日米同盟が基軸です。
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/01/14 23:16 投稿番号: [999 / 15828]
アメリカと欧州、それから、南太平洋の石炭の取れる島の国。
これらと、ノールウエーと氷の国。
氷の国のアイスだね。
いやアリスか。
どちらが、大切かよく考えよう。
オバマ米次期政権の国務長官に指名されたクリントン上院議員は、13日の米上院外交委員会の指名承認公聴会でアジア外交の基本方針を示した。日米同盟には「相互補完的な能力」を求め、日本の役割拡大に期待を示した。北朝鮮問題では重油支援中断継続の可能性に言及した。
クリントン氏は公聴会でのやりとりのほか、同委に提出した質問回答文書で考えを明らかにした。日米同盟については回答文書で、「幅広い課題での真に地球規模で相互補完的な能力、地域や世界の喫緊の課題にともに対処できる能力を発展させなければならない」とした。オバマ政権は治安が悪化しているアフガニスタン問題を最優先課題の一つとしており、日本のさらなる貢献を求める声が強まりそうだ。
一方、公聴会では日米同盟について「アジア太平洋の平和と繁栄に不可欠」と位置づけた。オバマ政権は日本を軽視するのではとの日本側の懸念に配慮したと見られる。
北朝鮮核問題では、北朝鮮が約束を守らない場合の制裁の必要性を繰り返し強調。ブッシュ政権は12月の6者協議で北朝鮮が核計画の検証計画の合意を受け入れなかったことから、関係国による重油支援中断を打ち出したが、クリントン氏は協議内容を精査するとしつつ、「中断維持も十分あり得る」とした。
国際社会での存在感を増す中国については「国際関係の変化の中で決定的に重要な役割を果たしている」と注視し、「積極的で協力的な関係を築きたい」とした。
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