Re: おもしろい表現あるから 横--1の1
投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/06/10 17:39 投稿番号: [9008 / 15828]
>>沖縄戦も必死の戦いだったと私は思います。
>>そして特攻攻撃とは「捨て身の一撃必殺大作戦」であり、命を捧げることでしたw
カミカゼは、残された機体や爆弾でいかに効率よく敵をやっつけるかという難問を
みごとに解決してくれそうな戦法でもありましたね?
>いえ、非常に非効率です。
>はっきり言ってしまえば間違った戦法です。
>航空機以上にパイロットを育てることの大変さを忘れた間抜けな作戦と言って差し支えありません。
>なお、機体はあの時点でもなお生産されております。
アナタが言っているのは、それは余裕があるときの話ですにゃ。
敗戦濃厚で物資不足も極まった時期に「パイロットを育てる事の大切さ」ですか?
特攻兵の年齢見た?若年そして恐らく短期間での訓練で旅立っているでしょ??
私は飛行機は運転したことアリマセンが、あんなのは以外に簡単だろうと思うw
チョット間違えば「墜落=死」となるのが飛行機なら、その分簡単には間違いが起ら
ないようになっているでしょうよ??
チョット間違ったって別に衝突する訳ではないしね??
飛行機の生産は行われていたでしょうが、それは材料不足と戦いながらの限定生産だった
とおもうべきだっぺ??
あの当時にどっちが不足していたかと言えば、それは飛行機だっぺなぁ〜〜
操縦そのものは叩き込めば高学生でも出来るだろし(^^;)
>>更にはその少し前に硫黄島で大打撃を与え、島嶼防衛の戦法を得ています。
>>それは硫黄島の栗林中将の作戦が見事に大当たりしたということでしょうね??
そこまでの戦いで露になった「島嶼防衛の戦法」の欠点を補正し、
>グアム・サイパンで行った水際作戦をやめて(どこかの誰かさんは上陸するだけで〜等と知識の
なさをさらしてましたが〜w)2か月の長期戦を展開したペリリュー島の戦訓を生かした結果ですね。
サイパン等と同様にベリリューでも水際作戦だったんじゃないの??
ベリリューは一部写真で見ると硫黄島とはかなり様相が異なっていたようで、硫黄島が殆ど
平坦な砂浜の延長みたいな島であるのに比べるとベリリューでは海岸線から起伏が多い複雑な
地形が見られます。
そういう地形では水際作戦も行われただろうと私は思いますにゃ??
ベリリューが2カ月もったのは硫黄島より複雑な地形利用のゲリラ戦と水際作戦が項を奏した
のではないかにゃ??
硫黄島の作戦とソレまでの作戦の違いは、文字通りの水際での抵抗を放棄して少し内陸に導いた後に
集中砲火を浴びせるというもので、それは見通しの良い地形で水際作戦をとっても艦砲射撃の援護
をモロにうけてしまうから、それをやりにくくする為に多少引き込んだ位置で待ち構えるという
ものだったと理解していますけど??
上陸作戦でぶつかる位置が多少変わっただけのことだにゃ。
>>事前に出来る
限りの用意をしていたから硫黄島では図に当たった訳で
>出来る限り?準備は整っていませんでしたよ。
>計画途中で侵攻を受けています。
>連日の空襲を受けながらの準備ですから・・・。
栗林中将の就任は決戦一年前に近い時期で、結構早い時期から防衛構想を立てて準備して
いたとされていますにゃ??
ベリリュー島では固い地盤もあって天然の洞穴を要塞化するに留まった様ですが、硫黄島
は地盤が柔らかくて掘るのが比較的簡単だった為に、天然の洞窟も含めた複雑で広大な地下
要塞網を築くことが出来たようですね??
空襲の影響もそれほどでは無かったとあるのは地下要塞なら不思議はないですね??決戦時
には爆撃もありましたが殆ど影響が無かったそうですから。
「準備が整っていなかった・・・」のは事実の様ですが、それは地下トンネルの総延長で
いう全計画が終わっていなかったというだけの事で、十分に役立ったそうですにゃ??
>>そして特攻攻撃とは「捨て身の一撃必殺大作戦」であり、命を捧げることでしたw
カミカゼは、残された機体や爆弾でいかに効率よく敵をやっつけるかという難問を
みごとに解決してくれそうな戦法でもありましたね?
>いえ、非常に非効率です。
>はっきり言ってしまえば間違った戦法です。
>航空機以上にパイロットを育てることの大変さを忘れた間抜けな作戦と言って差し支えありません。
>なお、機体はあの時点でもなお生産されております。
アナタが言っているのは、それは余裕があるときの話ですにゃ。
敗戦濃厚で物資不足も極まった時期に「パイロットを育てる事の大切さ」ですか?
特攻兵の年齢見た?若年そして恐らく短期間での訓練で旅立っているでしょ??
私は飛行機は運転したことアリマセンが、あんなのは以外に簡単だろうと思うw
チョット間違えば「墜落=死」となるのが飛行機なら、その分簡単には間違いが起ら
ないようになっているでしょうよ??
チョット間違ったって別に衝突する訳ではないしね??
飛行機の生産は行われていたでしょうが、それは材料不足と戦いながらの限定生産だった
とおもうべきだっぺ??
あの当時にどっちが不足していたかと言えば、それは飛行機だっぺなぁ〜〜
操縦そのものは叩き込めば高学生でも出来るだろし(^^;)
>>更にはその少し前に硫黄島で大打撃を与え、島嶼防衛の戦法を得ています。
>>それは硫黄島の栗林中将の作戦が見事に大当たりしたということでしょうね??
そこまでの戦いで露になった「島嶼防衛の戦法」の欠点を補正し、
>グアム・サイパンで行った水際作戦をやめて(どこかの誰かさんは上陸するだけで〜等と知識の
なさをさらしてましたが〜w)2か月の長期戦を展開したペリリュー島の戦訓を生かした結果ですね。
サイパン等と同様にベリリューでも水際作戦だったんじゃないの??
ベリリューは一部写真で見ると硫黄島とはかなり様相が異なっていたようで、硫黄島が殆ど
平坦な砂浜の延長みたいな島であるのに比べるとベリリューでは海岸線から起伏が多い複雑な
地形が見られます。
そういう地形では水際作戦も行われただろうと私は思いますにゃ??
ベリリューが2カ月もったのは硫黄島より複雑な地形利用のゲリラ戦と水際作戦が項を奏した
のではないかにゃ??
硫黄島の作戦とソレまでの作戦の違いは、文字通りの水際での抵抗を放棄して少し内陸に導いた後に
集中砲火を浴びせるというもので、それは見通しの良い地形で水際作戦をとっても艦砲射撃の援護
をモロにうけてしまうから、それをやりにくくする為に多少引き込んだ位置で待ち構えるという
ものだったと理解していますけど??
上陸作戦でぶつかる位置が多少変わっただけのことだにゃ。
>>事前に出来る
限りの用意をしていたから硫黄島では図に当たった訳で
>出来る限り?準備は整っていませんでしたよ。
>計画途中で侵攻を受けています。
>連日の空襲を受けながらの準備ですから・・・。
栗林中将の就任は決戦一年前に近い時期で、結構早い時期から防衛構想を立てて準備して
いたとされていますにゃ??
ベリリュー島では固い地盤もあって天然の洞穴を要塞化するに留まった様ですが、硫黄島
は地盤が柔らかくて掘るのが比較的簡単だった為に、天然の洞窟も含めた複雑で広大な地下
要塞網を築くことが出来たようですね??
空襲の影響もそれほどでは無かったとあるのは地下要塞なら不思議はないですね??決戦時
には爆撃もありましたが殆ど影響が無かったそうですから。
「準備が整っていなかった・・・」のは事実の様ですが、それは地下トンネルの総延長で
いう全計画が終わっていなかったというだけの事で、十分に役立ったそうですにゃ??
これは メッセージ 8990 (tutututon_tutonton さん)への返信です.
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