野生のクジラの名前が


「 ク レ ア 」「   ジ   ョ   ー   イ   」「   チ   ェ   ロ   キ   ー   」

「   ダ   グ   ラ   ス(歴史家だそうなw)」「   ジ   ャ   ン   セ   ン   」


でっせ・・・?w

もはや「擬人化」どころじゃないんだけど、↑のリンクで全部読んでみると日本の捕鯨船員を悪魔扱いしてたりして、まさに冒頭で紹介した「バンビ症候群」そのもの♪


因みにクジラの擬人化では収まらずに、ヒトの擬猫化をやるところまで進行してらっしゃいます♪↓

『私は本来社会性としてはネコ科に属する個体で、ネットワーカータイプではないニンゲンのため、他にまともな芸も思いつかんのですが、現実に痛みを背負わされている方々をリスペクトする姿勢を、こんな不器用な形ででも表していきます。』

http://kkneko.sblo.jp/article/37482339.html



ネコ科に属するニンゲンって、一体何症候群ですかニャ〜?w

Re: トリパンの屁理屈

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/07/28 23:23 投稿番号: [10611 / 15828]
takarazima222のタイトルと投稿内容がずれている、支離滅裂。

オマエは狂っている、何を言っているのか全く分からぬ馬鹿投稿、
その狂った頭を治し幼稚園児並みに日本語が理解できるようになってから
掲示板に来い、クズ野郎!   (;一_一)

「一重瞼整形を優先して癌手術を後回し」♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 23:16 投稿番号: [10610 / 15828]
「畜産の環境破壊と環境負荷の小さいクジラさんのお肉」に関連して、愛護反捕鯨ちゃん達の精神的支柱である「カメクジラネコ=kkneko」氏の出鱈目言説も御紹介♪↓



捕鯨が環境問題である、というのは完全な嘘です。

南極の鯨は持続利用可能な食料資源です。
それをまるで環境問題の如く喧伝して「畜肉は今まで通り食って良し」と仰るkkneko氏はクジラさんへの偏愛↓故にネット上に嘘を撒き散らしておられます。

『 ミンククジラのクレアは15歳、“豊饒の海”南氷洋で双子を育てるのに一生懸命なお母さん。〜)
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/nvl/novel.htm

kkneko氏が如何に疑似科学を振りかざし、自分が守りたいだけのクジラの為に大嘘を書いているかは↓で事細かに解説しております。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html   〜から

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

までの10記事分でkkneko氏の戯言「鯨肉は環境負荷最悪の食品」を完全に粉砕しております。

私に一切反論出来なくなったkkneko氏は「名誉毀損でtoripanを訴える!!」と息巻いておられましたが、未だに訴状が届きません・・・どうなってるんでしょうか?w

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/archive/2010/3/10
ついでにkkneko氏の出鱈目の一例を御紹介しましょう♪

>   FAO報告の指摘するように、畜産による環境問題の解決が遅々として進まない原因は、コストその他のオルタナティブ畜産の側の問題ではなく、「政治」です。
〜政治の話ですから、日本の公海調査捕鯨をさっさとお開きにして市民運動のリソースをそちらに振り向けることこそが、畜産環境問題への取り組みを飛躍的に進める最も合理的な解決策のひとつであることはいうまでもありません。

ハイ、恐らく反捕鯨ちゃんの言い草の中でも最も醜い、アタマの悪い言い逃れがコレ↑ですね♪

FAO報告書が「環境への最大の脅威」と銘打ってまで警告してる、畜産の問題の解決が政治的な理由で遅々として進まないのであれば、何をさて置きその事を大々的にとりあげなければならないのは   『   ア   タ   リ   マ   エ   の   事   』   ですよ?

ところが何故か貴方達反捕鯨さん達は、そこで貴方が言ってるように

・「日本の調査捕鯨を終わらせてからじゃないと畜産の問題が解決出来ない」
・「それからじゃないと畜産の問題ににリソースを回せない」

と仰います・・・w

南氷洋に数十万等は生息するクロミンクから、年に高々1000頭程度も捕獲しない調査捕鯨を、たった今すぐ解決しなければならない重篤な環境問題の如く大騒ぎして、本当に深刻な畜産の問題は隠そう隠そうとなさいます・・・w


「捕鯨問題を解決した後からじゃないと畜産の問題解決にリソースが回せない、だから解決出来ない」というのは喩えて言うなら

「一重瞼が気になって仕方ないから、肺癌の手術は後回しにしてまずは美容整形にお金を使う、だから肺癌の手術は出来ない」

とのたまうかの如き図抜けた「 寝 言 」ですね♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8908412.html

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 23:00 投稿番号: [10609 / 15828]
↑を考えましょうね♪


  『   今   後   』   真水資源が絶対的に足らない時代・畜産飼料など作る余裕が無い⇒畜肉生産減少・価格大高騰の時代に、水も餌も要らずに手に入る「クジラさんのお肉」を手放す理由は何一つアリマセン♪

極々単純に、捕鯨によるクジラさんのお肉を含めた「狩猟食物生産」の割合を増やして、甚大な環境破壊を齎す「農業・畜産」の割合を可能な限り減らさなければならないし、特に   「   真   水   資   源   の   減   衰   」   という絶対的な制約からそうせざるを得ない、という事でしゅ♪↓

イルカ漁・捕鯨を含めた対象生物資源の再生産能力の範囲内で行われる狩猟食物生産が環境に適合した   持   続   可   能   な   産   業   であるのに対して、畜産やそれを支える大規模農業、たとえ放牧型畜産であっても深刻な土壌破壊を引き起こし、もはや持続不可能である、という事実を認識しましょう♪
前向きに、人類の食糧生産に対する認識の変化を促してるのにもかかわらず「家畜は絶滅しないから気にするな、クジラさんは絶滅しちゃうから食べちゃラメェッ!!」と変化を頑なに拒んでいるのは誰なんでしょうか?w↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのは理系の方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

それから「農業畜産は持続可能な産業である」というのはもう20世紀の内に終わってしまった幻想でして、それに完全な止めを刺したのが件のFAO報告書ですね↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし止めを刺された事を認めたくないミットラーナさんみたいな保守的な人が先日の様な㌧でも無責任発言をしちゃったり↓

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63025428.html#63027113

kkneko氏の様に「畜肉は今まで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と明らかな嘘をネット中にばら撒いたりするわけですw↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

それともう一つ、「南極海は人類の手がほとんど入ってない最期の自然環境だから出来るだけそっとしておくべし」なんてのも捨て去るべき「悪しき保守性」ですね。
特に「ガイア教」の人達がしがみ付きたがってる幻想ですw

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業方が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極での鯨資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

南極海以外では現在魚種・海域によって漁業資源の危機が言われているケースが有りますが、人類への安定した食糧供給を考えれば、特に↓の様な現実を鑑みれば尚の事、

(飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓)
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html
http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

南極海資源の有効利用によって地球全体の環境負荷軽減が可能なのに、餓える人々より自分のファンタジーを優先して南極をアンタッチャブルにしたがる・・・

これら野生生物資源の有効利用可能性を探ろうともせずに一体何故、過去の幻想にしがみ付こうとなさるのでしょうか?w

食料生産に対する意識、変えましょうね♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 22:40 投稿番号: [10608 / 15828]
>(本気で食料問題を経済的、効率的にするなら)
3食料生産方法の将来と捕鯨問題は別問題


食料問題解決の為に本気で「シーフード利用増大」を図るならば、その時こそ鯨類と人類との「漁獲競合可能性」は今より遥かに大きくなるので、


   『   捕   鯨   の   必   要   性   が   増   大   』


する事になりましゅよ?義務教育も修められなかったtakarazimaクン♪




今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、脳味噌少ないtakarazimaクンw


よって、


「   今   後   」人類は「   シ   ー   フ   ー   ド   の   利   用   増   大   」   にシフトするべきで、「鯨さん・イルカさんのお肉をそこから除外する理由がナニ一つ無い」という事でしゅよ?


イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅ♪↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

鯨イルカさんは相対的に安い『肉』でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 22:24 投稿番号: [10607 / 15828]
「鯨・イルカさんが餌とする分のお魚さん」まで獲っちゃったら鯨・イルカさんは「無駄に餓え死に」しちゃいましゅよ?「算数」の段階で行き詰っちゃってるtakarazimaクン♪

今後「陸上資源(特に真水資源)の減衰」によって畜産による食糧生産は「物理的に頭打ち」になり「縮小を余儀なくされる」のは決定事項なんですが↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『国連環境計画地球水アセスメント   水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ』
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/06032401.htm

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9473


日本の様な陸上資源に乏しい国では尚の事畜産による食肉生産・消費は厳しくなります。
畜産による食肉供給・消費が現在の1/10以下になる事は充分考えられますが、南極を含めたクジラさんの資源を有効活用すれば現在の十倍以上(全捕獲可能鯨種併せれば最大で5万トン以上)の鯨肉生産が可能でしゅ♪

全畜肉消費が1/10以下に落ち込んだ時の価格高騰は想像すらしたくないレベルですが、その時、現在の10倍以上の生産量に増えた、「真水資源も餌飼料も飼育・放牧地も要らない」、燃料消費と技術・設備だけで手に入るクジラさんのお肉は




   『    相    対    的    に    安    い    <    肉    >    』




として日本人の食卓に欠かせないものとなりましゅ♪


因みに今現在の日本に於ける牛肉総消費量(国産/輸入含む)は可食部重量で72万8000㌧。↓

食料需給表
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/fbs/

によると平成19年の国内消費仕向量(うち純食料)は牛肉 1,180,000( 728,000) トン。

「純食料(要は可食部)としての食肉量」は72万8千トンですが、上記の大減産で1/10まで下がると7万2800㌧。

一方、その時点でのクジラさんのお肉の生産量は5万㌧を越えましゅ♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8891771.html

『南極のクロミンク一種だけに限定しても、現在言われてる最新の「推定生息数67万頭」からの捕獲枠なら5,000頭以上もの捕獲が可能ですし、一頭あたりの歩度(これも可食部)を5トンで計算すれば最低でも2万5千トン以上もの鯨肉生産量になります。
これにミンクの10倍近い歩度があるナガス・ザトウ・イワシ・ニタリ・・・を其々の捕獲可能数(最低でも100頭ずつはいけます♪)を加えればその時点での牛肉供給量の軽く2/3以上の量の鯨肉を供給できる、という事になりましゅ♪』

その時点での日本に於ける全牛肉消費の2/3以上を占める鯨肉は立派な一部代替食材ですねェ・・・w







大規模畜産に絶対不可欠な「真水資源」が減衰するのが判っている時代に、




        エ   サ   も   、

 


      真   水   資   源   も   、




  飼    育    の    為    の    土    地    さ    え    も    、
 




一切使わずに得られるクジラさんのお肉、が飼料大減産・高騰によって暴騰した畜肉に比較して「相対的に安い   <   肉   >   」になるのは   ア   タ   リ   マ   エ   でしゅ♪

トリパンの屁理屈

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/07/28 21:48 投稿番号: [10606 / 15828]
1大半の日本人が食わない
2無理やり捕鯨しているが、外国の反感を買う為、日本国、日本の経済・外交、日本人に悪影響
(本気で食料問題を経済的、効率的にするなら)
3食料生産方法の将来と捕鯨問題は別問題
イルカ一匹で月に600キロの魚を食べている
イルカ一匹を食べるなら
まずイルカよりイルカの餌を食べたほうが合理性あり経済的
鯨も同じ理屈
畜産も一匹の家畜が食べる餌は突き詰めて考えれ
本質的にイルカよりイルカの餌からという事と一緒で 家畜の肉を食わないで人間も穀物だけを食えとなる
なのでトリパンの食料問題の危惧説が捕鯨 イルカで解決案は捕鯨正当化の説得力ない話し

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 21:15 投稿番号: [10605 / 15828]
さて、もう一度♪


事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 21:12 投稿番号: [10604 / 15828]
キミは日本語で書いてある文章さえ読めないから中学中退だ、と言ってるのよ?脳味噌少ないクン♪


↓   に   は   な   ん   と   書   い   て   あ   り   ま   し   ゅ   か   ?   w



勿論、takarazimaクンを含めたクジラ愛護ちゃん達以外は全員、特に国際会議に出席するような反捕鯨国の代表者さん達は


・「畜産が限界である事」
・「シーフード利用増大にシフトするしかない事」
・「そこからクジラさんのお肉を除外する理由が存在しない事」


ぐらい重々承知してますが、それでも尚何やかやと理屈を付けて捕鯨に反対するのは自国に居るtakarazimaクンみたいな愛護反捕鯨ちゃん達の支持を失いたくないから、でしゅ。

そして、だからこそIWC反捕鯨国代表者でなく、キミ等みたいな一般愛護ちゃん達に「自分達には決して反論できない」という自覚を植え付けるのが最適なんでしゅ♪



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってましゅよ・・・?w


aplzsiaクンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

         〜

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

ネットで連日大量投稿するなら

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/07/28 21:01 投稿番号: [10603 / 15828]
IWCの会議にでも行け
畜産産業は限界なので商業捕鯨を再開しましょう。捕鯨が人類の食料事情を救うのです!!
って演説しておいで
門前払いされたら
得意の中学中退認定して解決だろ?(プッ)

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 18:53 投稿番号: [10602 / 15828]
さて、もう一度♪


事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

UNEPによると「(畜)肉離れしかない」と♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 18:49 投稿番号: [10601 / 15828]
勿論、takarazimaクンを含めたクジラ愛護ちゃん達以外は全員、特に国際会議に出席するような反捕鯨国の代表者さん達は


・「畜産が限界である事」
・「シーフード利用増大にシフトするしかない事」
・「そこからクジラさんのお肉を除外する理由が存在しない事」


ぐらい重々承知してますが、それでも尚何やかやと理屈を付けて捕鯨に反対するのは自国に居るtakarazimaクンみたいな愛護反捕鯨ちゃん達の支持を失いたくないから、でしゅ。

そして、だからこそIWC反捕鯨国代表者でなく、キミ等みたいな一般愛護ちゃん達に「自分達には決して反論できない」という自覚を植え付けるのが最適なんでしゅ♪



畜産の甚大な環境影響はアメリカ巨大穀物・畜産資本によるアマゾン森林破壊だけではなく、全世界中で環境を破壊しまくっています↓

「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

↑だけではなく、つい先頃同じ国連機関でも、今度は『国連環境計画(UNEP)』が次の様な報告書を取りまとめ発表しましたが、なんとそこでは



  「   『(畜)肉   』   食   離   れ   し   か   な   い   」


と言ってましゅよ・・・?w


aplzsiaクンもなるべく早く「家畜肉は今まで通り食って良し、でもクジラさんだけは食べちゃラメェッ!!」層向けの誤魔化しディベートは卒業した方がいいと思いましゅ♪↓


http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/conservation/news/10060401.htm

環境損傷の最大要因は化石燃料と食料   農業の影響削減は肉食離れによってのみ   UNEPパネル報告

農業情報研究所(WAPIC)

10.6.4

国連環境計画(UNEP)の「持続可能な資源管理のための国際パネル」(略して「資源パネル」)が6月2日、化石燃料の使用と食料生産が最大の環境影響を引き起こす、経済成長と環境損傷を「デカップル」する(切り離す)ためには、エネルギー及び農業の二つの部門の劇的な改革、再設計が必要だとする報告書を発表した。


  報告によると、化石燃料と食料の生産と消費のパターンは、淡水供給を枯渇させつつあり、森林などの経済的に重要な生態系の喪失の引き金となっており、病気・死亡率を高め、汚染を持続不能なレベルにまで高めている。これら二つの部門の環境影響を経済成長からの切り離す必要があるが、これは、暖房・冷房システム、ちょっとした機械・器具類、移動の方法を含む家庭のエネルギー・食料利用パターンの劇的な改善から始めることができる。多分、論議を呼ぶことになろうが、環境への圧力を劇的に減らすためには、動物ベースの蛋白質から植物ベースの食品への食事のシフトが極めて重要だという。

  パネルは利用可能なすべての科学文献を精査、化石燃料の形でのエネルギーと農業、特に肉と乳製品のための家畜飼育の二つの分野の人々と地球の生命支援システムへの影響が群を抜いて大きいことを発見した。

  その研究によると、影響が大きいのは、第一に農業生産、特に世界の農作物の半分以上を消費する家畜生産。食料生産が消費する淡水は世界の総消費の70%、そのために利用される土地は世界の総土地利用の38%になる。食料生産は温室効果ガス総排出量の16%を排出、ヨーロッパの燐・窒素汚染の60%、有毒物汚染の30%は食料生産によるものだ。

  第二は、化石燃料ユーザー、特に発電施設とその他のエネルギー集約工業、住宅暖房、輸送。化石燃料の生産と消費は世界の環境劣化の主因となっている。オイルサンドなど代替化石燃料源からの抽出は、もっと大きな環境影響をもたらす可能性がある。

  第三は物質、特に利用が増大しつつあり、そのためのエネルギー需要が増えているプラスチック、鉄、鉄鋼、アルミニウムなどである。

  パネルは、効率の改善で農業の影響を減らすことは可能だが、2050年までの人口の50%の増加でこの効率改善は帳消しにされてしまう、従って、「影響の実質的削減は、食事の世界規模での動物製品離れによってのみ可能だ」と注意している。



少なくとも「南極商業捕鯨再開時の温暖効果ガスLCA」に限定してすら畜牛生産のそれよりも遥かに環境影響が低い、勿論真水資源も餌も要らない、有毒な排水も出さない捕鯨を手放す必要は全くアリマセンよね♪↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html >h

畜産もヘチマねーんだよ

投稿者: takarazima222 投稿日時: 2010/07/28 18:26 投稿番号: [10599 / 15828]
IWCの会議とかに出て
畜産産業は限界なので商業捕鯨を再開しましょう。
って演説しておいで

「一重瞼整形を優先して癌手術を後回し」♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 12:28 投稿番号: [10598 / 15828]
「畜産の環境破壊と環境負荷の小さいクジラさんのお肉」に関連して、愛護反捕鯨ちゃん達の精神的支柱である「カメクジラネコ=kkneko」氏の出鱈目言説も御紹介♪↓



捕鯨が環境問題である、というのは完全な嘘です。

南極の鯨は持続利用可能な食料資源です。
それをまるで環境問題の如く喧伝して「畜肉は今まで通り食って良し」と仰るkkneko氏はクジラさんへの偏愛↓故にネット上に嘘を撒き散らしておられます。

『 ミンククジラのクレアは15歳、“豊饒の海”南氷洋で双子を育てるのに一生懸命なお母さん。〜)
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/nvl/novel.htm

kkneko氏が如何に疑似科学を振りかざし、自分が守りたいだけのクジラの為に大嘘を書いているかは↓で事細かに解説しております。

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html   〜から

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8913473.html

までの10記事分でkkneko氏の戯言「鯨肉は環境負荷最悪の食品」を完全に粉砕しております。

私に一切反論出来なくなったkkneko氏は「名誉毀損でtoripanを訴える!!」と息巻いておられましたが、未だに訴状が届きません・・・どうなってるんでしょうか?w

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/archive/2010/3/10
ついでにkkneko氏の出鱈目の一例を御紹介しましょう♪

>   FAO報告の指摘するように、畜産による環境問題の解決が遅々として進まない原因は、コストその他のオルタナティブ畜産の側の問題ではなく、「政治」です。
〜政治の話ですから、日本の公海調査捕鯨をさっさとお開きにして市民運動のリソースをそちらに振り向けることこそが、畜産環境問題への取り組みを飛躍的に進める最も合理的な解決策のひとつであることはいうまでもありません。

ハイ、恐らく反捕鯨ちゃんの言い草の中でも最も醜い、アタマの悪い言い逃れがコレ↑ですね♪

FAO報告書が「環境への最大の脅威」と銘打ってまで警告してる、畜産の問題の解決が政治的な理由で遅々として進まないのであれば、何をさて置きその事を大々的にとりあげなければならないのは   『   ア   タ   リ   マ   エ   の   事   』   ですよ?

ところが何故か貴方達反捕鯨さん達は、そこで貴方が言ってるように

・「日本の調査捕鯨を終わらせてからじゃないと畜産の問題が解決出来ない」
・「それからじゃないと畜産の問題ににリソースを回せない」

と仰います・・・w

南氷洋に数十万等は生息するクロミンクから、年に高々1000頭程度も捕獲しない調査捕鯨を、たった今すぐ解決しなければならない重篤な環境問題の如く大騒ぎして、本当に深刻な畜産の問題は隠そう隠そうとなさいます・・・w


「捕鯨問題を解決した後からじゃないと畜産の問題解決にリソースが回せない、だから解決出来ない」というのは喩えて言うなら

「一重瞼が気になって仕方ないから、肺癌の手術は後回しにしてまずは美容整形にお金を使う、だから肺癌の手術は出来ない」

とのたまうかの如き図抜けた「 寝 言 」ですね♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8908412.html

南極捕鯨「してもいい理由」は揃ってます♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 12:08 投稿番号: [10597 / 15828]
事実   商   業   捕   鯨   出   来   る   条件が揃っている以上、それを差し止めたいのならば反対派の方から「捕鯨してはいけない」という「必然性の説明」が必要なのよ?反捕鯨ちゃん達♪


単なる野生生物資源利用のハナシなんで「捕鯨してはいけない理由」が存在しない以上、捕鯨を差し止める事は   不   可   能   である、という事を理解しましょう♪


「   南   極   を   含   め   、   世   界   中   の   公   海   の   何   処   で   で   も   」⇒


  「   捕   鯨   し   て   い   い   理   由   」


は揃ってますし、逆に「南極含めた公海で商業捕鯨、或いはその準備の為の調査捕鯨をしてはいけない理由」は地球上には一つも存在しません♪

さて、その他大勢の反捕鯨ちゃん達と同じく↓には絶対言い返せないキミが捕鯨に反対する理由は何でしゅか?w


一先ずワタクシがもう一度整理して差し上げましょう。

「『単純多数決』によって差し止められてるだけ」の「商業捕鯨モラトリアム」を除けば商業捕鯨を禁ずる法的或いはその他の根拠は一切存在しない、という御説明♪↓



①今現在「反捕鯨派の学者J・クック」によって提案され、反捕鯨国を含めたIWC加盟国で合意された「哺乳類である髭鯨の再生産能力に合わせた資源管理方式」RMPが存在する事実。

②今現在「公海」である南極海で複数国家(これ等の国家には北半球のUSAや韓国を含みます)によってマゼランアイナメやオキアミ等の生物資源が商業捕獲されている、という事実。

③そして過去、マゼランアイナメ漁やオキアミ漁に対して「わざわざ南極までやってきてそれ等を捕獲するならば、その正当性を説明せよ」「捕る意味を説明せよ」などというアホな議論が一度も持ち上がってない事実。

④今現在商業捕獲対象のクロミンク鯨が推定生息数数十万頭単位で居る、という事実。

上の①〜④の条件が揃っている以上、南極で商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指すのに「やれるし、やっていい」という合理的な説明は付いてしまってる訳です。

ですからこの時に、「南極での捕鯨を止めろ!!」という意見と「南極で捕鯨させろ」という意見が衝突している場合、「止めろ!!」と言ってる側が「やってはいけない」合理的な理由を説明をしなければならない訳です。

しかし、その様な説明がなされた事は過去一度もアリマセン。
無理に説明を求めると、RMPの存在があるのにも拘らず、未だに「哺乳類だから、魚と違うから」と繰り返す馬鹿も居ます。

つまりクロミンク捕鯨に反対してる人達には「鯨の特別視」或いは「神聖視」以外の理由が存在しない、という事実が明らかになってしまっている、という訳です。

つまり「可哀相反捕鯨」という事ですね。

当然ながら一方の「可哀相だから止めろ!!」という意見は彼等とは別の感覚・感情・動物観を持つ人間の意思や行動を制限する合理的な理由には成り得ません。
言ってしまえば「私はその宗教の信者じゃありませんから」で撥ね付けられる類の物です。

そこで窮した彼等が言う事は、

「南極で捕鯨を行う正当性を示せ!!」

という「ちゃぶ台返し」です。

繰り返しますが①〜④の事実が有るだけで南極商業捕鯨を行う、或いはその再開を目指す「正当性」は完全に揃ってしまっている訳です。

ですのでココで彼等の「ちゃぶ台返し」に付き合って無理やりそれ以外の「正当性」を捻り出す様な、そんな不毛な議論に付き合ってはイケマセン。

繰り返し、繰り返し、①〜④を言い聞かせて、それでも尚「捕鯨してはいけない!!」と言うのならば、その合理的な「してはいけない」理由を示しなさい、と要求すればいいだけです。

その様な合理的説明が不可能なのは判り切っていますから、彼等が無理栗な屁理屈を捻り出す度に一つづつ潰していってあげれば良いのです。

私は何度も経験していますが、そうすれば最後はヒステリーを起こして「税金の無駄」やら「鯨は不味い」「高価い」或いは「消費量が少ない(だからナニ?w)などといった捕鯨「しなくてもいい理由」だけを吐き出して議論から逃げてしまいます。

食料生産に対する意識、変えましょうね♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 11:51 投稿番号: [10596 / 15828]
今現在の先進国で畜肉が「充分ある」現状は環境・生態系への多大な犠牲の上に立ってる、という事ぐらいは知っておきましょうね、クジラ愛護ちゃん達♪
イルカさん鯨さんのお肉は畜肉に比して環境影響が遥かに少ないので、寧ろ積極的に利用するべき食料資源でしゅし、世界中の人々、特に日本の様に陸上資源に乏しい国は素直にクジラさんのお肉を含めた   シ   ー   フ   ー   ド   利   用   増   加   へシフトしていくのは   ア   タ   リ   マ   エ   の   事   ですので・・・w↓


今後諸問題、特に   『   真   水   資   源   の   絶   対   的   な   不   足   』によって、狩猟食物生産、特に水産資源の有効利用は人類の食糧生産に於いて益々比重を高めざるを得ない、というのは必然なのですが、その時「生産に真水資源を一切使わない」クジラさんやイルカさんのお肉を利用しない理由って一体ナニが有るんでしょうか?

21世紀以降の食糧生産への意識を変えなければいけないのは一体どちらなんでしょう・・・?w

キミ等ごみ屑愛護ちゃん達にあわせて餓えていい、なんて考える馬鹿は地球上に存在しません♪


畜産に於ける環境破壊、というか人間の生存への最大の脅威となってる要因・「畜産飼料生産の為の真水」/「仮想水」大量消費について↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

『(日本の)食料自給率を10%高めるためには、140億トンの水が必要になります。140億トンの水がどのくらいかというと、黒四ダム(黒部ダム)の保有水量が約2億トンと言われていますので、黒四ダムがあと70基必要になります。』

『牛丼一杯作るのに2,000リットル・風呂の水が10杯分必要になります。』

この映画の監督さんはこうも言っています↓。


『社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は “どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。』


「水戦争」の時代・21世紀に「水を使わないで得られる鯨肉」利用に反対し、一食分で何㌧もの水を費やす畜肉は今まで通り推奨する?

一体何の冗談でしょうかねェ・・・w

事実として「国連食糧農業機関・FAO」が『環境への最大の脅威』と銘打って2006年11月29日に発表した

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

を、GP、IFAW、WWF、その他捕鯨問題を看板商品として掲げてらっしゃる『環境保護』団体さん達が「完全に無視」してる証拠は揃っていますので・・・w↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36427

さて、中でもグリンピ支持者の方達に知っておいてもらいたいのは↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=36460

え?グリーンピースの扱う「海洋生態系の問題」の5/6以上が数十万頭のクジラからたった1000頭程度しか捕獲しない「捕鯨問題」なんですか・・・?w


真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、現に持続できてるイルカ漁なんかに大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのはマトモなアタマを持ってる方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓。

http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

人類はどちらに変らなければならないのか?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 11:34 投稿番号: [10595 / 15828]
↑を考えましょうね♪


  『   今   後   』   真水資源が絶対的に足らない時代・畜産飼料など作る余裕が無い⇒畜肉生産減少・価格大高騰の時代に、水も餌も要らずに手に入る「クジラさんのお肉」を手放す理由は何一つアリマセン♪

極々単純に、捕鯨によるクジラさんのお肉を含めた「狩猟食物生産」の割合を増やして、甚大な環境破壊を齎す「農業・畜産」の割合を可能な限り減らさなければならないし、特に   「   真   水   資   源   の   減   衰   」   という絶対的な制約からそうせざるを得ない、という事でしゅ♪↓

イルカ漁・捕鯨を含めた対象生物資源の再生産能力の範囲内で行われる狩猟食物生産が環境に適合した   持   続   可   能   な   産   業   であるのに対して、畜産やそれを支える大規模農業、たとえ放牧型畜産であっても深刻な土壌破壊を引き起こし、もはや持続不可能である、という事実を認識しましょう♪
前向きに、人類の食糧生産に対する認識の変化を促してるのにもかかわらず「家畜は絶滅しないから気にするな、クジラさんは絶滅しちゃうから食べちゃラメェッ!!」と変化を頑なに拒んでいるのは誰なんでしょうか?w↓

http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

真水資源を使わずに済む海洋生物資源利用へのシフトを遅らせ続け、陸上資源の有限性を誤魔化し続け、高々1000頭程度の捕鯨に大騒ぎする事こそが最も忌むべき保守性である、というのは理系の方ならとっくに気付いててしかるべき問題の筈なんですけどねェ・・・?w

それから「農業畜産は持続可能な産業である」というのはもう20世紀の内に終わってしまった幻想でして、それに完全な止めを刺したのが件のFAO報告書ですね↓

「Livestock’slongshadow,06.11.29 」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

しかし止めを刺された事を認めたくないミットラーナさんみたいな保守的な人が先日の様な㌧でも無責任発言をしちゃったり↓

http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63025428.html#63027113

kkneko氏の様に「畜肉は今まで通り食って良し、だけどクジラさんだけはラメェッ!!」と明らかな嘘をネット中にばら撒いたりするわけですw↓

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/8888372.html

それともう一つ、「南極海は人類の手がほとんど入ってない最期の自然環境だから出来るだけそっとしておくべし」なんてのも捨て去るべき「悪しき保守性」ですね。
特に「ガイア教」の人達がしがみ付きたがってる幻想ですw

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

南極の海洋生物資源バイオマスは膨大で、特に効率的な漁業方が開発されていない為未だ未利用な頭足類資源はそれだけで全人類に動物性蛋白を供給して尚余りある程の量が存在します。↓

http://www.d1.dion.ne.jp/~osa_uno/japanese/squid/ecology/05/ecology051.html#Jump02

そして勿論その他の生物資源、日本が求めている南極での鯨資源持続利用もこの豊富な海産資源の一部です。

南極海以外では現在魚種・海域によって漁業資源の危機が言われているケースが有りますが、人類への安定した食糧供給を考えれば、特に↓の様な現実を鑑みれば尚の事、

(飼料穀物生産の為の森林伐採、特にアマゾンでのそれは生物多様性破壊の最大要因で、日に100種とも言われている野生生物絶滅の大半は南米の森林破壊によって起こされています↓)
http://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html
http://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

南極海資源の有効利用によって地球全体の環境負荷軽減が可能なのに、餓える人々より自分のファンタジーを優先して南極をアンタッチャブルにしたがる・・・

これら野生生物資源の有効利用可能性を探ろうともせずに一体何故、過去の幻想にしがみ付こうとなさるのでしょうか?w

畜産影響で絶滅してる生物・日に100種!!

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 11:33 投稿番号: [10594 / 15828]
愛護のhogeクン、キミの投稿も復習コピペの口実に使わせてもらいましゅ♪

無論、hogeクンのアタマにはムツカシイかと思いますが・・・より多くの方々の目に触れるのは有益なのでw↓


今現在日本がやってる調査捕鯨や今後行う捕鯨は環境に適合したエコな食糧生産ですが、畜産やその飼料生産の為の大規模農業は日に100種もの生物絶滅を引き起こしてる環境破壊活動です。
「人間がこれ以上環境を破壊しないように」と本気で思うなら、キミが即座に行動するべきなのはどっちでしょうか?ママゴト君♪↓

鼻くそ反捕鯨ちゃん達が絶対直視しようとしない、コレについては完全ダンマリを決め込みたい、という「畜産飼料生産の環境破壊」の一例でしゅ♪↓捕鯨に関してはRMPがありましゅからねェ・・・(^ω^;w

農業生産で今最も注目されているのが,大豆である。輸出先は需要が旺盛な中国,アジア地域である。特に中国では,南沿岸部の裕福層が増えるに連れ,肉食傾向が顕著である。肉の需要が上がれば,牛や豚などの飼育が盛んになる。それに必要なのは飼料である。これが大豆というわけだ。これは日本でも同じこと。大量の大豆がアメリカから輸出されてくるが,天候不順などの理由で過去に大不作という年があった。少しでも安定供給をと願う気持は強い。

植物はCO2を吸収し酸素を排出しており、アマゾンは地球の酸素収支の3分の1を担っていると言われている。(CO2は昨今の地球の温室効果の半分に影響を与えているのは承知の通りである。)CO2増加の大きな原因は先進国の排気ガスなどのエネルギー消費が主だが、森林破壊自体によっても17億トンのCO2が排出されている。その上、伐採された樹木も最終的に木材や紙の形で燃やされ、土壌中の有機物もCO2を発生するようになる。また、アマゾンにおいて、多くの生物種(毎日100種以上の動植物)が絶滅に頻している。これはあと40年で地球上の種の4分の1が絶滅するスピードなのである。

  西洋医学で使う医薬品の原料である薬草の25%はアマゾンの熱帯林から発見される。アマゾンのある地域は氷河期にも緑が残ったほどで、種の避難場所となり、地球上の生物遺伝子資源の2分の1が眠っているという世界でもたぐいまれな所である。動植物のうち薬効が徹底調査されたのはわずか2%にすぎず、調査前に猛スピードで動植物が絶滅しているのが現状。

〜有史以前より気象変動が皆無であったアマゾンの熱帯林もここ数年、乾季に雨が降り、雨季に雨が降らない日が続き、世界的な異常気象変動の影響を受けているという。熱帯雨林の破壊は、世界の気候にも影響をもたらしている。森林による保水効果の現象、森林焼却の際に空気中に放出される二酸化炭素・・・
  こうした現象はすべて、大気の流れや熱帯地域から遠く離れた場所の降雨量を変える結果をも生み出している…。

ttp://www.sun-inet.or.jp/~qze13054/menu%20614.html

ブラジルのアマゾン川流域に広がる森林帯(ジャングル)は
もともと約4200万キロ平方メートルほどの広さがあったそうです。
広すぎてよくわかりませんが、日本の面積の約12倍か、それ以上です。
この広大な森林帯は世界の約1/3の酸素収支を担っていると言われています。
ところが、このアマゾンの森林が急激なスピードで伐採され続けています。
現在、アマゾンでは平均して1年間に1万K㎡以上の森林が伐採によって消滅しています。
アマゾンの森林伐採の目的は、以前は木材需要にこたえるためでした。しかし、近年ではアマゾンの森林伐採の目的が変わってきています。
その大きな目的は『農業用地を広げること』です。

ブラジルは農業大国で、農業を発展させる事で経済の活性化を図ろうとしています。そこでブラジルはまず『大豆』に目をつけました。
大豆は牛や豚などの家畜の飼料として広く使われています。以前までは野菜や魚などを多く食べていたアジア諸国では、牛や豚などの家畜の育成はそれほど盛んではなかったのですが、中国を代表とするアジア諸国の経済が発展するにつれ、アジア諸国でも食文化の欧米化とともに肉食の傾向が強くなってきました。

ttp://www.ecologymovement.sakura.ne.jp/107amazon.html

アメリカで作ってるコーン飼料だけじゃ足りなくて、今度は「地球の肺」を削って牛さんに食わせる大豆を作るんですと。

しかもその伐採で年間何万種もの生物が絶滅してるそうでしゅが、日本がやってる程度の捕獲調査で絶滅しちゃいそうなクジラさんって居ましたっけ?w

トリパンのも頼むよ

投稿者: hogei_hoge_hoge 投稿日時: 2010/07/28 11:27 投稿番号: [10593 / 15828]
>今月のクサレジマのキチガイ投稿数を発表致しますw

トリパンのも頼むよ。

畜産について回る「何も生み出さない仕事」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 11:00 投稿番号: [10592 / 15828]
(前投稿の続き)

・・・クジラ愛護ちゃん達曰く、

・『畜産は無駄な殺生じゃない』

・『家畜の屠殺は即死だから気にしない』

・「南極毎年1000頭   『   も   』   獲ってる」

・「毎年イルカ2万頭   『   も   』   虐殺してる」




口蹄疫罹患の牛さん豚さんは、時に何時間・何日間も高熱・歩行/摂食不能症状に苦しんだ挙句に全頭殺処分。勿論「感染疑い」だけでも問答無用の殺処分。

その数今回の口蹄疫騒動(5月上旬の時点まで。現在までなら13万頭かな?)だけで

『   6   万   2   千   4   2   6   頭   』。

家畜にとってはそんなに致死性の高い病気じゃないんだけど、感染すると生産性も落ちるし幼獣死亡率が異常に高いので結局は感染予防の為に殺処分。


この口蹄疫以外でも、記憶に新しい昨年の「豚インフルエンザ」騒動では主にメキシコ等で数万頭の豚が、近年世界中で散発してる「鶏インフルエンザ」では累計数十万羽以上の家禽が、人間の食用に供される事も無く「無駄に」殺処分。





・・・必ず勘違いする馬鹿がでてくると思うので先に書いておきますが、これは「だから、畜産止めるべし」などというハナシではアリマセン。

畜産という食糧生産方法にはこの様な「無駄な殺生」「無益な死」が必ず分かち難く付いてくる、という事実を「クジラの苦痛」などと解った風な物言いでこの様な無駄な死が一切起こらない「狩猟食物生産である捕鯨」に反対してる反捕鯨ちゃん達に自覚しておいてもらいたい、という事です。

以上は↓より。

『疫病発生時に於ける畜産動物の扱いについての覚え書き。』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/13854698.html

畜産について回る「何も生み出さない仕事」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 11:00 投稿番号: [10591 / 15828]
(前投稿の続き)

313 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 16:01:54 ID:IPdBqe/u0
>>248
たぶん、こうなると思う。

・パコマ原液を筋肉注射した場合。
  注射した部位は、猛烈な勢いで壊死し始める。
  壊死した組織とパコマが血液中に移行し始め、パコマ+筋肉を構成していた
  ミオグロビンや塩化カリウムの影響が全身に出る。

あ゛〜もう想像したくない…俺には、無理。


375 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 16:06:33 ID:pdJQdyk00
>>313

>壊死した組織とパコマが血液中に移行し始め、パコマ+筋肉を構成していた
>ミオグロビンや塩化カリウムの影響が全身に出る。

なんかの映画おもいだした・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃ せめてコロっと逝けたら・・


455 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 16:11:36 ID:IPdBqe/u0
>>375
コロっとは、死ねない。
注射部位のもの凄い激痛が徐々に広がり、しかも痙攣が起きるから、その部分も激痛に…
パコマの毒性その物の影響で内臓や脳にも致死的なダメージが起きると思う。
死ぬまで全身激痛で転げ回ることになるかもしれない。
せめて、塩化カリウムの静脈注射にしてやりたい。
これならコロっと……合掌


703 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 16:25:56 ID:78c6xvk80
パコマの使用例(BSE)

13時30分
薬殺開始。使用するのは、逆性石鹸液(パコマ)。
これを喉もとから静脈に注射をするのだが、危険を本能的に察知した牛は必死で、首を振り、四肢をばたつかせ、体全体を使い暴れ始めた。
狭い解剖室で、「危ない!」「大丈夫か!」「後ろの足を押さえ込め!」の言葉が行き交う。
牛も必死なら、職員も必死で命がけだ。チームワークがなければ、とてもやれない仕事だ。
牛の力で振り回されそうな状態のなかで自分の20倍近い巨体を必死になって押さえ込んでいる女子職員。
薬物が効いてきたのか少し牛の体から力が抜けた時、背の高い男性職員が鋭い刃物を取り出し、心臓のあると思われる部位に力一杯それを突き刺した。そして内部をえぐるように回してから、刃物を抜いた。
その瞬間、濃い真っ赤な血が、ドーと溢れ出した。ものすごい量である。
900キロの牛であるから血の量は13分1としてざーと見積もっても80キロはあるはずだ。
青いシート全体に血が広がる。最後の断末魔を思わせる大きな動きをした後、牛は静かになった。
血はドクン、ドクンと流れ落ちている。皆の緊迫した雰囲気がひしひしと伝わってくる。

13時35分
「では」のチーフの声に、皆が牛から離れた。「黙とう」

http://www5.ocn.ne.jp/~date0731/zuihitsu/txt172.html

↑最後の分は止めが刃物だけど、とてもじゃないが「即死」とも「安楽死」とも呼べない状況ですねェ・・・


そして口蹄疫が発症してしまった家畜さんは歩けず、モノも食えず、という苦痛に晒されながら只々殺処分を待つ他無いようです↓

●口蹄疫とは蹄の2つに割れた動物(偶蹄類)、牛、豚、山羊、羊などが感染する伝染力の強いウイルス性伝染病です。口蹄疫という名前のとおり、口と蹄に水疱が形成され、それが破れて傷口を作ります。他には病変を作りませんが、乳牛や母豚には乳房にも水疱を作ります。口と蹄に水疱ができるので、動物はその痛みでものを食べられず、歩くことも出来ず、体力を消耗し、肉やミルクを作ることが出来なくなります。そのため、肉やミルクを作る畜産業界では世界中で最も恐れられる病気になっています。

以上のコピペは↓の2ちゃんスレから。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273382693/

(次投稿に続く)

畜産について回る「何も生み出さない仕事」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 10:44 投稿番号: [10590 / 15828]
三月末に発生した口蹄疫騒動に関して。今回初めて知った「無駄死にの手法」もありましたので。


http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB%E3%81%AE%E6%B5%81%E8%A1%8C


「畜産動物は管理された速やかな死を与えられるので倫理的である」

「家畜は人間が管理出来るのでかまわないのだよ。w」

「この飽食の日本でクジラ・イルカ『まで』食料にする必要など無いのです!!」

「必要を超えた殺生・無駄な殺生である捕鯨を止めましょう」





・・・お前等アホか。


「注射を打たれた豚は鳴くんです。あんな鳴き声を聞くのは初めてで、胸が詰まった」。


少なくとも人間の食用に供されるなら無駄な死ではないけれども、今回薬殺される牛さん豚さんは皆、死後まっすぐ土中に埋められ土に還ります。

生まれてすぐに親から引き剥がされ、肥されるだけの窮屈な数十ヶ月をすごした後に与えられたのは「ただ単に殺される恐怖と苦痛」。




その生は、つまり丸々   『   生   ま   れ   損   』   って事ですね。




少なくとも、狩猟食物生産である捕鯨ではありえない事ですが、反捕鯨ちゃん達には全く気にならないんでしょうなァ・・・


1 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★ :2010/05/09(日) 14:24:53 ID:???0

「ついにうちでも」「一般車両も消毒を受けて」。口蹄疫の感染疑いが確認された農場の約9割が集中する川南町で“見えない敵”との戦いに神経をすり減らす畜産農家らが8日、宮崎日日新聞社の電話取材に応じ、感染への恐怖や殺処分の精神的苦痛を口々に訴えた。

そうした声の一方で、外遊から帰国後、10日の来県を決めた赤松広隆農林水産相には「今更どんな顔で来るのか」と怒りの声も上がった。

「注射を打たれた豚は鳴くんです。あんな鳴き声を聞くのは初めてで、胸が詰まった」。
感染疑いの豚が確認された養豚農場に勤める30代男性は、殺処分の様子を切々と語った。
今も畜舎の防疫作業は続くが、「(何も生み出さない仕事を続けるのは)むなしい」と話す。

  別の養豚農場では埋却場所の選定が遅れ、殺処分が始まっていない。補償を受けるには1頭ずつ評価を受ける必要があり、それまでは豚を生かし続けなければいけない。
30代経営者男性は「処分されると分かって飼い続けている。今は餌を食べられるだけ食べさせてあげたい。味わったことのない気持ちだ」とつぶやいた。

▽宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=25894&catid=74&blogid=13

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273382693/


因みに今回の様な伝染性の強い疫病畜獣の薬殺には死骸からの病原体伝播を防止する為に通常の薬殺とは違い、殺菌効果のある薬液を使うようですが、勿論体組織中にある病原を殺菌するのが目的なので「即死・安楽死」とは程遠い、家畜動物にとって非常な苦痛を伴うものであるようです。

数年前の口蹄疫騒ぎの時にチラっと聞いただけなので詳しいソースは提示出来ませんが、代わりに↓のような書き込みを見付けました。農学部関係の方が要ればハッキリしますが・・・


78 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 14:35:09 ID:KNw+maTa0
薬殺の方が電撃や額かち割られてぶっ殺されるよりも遥かに綺麗な殺し方だし安楽死だよ

794 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 15:22:45 ID:/e7p9sln0
>>78
お前はバカ
パコマの原液注射で殺される。
もがきながら苦しむんだよ。
見た事ねーのに適当な事ほざくな!

876 :名無しさん@十周年 :2010/05/09(日) 15:27:03 ID:IPdBqe/u0
>>794
ググってみたが…ウソだろ、こんなもん注射されたらきっととんでもない激痛だぞ

http://www.meiji.co.jp/animalhealth/livestock/pacoma/pacoma.html
(次投稿に続く)

イルカ鯨の苦痛なんて『どうでもよい事』♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 10:29 投稿番号: [10589 / 15828]
(前投稿から続く♪)そんなに賢い豚さんに「奴隷の生」を味あわせる事に比すれば鯨やイルカが捕殺時に受ける苦痛など「どうでもよい事」でしゅ♪↓


ほぼ全ての野生動物は「狩られて食われ、殺される事」を想定しているので「殺される事を防ぐ為の形質」・逃げ足が速くなったり、甲羅を持ったり、群れで生活したり、その中で見張り・斥候の役を果たす個体が居たり、或いは兎や山羊・羊の様に捕殺の瞬間に苦痛を感じない様に仮死状態に陥ったり・・・etc,etc・・・

という、「殺されない為」或いは「殺される時に苦痛を感じないで済む為」のワザを何千万年という永い時間を掛けて得てきました。これは「殺される事」の意味を「知ってる」からこそ、それに対応してきた結果です。

なので、彼等野生動物が「狩られて食われ、殺される事」は遺伝的に想定済み、の

   「    ア    タ    リ    マ    エ    の    事    」

だという事です。

「狩られて死ぬ」「苦痛を感じながら食い殺される可能性」というモノが何千万年の生物進化の過程でずうっと「想定され続け、それに対応するべく遺伝子に刻まれてきた」という事。

地球生命進化に↑の現実があるからといってその様な生を生きてる野生動物を「不幸」「可哀想」「不憫」などとは誰も言いません。

「アタリマエ」の状態を指して不幸だなんて言わないのが「アタリマエ」ですよねw

しかしながら反捕鯨・反イルカ漁ちゃん達に言わせると、クジライルカの捕食者であるシャチがやれば「アタリマエの事」なのに、

「   シ   ャ   チ   で   は   な   く   人   間   が   や   る   (捕鯨・イルカ漁)」

事によって、何故か初めてイルカクジラちゃん達が「不幸で、不憫で、可哀想」
になっちゃうそうです・・・w

そして「だから捕鯨・イルカ漁は残酷で不倫理だから止めるべきである」と。

シャチの歯で即死もさせられずに噛み殺されるのは「アタリマエの事」なのに、シャチの歯が同じ「刃物」であるハープーンや手銛・鉈に変われば「アタリマエの事」じゃなくなるの?



捕鯨・イルカ漁はその「アタリマエの苦痛」をもたらす相手がシャチから人間に変わっただけで、「殺され方」もほぼ同じ。

人間から捕獲される場合はシャチにやられるみたいに窒息させられたり、殴打されたり、噛み傷を付けられないだけまだマシかもねw

「シャチがイルカを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7204423
空中に撥ね上げ、叩いて遊び殺し♪

「シャチの群れがクジラ親子を襲撃」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148709
クジラの死に方が窒息死?3分35秒あたり、明らかに出血しながら泳いでます♪

「シャチがミンククジラを襲う」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148869
1分55秒あたり、ミンクタソ出血しながら逃げてます。2分ちょうどあたり、ミンクタソ大出血w

「子クジラは母クジラの力を借りて必死で呼吸する。子クジラが疲れ切ったところで、シャチは一斉に襲いかかって鋭い歯で噛み裂く。海面が血で真っ赤に染まり、子クジラは絶命する。」
http://www18.ocn.ne.jp/~raptors/attenborough/the-blue-planet/the-blue-planet.html


・・・ハイ、シャチさん達はクジラさん達を全く即死させてあげられてません♪

シャチの歯で噛み殺されるのは痛くないから残酷じゃないけど、ハープーンの刃だと痛いから残酷だ、とでも?w

一方、工場畜産は人間の関与無しでは行われ得ませんが、この数十年で効率化を求めた結果、畜産動物達は↓

「人工授精」

「新生児引き剥がし」

「ケージ飼育」

「栄養効率化の為の極端な運動制限」

「濃厚飼料肥育(消化が容易過ぎて余った胃酸で腹の肉にまで穴が開く)」

「(鶏の場合特に)雄は生まれた時点で殺処分」

「肉質を良くする為に去勢」

etc,etc...

という、生命として「アタリマエの事」ではない、地球生命がこの数十年で初めて対応する苦痛「奴隷の生」を強要されています。

同じく哺乳類である豚さんの真実は無視♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 10:14 投稿番号: [10588 / 15828]
(最後が切れたので元ソース当該部分を全掲載♪)

微笑を口元に浮かべた遊泳の達人である歯鯨類〔イルカ〕は、卓越した賢さを有している、ということはつい最近まで科学者の間でも疑われていなかった。しかし、アルゼンチンの海洋研究所「ムンド・マリーノ」でイルカ類の脳と知能を研究している二人の学者が、これに冷水を浴びせるような研究結果を公表した。すなわち、海の賢者と言われてきたイルカ類は、より低い知能の主と格付けされねばならないというのである。

  この二人の学者、〔ドイツ・〕ボーフムのルール大学の生物心理学者オヌア・ギュンテュルキュンと、ニュルンベルクの動物行動学者ロレンツォ・フォン・フェルゼンは、小型鯨類の脳を研究し始めた頃は強烈な印象を受けたという事実を隠さない。「私はそれまであんなに大きな脳を見たことがなかった」とギュンテュルキュンは言い、「人間の脳はこれに比べれば原始的な感じがするほどだ」と述べた。調査結果は、従来の研究者が発見して卓越した知能の証拠と見られてきた事柄を証明するように見えた。

〜しかし、イルカのホルマリン漬けの脳を薄く切って顕微鏡で観察し、解剖学的な研究をさらに重ねていくと、ギュンテュルキュンとフェルゼンは失望することになる。

▲歯鯨類は、大脳に対して大脳皮質(Cortex)の重さがきわめてわずかである。

▲大脳皮質は、進化史上最も新しく獲得された部分であり知能の宿る場所であるが、イルカ類にあっては極端に細胞数に乏しく、薄い。およそ 1.5ミリメートルで、人間の半分しかない。  

▲脳皮質の解剖学上の細部構造は――陸上の哺乳類と比較して――かなり単純なようである。いくつかの皮質層がほとんど分化しておらず、成長した個体では、層が完全に欠落している。

  無論、バンドウイルカの新生児ではこの層はまだ存在している。ギュンテュルキュンとフェルゼンは、鯨類の脳は、かつて陸上の哺乳類だったものが海中に移行した際に、徐々に退化したのではないかと推測した。脳の全容は実験室での詳細な研究により明らかになるであろう、と。

  両研究者はそこで、英国の神経解剖学者アンソニー・ロッケルとロバート・ハイアンズの研究結果を参照した。 80年代初め、ロッケルらは哺乳類の大脳皮質に小さな柱状構造を発見した。その統一的な構造は際だっていて、表面から白質部分にまで達しており、基底部の厚さは数ミクロンしかない。大脳皮質は、こうした何十万という隣接し合う細胞柱により構成されているのである。

  ロッケルとその協力者らは、この細胞集合体の中にあるニューロンの数を数えた。すると、ネズミであれネコであれマカク〔ニホンザルなど〕であれヒトであれ、大脳皮質の細胞柱は一つあたり平均して108の神経細胞を含んでいた。 ――この数字は、陸上の哺乳類にあってはばらつきの極めて少ないバイオ定数である。

  ギュンテュルキュンとフェルゼンが鯨類の大脳皮質の様々な部分をプレパラート化して得たデータは、これに比べると著しく劣っていた。イルカの細胞柱には一つあたりおよそ30の神経細胞しか含まれていなかったのである。 ――地上の哺乳類のざっと3分の1に過ぎない。

  イルカの脳は極めて大きいが、三つの部分の占める割合が高い。まず中脳の聴覚中枢。これが発達しているのは、聴覚を用いて狩りをする動物すべての特徴である。次が小脳で、ここでセンソモーターな〔感覚・運動双方の協調的な〕学習が行われる。最後が前脳の基底神経節で、これは動作を制御する機能を持っており――イルカはこの部分が巨大に発達しているので、シンクロナイズドスイミングのような技巧的な泳ぎには長けているわけである。

  ギュンテュルキュンとフェルゼンによれば、バンドウイルカの学習能力には、こうした研究結果に矛盾するところも一部見られる。イルカたちはほんの数時間の訓練で、フリッパー・ショウで観客から賛嘆されるようなアクロバティックな芸を身につける。また、トレーナーの身振りによる指示に従って、複雑な動作を連続して行うことができる。

  しかし水中スポーツの得意なイルカたちも、それ以外の事柄に関しては理解力に乏しい。例えば、三角形と四角形を区別することができるようになるまでに、彼らは数カ月を要する。ギュンテュルキュンによれば、ネズミ、そしてハトもこれと同じことを学習するし、「しかもイルカより早い」そうである。

http://luna●.pos●.to●/whale/jpn_nemo6.html

(↑は●を抜いて検索)

同じく哺乳類である豚さんの真実は無視♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 09:56 投稿番号: [10587 / 15828]
さて、今日も復習を始めましょうね♪

先ずは「クジラの苦痛」なるものを捕鯨反対の根拠に掲げる事が如何にカンチガイであるか、という解説でしゅ♪

↓の様に高等な知能を持ち当然イルカやクジラ程度には感情も発達しているであろう豚さんに家畜という「奴隷の生」を与えてる事について、クジラ愛護ちゃん達は論理的整合性をつけられるのかな・・・?w



『Animal Behaviour』誌10月号に掲載された論文によると、畜舎に鏡を置いた実験において、5時間後には8頭のブタのうち7頭までが、鏡像を頼りに、隠された餌のボウルを見つけられるようになったという。

研究チームが畜舎に鏡を置いたところ、ブタたちはほかの多くの動物たちと同じように、すぐさまそれに興味を持った。ブタたちはこのキラキラと反射するものに近づいていって鼻先をぶつけると、今度は鏡の後ろに何があるかを確認した。ブタたちは平均して20分間、鏡に映った自分の姿を見つめており、その際には大抵、何度も方向を変えて自分の姿を複数のアングルから確認していた。

鏡を置いてから5時間後に、ブタたちを別のテスト部屋に移動させた。この部屋では、障害物の後ろに餌のボウルを置いており、ブタたちからはボウルが鏡に映っているのは確認できても、餌が直接は見えないようになっている(ボウルの上に換気扇を置いて餌の匂いを部屋中に拡散させ、ブタたちが匂いを頼りにご馳走に辿り着くことはできないようにした)。

あらかじめ鏡に慣れていたブタ8頭のうち7頭までが、鏡に餌のボウルが映っているのに気付き、その実際の位置を正しく判断できた。ブタたちは、餌の見た目上の位置である鏡の後ろを探ることなく、すぐに障害物を迂回して、一発でボウルの正しい位置に到達した。しかし事前に鏡を見ていないブタで同じ実験をしたところ、11頭のうち9頭は、鏡の後ろで餌を探そうとして混乱してしまった。

「これらの結果は、ブタが自分の動きと鏡上の像の関係を学んだだけでなく、彼らの知識が環境の配置も織り込んだものであり、空間の中で物体を探すことができることを示している」と、論文を書いた一人であるケンブリッジ大学のDonald Broom教授は書いている。

ブタが鏡の利用を習得できるという事実は、ブタが「判断の自覚」(assessment awareness)と呼ばれるタイプの認識が可能であることを意味する。言い換えると、ブタは自分の関わる状況の意味を理解でき、その理解がある程度持続するということだ。この場合、ブタたちは自分の動きが鏡にどのように映ったかを思い出して、その知識を、隠れたところに餌のボウルがあるという異なった状況に当てはめられている。

「自己意識を持ち、それを利用するというのは、判断の自覚の一形態だ」と、Broom教授は書いている。鏡を使った今回の実験は、ブタの自己意識を直接裏付けるものではないが、ブタたちがごく短時間で鏡の中の自分の動きを認識できるようになったことから、研究チームはブタにある程度の自己意識があるのではないかと考えている。


http://wiredvision.jp/news/200910/2009101521.html

こんなに↑賢い豚さんがクジラ並みに苦悩しないとはとても考えられませんが、その彼等が家畜として生涯下の様な過ごし方を強いられてるのってどうなんでしょうか・・・彼等は苦悩してないのかな?↓

http://japanesefood.blog14.fc2.com/blog-category-30.html

http://www.loafl.org/meat028.html

ついでに、イルカさんのアタマはネズミより悪そう、という研究もありましゅ♪↓

ロッケルとその協力者らは、この細胞集合体の中にあるニューロンの数を数えた。
すると、ネズミであれネコであれマカク〔ニホンザルなど〕であれヒトであれ、大脳皮質の細胞柱は一つあたり平均して108の神経細胞を含んでいた。
――この数字は、陸上の哺乳類にあってはばらつきの極めて少ないバイオ定数である。

ギュンテュルキュンとフェルゼンが鯨類の大脳皮質の様々な部分をプレパラート化して得たデータは、これに比べると著しく劣っていた。
イルカの細胞柱には一つあたりおよそ30の神経細胞しか含まれていなかったのである。
――地上の哺乳類のざっと3分の1に過ぎない。

しかし水中スポーツの得意なイルカたちも、それ以外の事柄に関しては理解力に乏しい。
例えば、三角形と四角形を区別することができるようになるまでに、彼らは数カ月を要する。
ギュンテュルキュンによれば、ネズミ、そしてハトもこれと同じことを学習するし、「しか

イルカ肉が灰色ならば他の食品も全て灰色♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 09:54 投稿番号: [10586 / 15828]
現在地球上に「100%の安全が証明された食品」などという物は存在しません♪

なのでそれと全く同じ様に、「100%の安全証明は為されていないけれどもただの一例の傷病報告も無い」⇒「イルカ肉」が「灰色=安全性がグレー」ならば「その他全ての食品」も「灰色=安全性グレー」でしゅ♪



米に使われる農薬と味噌に添加される保存料が複合作用して




  癌   や   脳   梗   塞   等   の   急   増   原   因




を作っていない、などとは  




未   だ   か   つ   て   一   度   も   証   明   さ   れ   て   い   ま   せ   ん  




けれども、それは気にならないのかな?w
脳味噌少ないイルカ愛護の中学中退クン♪



現代社会に於いて、


「『イルカ肉以外の食品』を食ってる人達全てが天寿を全うしてるのかどうか?」


を調べた研究はナニ一つ存在しませんが、イルカ愛護ちゃん達は一体何を証拠に「他の食品ならばそれを食ってる人達は天寿を全うしてる」と言ってるのでしょうか?

イルカ肉を常食しない人が大多数を占める日本に於いても、癌や高血圧・脳梗塞等、単なる老衰以外の要因で死ぬ確率が100年前の何倍にも跳ね上がり、延命治療で無理やり「寿命だけ」が伸びてしまってますが、


「イルカ肉以外の食品だけならば、それを食ってる人達は天寿をまっとう出来ている」=「安全性が確認されている」


などと一体どうして言えるのかな・・・?w


過去100年で急増してる癌や脳梗塞の原因は米に使われる農薬や味噌への添加物が原因でないと誰が証明したのか言って御覧な?w


「丹の国・ニッポン」で8000年もの間イルカさんのお肉を食用利用してきて、「イルカを食うと早死にする」なんて禁忌伝承の一つも無い事から


「   イ   ル   カ   さ   ん   の   お   肉   の   安   全   性   」  


は証明されてましゅね♪↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200001587&tid=a56a1a6a53a1bca5tcfbbdf4ffd6a82q 935d&sid=200001587&mid=1118

また、「現代は工業化社会だから含有水銀量が増えてる筈!!」なんてキミ達の淡い願望も成り立ちません♪↓

周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=9885


そして事実、8000年間食い続けても害が無いので「害がないことは分か」ってましゅ♪↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=98



ついでに「暫定規制値」について♪↓

まず、実験動物に食品汚染物質の一定量を長期間(ラット、マウスは一生涯のほとんどすべての期間)にわたって毎日食べさせ、生涯にわたって動物になんら悪い影響が認められない最大の量(最大無作用量)を求めます。次に、最大無作用量を人にあてはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛けて、人に対する安全な量が決められます。これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略されます。このADI に食品別の摂取量を参考にして、暫定的規制値が決められています。

ttp://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_fo

コレ↑は「生涯、毎日その量を摂取し続けても悪影響が現れない」という値から更に安全率を見込んで1/100をかけた数値から導き出していますので、仮にイルカ肉水銀含有量が最大無作用量に迫ってるとしても、極端なハナシ「毎日食わないならば作用は出ないよ?」という検査結果がある、という事ですね♪

イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理由♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 09:25 投稿番号: [10585 / 15828]
水俣排水にセレンは含まれていませんが、他の海生動物と同様にイルカさんのお肉にはセレン/セレン化合物が含まれていますのでイルカ肉由来メチル水銀は人体内で悪さが出来ません♪

セレン/セレン化合物はメチル水銀を「中和」するだけではなく、「蓄積防止」「排出促進」等の働きで人体への悪作用をブロックしています。

これはyasukiriクンのアタマで理解出来ると否と関わらず、   事   実   でしゅ♪

幾つかあるであろうメチル水銀無毒化の機序の内、明らかになってるものを御紹介しましょう・・・↓

今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓


http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.html

セレノメチオニン

セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、特に脳神経細胞、中枢神経に蓄積するのを防ぐ作用を持ちます。
また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。

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↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓


http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

セレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。


元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。

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ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪



どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、


「   若   い   お   な   ご   や   お   さ   な   ご   に   イ   ル   カ   食   わ   せ   る   べ   か   ら   ず   」


なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・



「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。

当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。


ついでにその他のセレン化合物(亜セレン酸・水銀セレニド等)が水銀毒性を抑制しているという解説は↓

イルカ肉中の水銀・メチル水銀が人体に悪さ出来ない理由♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html

鯨類に含まれる「オメガ3脂肪酸」も水銀毒性抑制に働いてるらしい、という事も最近判ったそうで↓

オメガ3脂肪酸もメチル水銀無毒化に関与してるらしい、とw
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html

義務教育修められなかったtakarazimaクン♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 08:51 投稿番号: [10584 / 15828]
最後が切れちゃったので、再掲載♪



太地町民、フェロー諸島民など、摂取勧告の何倍ものイルカ肉を摂りながら


   未   だ   に   一   人   の   傷   病   者   も   出   て   い   な   い


のもまた   事   実   で   し   ゅ   ♪   ↓

ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=10487

義務教育修められなかったtakarazimaクン♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 08:49 投稿番号: [10583 / 15828]
事実toripanを「トルパン」と読んじゃう(msg10481)takarazimaクンぐらいの知能の子に卒業証書を渡す中学校が存在するとは思えませんが、もしキミを卒業させた中学が在るとすればその所在を教えてくださいね?
それこそ国に陳情して行政指導してもらうからw

takarazimaクンの浅ましい嘘の記録はキッチリ残ってましゅので諦めましょう♪(↓msg10527)



厚生労働省、その他政府機関官庁がイルカ肉による水銀障害があると言った事はただの一度も   ア   リ   マ   セ   ン   ので・・・w


その様な事実は無いんだから   ア   タ   リ   マ   エ   ♪



キミが浅ましい嘘を書いてまでイルカさん守ろうとしちゃった証拠、揃ってましゅよ?脳味噌少ない愛護のtakarazimaクン♪↓


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=10512

↑と↓♪

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=10514




中学中退takarazimaクンが、「厚生労働省が言ってるッ!!」として紹介してるmsg10505の冒頭文章↓にどうも見覚えがあったので


「イルカ肉が「ミンククジラ」「クジラ」等と不適正な表示をして販売されるケースもあるのでご注意ください。」


↑を検索すると↓jccu.coopのページが出てきましゅた♪


http://jccu.coop/food-safety/qa/qa02_02.html



普通に考えて20年以上前から不正表示撤廃を進めてきた厚生省が「不適正な表示をして販売されるケースがある」などと自省の不徹底を書く訳がアリマセン♪


つまり、takarazimaクンがmsg10505でコピペしてる文章は私がmsg10508で指摘したとおり↓「厚生省からの注意文」などではなかった、という事でしゅ♪


『ハイ、キミがそのソースのURLリンクを貼れないのは、それが「厚生省からの注意文」ではなくて、「反捕鯨団体の捏造・ミスリード作文」(或いは6〜7年も前に書かれた反政府生協/A-COOPのページ?w)だから、でしゅね♪』



しかしながら中学中退の浅知恵でイルカさんを守りたいtakarazimaはmsg10505の投稿タイトルに『厚生省から注意文コピペ』と堂々と書いちゃってます♪↓


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=10505


まぁ、キミみたいな馬鹿がイルカさん守る為には嘘と誤魔化しで頑張る以外に方法は無いんだろうけど、如何せんアタマが悪過ぎましゅ♪


因みにjccu.coop=生協とは、労組から枝分かれした組織で反中央政府的な思想を持った人達が多い集団で構成されています↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%8D%94%E5%90%

キミみたいな単純馬鹿が「水銀/メチル水銀」=「水俣病!!」と過剰反応してるので致し方なく「注意喚起」「摂取勧告」を出していますが、事実摂取勧告値を何倍も超えて摂取してさえ




  た   だ   の   一   人   の   傷   病   者   も   出   て   い   な   い  





という事は意味の無い勧告、という事でしゅ♪


そして事実、JAS法が改定された今現在、あくまで「イルカ肉」が「イルカ肉」と表示して売られている証拠、はキミの持ってきた捏造coop記事とは違って↓実在しましゅ♪


『イルカ肉がイルカ肉として売られてる証拠♪』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=10508


太地町民、フェロー諸島民など、摂取勧告の何倍ものイルカ肉を摂りながら


   未   だ   に   一   人   の   傷   病   者   も   出   て   い   な   い  


のもまた   事   実   で   し   ゅ   ♪   ↓

http://mes

「丹の国・日本」でイルカ食の伝統8000年♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 08:34 投稿番号: [10582 / 15828]
クジラさんやお魚さんの   『   餌   生   物   』   を遡った食物連鎖の始まりの生き物はセレンを   『   何   処   か   ら   /   ナ   ニ   か   ら   』   取り入れてると思いますか?

今現在水銀の   『   2   8   0   0   倍   』   ものセレンが海水中に含まれている以上、セレン吸収に不足が出る事は有り得ない、と言ってるのよ?脳味噌の少ないyaskiriクン♪

加えて言えば、餌とするお魚さんからしかセレンを補給できないイルカさんと違って、人間様はイルカさんのお肉やお魚さんは勿論、それとは別に

『   陸   上   の   肉   ・   卵   、   穀   物   や   野   菜   な   ど   の   農   作   物   か   ら   も   』

セレンを補給できます♪↓

http://www.drrk.net/mineral_se.html

ハイ、普通の食生活でセレンを欠乏させる方が難しいですねw




  8   0   0   0   年   以   上   前   か   ら   継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.B9.B4.E8.A1.A8

一体何故「丹の国・ニッポン」で8000年以上も

「若いおなごにイルカ食わせるべからず」「童にイルカ与えるべからず」

なんて禁忌伝承の一つも残ってないの?w

キミ等イルカ愛護ちゃん達がどれだけ眉を顰めてみたところで、

  『ニッポン列島北から南まで8000年以上のイルカ食の歴史』

の中に、ひとくさの「イルカ食禁忌・伝承」すら残されていない、というのが現実でしゅ♪

よりにもよって「丹の国」ニッポンでイルカさんのお肉を5000年も食ってたのにねェ・・・再掲載♪

「おためごかし」のやり方ももう少し考えてみればいいと思うんだけどね。

胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、

「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」

「童にイルカ与えるべからず」

なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w

妊婦や幼児が普通に8000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、そのイルカの食用利用による病の伝承一つ無し・・・。

これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。

水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪

 原 理 的 に 起こり得ないんでしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 08:18 投稿番号: [10581 / 15828]
「丹の国・ニッポン」でイルカ食が8000年も続いてきた、という現実がこの投稿の根拠になってる、という事をyasukiriクンのアタマじゃ絶対理解出来ないのは承知の上で、「海棲生物由水銀による傷病」は   原   理   的   に   起こり得ない、という御説明を今一度差し上げましゅ♪↓

残念だけど、キミ等がいくら切望しても、「イルカ肉由来の水俣病」は起こり得ません♪もう一度よく読みましょうね?↓

水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・

ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。

哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランドの大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。

それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。

この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが出来上がってきた、という事なんじゃないでしょうか。

このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。

だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時に、常にそこにあった」んだから。

それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。

「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。



ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・


「海棲生物由来の重金属がそれを捕食する(勿論人間を含む)高等生物に悪作用出来ないのは   極   め   て   ア   タ   リ   マ   エ   。   」


という事です。


「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、

「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」

だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、

当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル水銀だけのチッソ排水に晒されてた水俣湾」と比較する事自体が間違っている、という事です。
ttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html

海水セレンのモル濃度は水銀の2800倍♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/28 08:10 投稿番号: [10580 / 15828]
ハイ、キミがそこで証拠も出せずに書き連ねてる「願望」は「公害によるメチル水銀排水」の濃度が判らないと意味が無い上に、セレンの毒性抑制が追い着かないレベルの濃度のメチル水銀排水があれば、


   魚   食   に   も   影   響   が   出   ま   す   ♪


ので、イルカさんだけ規制する意味は無し、でしゅ♪


アタマの使い方が全然足りないからキミは   馬   鹿   だ、と言ってるワケだにゃ??w


(yasukiriクンに宛てたmsg9885再掲載♪↓)

そのクジラさんやお魚さんの   『   餌   生   物   』   を遡った食物連鎖の始まりの生き物はセレンを   『   何   処   か   ら   /   ナ   ニ   か   ら   』   取り入れてると思いますか?

今現在水銀の   『   2   8   0   0   倍   』   ものセレンが海水中に含まれている以上、セレン吸収に不足が出る事は有り得ない、と言ってるのよ?脳味噌の少ないyaskiriクン♪

水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある「丹の国・ニッポン」↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm

http://sooda.jp/qa/118755

で、地震活動で一時的にでも水銀高濃度海水になった時、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓

http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html


ついでに↓もw

海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても

「いや、現代の工業排水や石炭燃焼で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」

なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪

http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm

海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑

先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓

含有率
0.0000000004212%

平均濃度(mg/kg)
0.00000014

続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓

含有率
0.0000004662777%

平均濃度(mg/kg)
0.000155

ハイ、コレ意味わかるかな?

自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。

これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、

⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比でも1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。

つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が2千800倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。

えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w

そしてリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀が多い個体ほどセレンの含有量も多い、というのが事実です↓。

http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm

イルカ愛護ちゃんが「水銀、水銀ッ!!」と騒ぐお陰で書き込み内容が増
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