捕鯨は日本の恥

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Re: おもしろい表現あるから 横--1の1

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/06/08 12:01 投稿番号: [8981 / 15828]
>>それまでの戦いで日本軍はジリジリ後退させられながら削られていった訳ですから、
沖縄戦の時点では相当にやせ細っており、アナタが思っているような勇ましい戦を
戦える状態では無かったであろうと私は思いますw


>沖縄防衛は別に勇ましくはないですよ。彼らにとって当然の行為であっただけのことです。

>カミカゼのような体当たり攻撃は勇気がなければできません。



沖縄戦も必死の戦いだったと私は思います。
そして特攻攻撃とは「捨て身の一撃必殺大作戦」であり、命を捧げることでしたw
カミカゼは、残された機体や爆弾でいかに効率よく敵をやっつけるかという難問を
みごとに解決してくれそうな戦法でもありましたね?
敗戦が時間の問題だったからこその、最後の最後の「やぶれかぶれ戦法」だったと
も言えるでしょう。
しかし、、、「勇気がなければ・」どころか、拒否したら「非国民」「臆病者」の
レッテルを張られて一族郎党まで笑いものにされてしまう、そういう末期的な、
選択の余地など無いに等しい状況のなかでの事だったと私は想像していますw
(特攻兵の心境等を疑っている訳でも、批難している訳でもアリマセン)




>更にはその少し前に硫黄島で大打撃を与え、島嶼防衛の戦法を得ています。




それは硫黄島の栗林中将の作戦が見事に大当たりしたということでしょうね??
そこまでの戦いで露になった「島嶼防衛の戦法」の欠点を補正し、事前に出来る
限りの用意をしていたから硫黄島では図に当たった訳で、それは沖縄では又事情が
ちがうのですから。。
そして硫黄島とて短期間の戦いを想定していた(全滅覚悟)のは、中将自身の
発言?に現れていると思いますw




>>陥落は免れないが少しでも長く米軍を足止めさせて時間を稼いでくれ、そうすれば本土
決戦を少しでも有利に出来るかも知れない。。そういう防波堤だったのかにゃ??

>それで?15万の兵力や血の一滴という燃料をつぎ込んで艦隊送り込みますか?
本土決戦を有利にするなら無血開城が最良手です。

>無血開城しても本当に日本軍部隊がいないと判明するまで米軍も活動困難ですから〜w




徹底抗戦した場合と比べて、果たしてどちらが時間を稼げるでしょうかね??
沖縄での時間稼ぎの価値は十分あったとおもいます、本土海岸線の防衛拠点整備にも
相当時間が掛かったでしょうから。。



>>残念ながら、そんな破壊作戦を実行する船も燃料もその他も完全に不足していたのでは
ないかな??


>まず、大和1隻動かす燃料でかなりの破壊活動ができます。w

>資材も大和を解体すれば大量に手に入ります。ww




大和関係者の「死に場所を求める声」に応える位しか無かったかも??
大和を解体する??
一瞬不可能ではないかと考えてしまったけど、、でも建造したのだから可能か??
厚さ数十センチの鋼板なんかを、どうやって溶接?したのだろう??
でも結局解体しなかったね??
戦っている最中に「海軍の象徴」を解体することはアナタ以外考え付かないかも??
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