海水セレンのモル濃度は水銀の2800倍♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/12 14:16 投稿番号: [9885 / 15828]
そのクジラさんやお魚さんの
『
餌
生
物
』
を遡った食物連鎖の始まりの生き物はセレンを
『
何
処
か
ら
/
ナ
ニ
か
ら
』
取り入れてると思いますか?
今現在水銀の 『 2 8 0 0 倍 』 ものセレンが海水中に含まれている以上、セレン吸収に不足が出る事は有り得ない、と言ってるのよ?脳味噌の少ないyaskiriクン♪
水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある「丹の国・ニッポン」↓
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm
http://sooda.jp/qa/118755
で、地震活動で一時的にでも水銀高濃度海水になった時、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
ついでに↓もw
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水や石炭燃焼で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、
⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比でも1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。
つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が2千800倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
そしてリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀が多い個体ほどセレンの含有量も多い、というのが事実です↓。
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
イルカ愛護ちゃんが「水銀、水銀ッ!!」と騒ぐお陰で書き込み内容が増えちゃったので、ブログエントリーとして纏めてみました♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
(※この訂正のヒントを頂いた2名の方のコメントは↑のコメント欄を参照)
今現在水銀の 『 2 8 0 0 倍 』 ものセレンが海水中に含まれている以上、セレン吸収に不足が出る事は有り得ない、と言ってるのよ?脳味噌の少ないyaskiriクン♪
水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある「丹の国・ニッポン」↓
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htm
http://sooda.jp/qa/118755
で、地震活動で一時的にでも水銀高濃度海水になった時、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
ついでに↓もw
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水や石炭燃焼で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、
⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比でも1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。
つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が2千800倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
そしてリンクにある様に、今現在捕獲されてるマグロやイルカ・鯨に含まれる水銀が多い個体ほどセレンの含有量も多い、というのが事実です↓。
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
イルカ愛護ちゃんが「水銀、水銀ッ!!」と騒ぐお陰で書き込み内容が増えちゃったので、ブログエントリーとして纏めてみました♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
(※この訂正のヒントを頂いた2名の方のコメントは↑のコメント欄を参照)
これは メッセージ 9883 (yaskiriste さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/9885.html