肉食古代クジラ「レビアタン・メルビレイ」
投稿者: chon_chon_chon_chon_afo_chon 投稿日時: 2010/07/01 17:45 投稿番号: [9680 / 15828]
ふ〜んw
ゲラゲラ(^◇^)
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巨大な歯を持つクジラ=1300万年前の化石発見―ペルー
7月1日14時15分配信 時事通信
南米ペルーの砂漠地帯にある1300万〜1200万年前の地層から、巨大な歯を持つマッコウクジラ類の頭骨化石が見つかり、新属新種に分類された。オランダ・ロッテルダム自然史博物館などの国際研究チームが1日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
この化石は、旧約聖書に登場する海の怪物「レビアタン」と小説「白鯨」で知られる19世紀の米作家ハーマン・メルビルにちなみ、「レビアタン・メルビレイ」と名付けられた。
頭骨は長さ約3メートル、幅約1.9メートルで、体長は推定13.5〜17.5メートル。あごの上下にある歯の大きさは長さが最大36センチ、直径が同12センチで、他のクジラ類を捕らえて食べていた可能性が高いという。
現代のマッコウクジラも成体の雄は体長が18.3メートル程度あるが、上あごには歯がなく、下あごの歯も小さめ。主に深海でイカ類を丸のみしている。<
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