捕鯨は日本の恥

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Re: キミのアタマじゃイルカさんは救 1

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/07/28 03:59 投稿番号: [10572 / 15828]
>水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で
作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」
と見るのはやはり違う・・・

>ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか
『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年
以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀
やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡
を招いていた筈です。




セレンだって大した毒物だよ。
水銀・カドミウム・鉛等が有毒なだけだと決め付けるのは<浅はか>かもにゃ??
まだ判っていないだけの可能性が高いと思うべきじゃないのけ?
そして人類は生き延びて来たのだから、アンタが心配する必要も無かったと。。




>哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエント
リーで紹介したような(フィンランドの大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応
じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山
噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳
です。




胎盤中のセレン濃度が上がるなんて最近わかった事ではないw
臍の緒を通じての金属移行と海底火山を結びつけるか、普通??
海底火山が爆発したら周囲の環境が激変して、近くの生物が死滅したって仕方ないだろ。
生物は海底火山の傍だけに居るわけじゃないから別に問題ないでしょ??
噴火が収まれば重い物質は底に堆積して大して邪魔になることもなかんべさ??




>それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を
使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」
というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と
作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。
>だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時に、常に
そこにあった」んだから。




何だかんだ言いながら結局幸運だったで片付けるより、
基本的には初めから旨くいくように出来ていたと思ったほうが楽だよ。
ゴクロウサン。



 
>それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され
過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒
ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物
が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。




つい最近までアンタも知らなかったくせに、良く言うよ。。



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