Re: おもしろい表現あるから 横--1の1
投稿者: tutututon_tutonton 投稿日時: 2010/06/06 23:10 投稿番号: [8963 / 15828]
>アナタの珍戦法は時間稼ぎには多少役立つかも知れないね??
全く出血を出さず、資材や燃料も減らない上に相手の補給に多大な負担を与えることができます。
食糧のみならず医療品や生活必需品を米軍は負担しなければなりません。
当時でも沖縄県民は80万以上います。
合理的で効果も大きいですね。
制空権のない状態で完璧にできない物資で防衛し結果的に島民に犠牲を出すよりもオープンシティにする方が正しい選択なのですよ。
ただし、感情的に沖縄県民を見捨てると捉えられることになりますから当時の政府にはやりたくない作戦と言える。
昔のナポリ王国のように占領されることに慣れているなら別ですが・・・。
>南太平洋諸島同様に陥落することが初めから予想されていたんじゃないのかな??
それでも可能な限りとなけなしの資材や兵隊を送り込んで守ろうとしたのですよ。
>それまでの戦いで日本軍はジリジリ後退させられながら削られていった訳ですから、
沖縄戦の時点では相当にやせ細っており、アナタが思っているような勇ましい戦を
戦える状態では無かったであろうと私は思いますw
沖縄防衛は別に勇ましくはないですよ。彼らにとって当然の行為であっただけのことです。
カミカゼのような体当たり攻撃は勇気がなければできません。
更にはその少し前に硫黄島で大打撃を与え、島嶼防衛の戦法を得ています。
>陥落は免れないが少しでも長く米軍を足止めさせて時間を稼いでくれ、そうすれば本土
決戦を少しでも有利に出来るかも知れない。。そういう防波堤だったのかにゃ??
それで?15万の兵力や血の一滴という燃料をつぎ込んで艦隊送り込みますか?
本土決戦を有利にするなら無血開城が最良手です。
無血開城しても本当に日本軍部隊がいないと判明するまで米軍も活動困難ですから〜w
>残念ながら、そんな破壊作戦を実行する船も燃料もその他も完全に不足していたのでは
ないかな??
まず、大和1隻動かす燃料でかなりの破壊活動ができます。w
資材も大和を解体すれば大量に手に入ります。ww
さらに破壊活動に日本が力を入れているという事実だけでもアメリカ側は護衛に戦力を割くことになり負担が増えます。ww
日本の特攻隊は大物狙いで空母ばかり攻撃してましたが、それよりもピケット鑑を狙うなどすれば帰還して反復攻撃も可能です〜ww
沖縄戦の時点ならねw
>硫黄島からの空襲といえば、要〜
違いますよ。
硫黄島の占領でアメリカ軍は首都圏上空の制空権を確保したのです。
制空権がない状態では効果的な防御もできません。
空襲ならサイパンを奪われた後からはじまってます。
>農村みたいなところを爆撃してもしょうがないし、そういう意味では爆撃の効果って限定
されているね??
そこが農村であっても鉄道・ダム等の施設、や道路、橋と言ったものも標的にはなりえますよ。
田畑を焼いて兵糧を奪うのも立派な戦術です。
>結局は本土に上陸して制圧していく過程が必要な訳で、B29がどんだけ爆弾落としても、
すでに大勢には関係なかったともいえるのかな??
アメリカの視点で言うなら本土に上陸して制圧していくのは無理なので(硫黄島で圧倒的な戦力で攻めながら想定をはるかに上回る損害を出したことに由来します。)
それゆえ連日の爆撃とポツダム宣言、原爆が必要になったわけです。
>日本にとっては「防波堤」とは時間稼ぎの
意味あいが大きいと考えるべきかな??
それは防波堤とは言いません。
ついでに時間を稼ぐことの意味は何でしょうか?
稼いだら何かどう好転するのですか?
>そこも防波堤だったと当然いえるでしょう。
硫黄島こそ防波堤でした。
時間を稼ぐためと言った間違った意味での「防波堤」ではなく日本を守るという意味での「防波堤」でした。
>硫黄島で米軍が苦戦するのはアタリマエだったね??
当たり前とは米軍は思っていませんでした。
一度本でも読んで調べてください〜w
全く出血を出さず、資材や燃料も減らない上に相手の補給に多大な負担を与えることができます。
食糧のみならず医療品や生活必需品を米軍は負担しなければなりません。
当時でも沖縄県民は80万以上います。
合理的で効果も大きいですね。
制空権のない状態で完璧にできない物資で防衛し結果的に島民に犠牲を出すよりもオープンシティにする方が正しい選択なのですよ。
ただし、感情的に沖縄県民を見捨てると捉えられることになりますから当時の政府にはやりたくない作戦と言える。
昔のナポリ王国のように占領されることに慣れているなら別ですが・・・。
>南太平洋諸島同様に陥落することが初めから予想されていたんじゃないのかな??
それでも可能な限りとなけなしの資材や兵隊を送り込んで守ろうとしたのですよ。
>それまでの戦いで日本軍はジリジリ後退させられながら削られていった訳ですから、
沖縄戦の時点では相当にやせ細っており、アナタが思っているような勇ましい戦を
戦える状態では無かったであろうと私は思いますw
沖縄防衛は別に勇ましくはないですよ。彼らにとって当然の行為であっただけのことです。
カミカゼのような体当たり攻撃は勇気がなければできません。
更にはその少し前に硫黄島で大打撃を与え、島嶼防衛の戦法を得ています。
>陥落は免れないが少しでも長く米軍を足止めさせて時間を稼いでくれ、そうすれば本土
決戦を少しでも有利に出来るかも知れない。。そういう防波堤だったのかにゃ??
それで?15万の兵力や血の一滴という燃料をつぎ込んで艦隊送り込みますか?
本土決戦を有利にするなら無血開城が最良手です。
無血開城しても本当に日本軍部隊がいないと判明するまで米軍も活動困難ですから〜w
>残念ながら、そんな破壊作戦を実行する船も燃料もその他も完全に不足していたのでは
ないかな??
まず、大和1隻動かす燃料でかなりの破壊活動ができます。w
資材も大和を解体すれば大量に手に入ります。ww
さらに破壊活動に日本が力を入れているという事実だけでもアメリカ側は護衛に戦力を割くことになり負担が増えます。ww
日本の特攻隊は大物狙いで空母ばかり攻撃してましたが、それよりもピケット鑑を狙うなどすれば帰還して反復攻撃も可能です〜ww
沖縄戦の時点ならねw
>硫黄島からの空襲といえば、要〜
違いますよ。
硫黄島の占領でアメリカ軍は首都圏上空の制空権を確保したのです。
制空権がない状態では効果的な防御もできません。
空襲ならサイパンを奪われた後からはじまってます。
>農村みたいなところを爆撃してもしょうがないし、そういう意味では爆撃の効果って限定
されているね??
そこが農村であっても鉄道・ダム等の施設、や道路、橋と言ったものも標的にはなりえますよ。
田畑を焼いて兵糧を奪うのも立派な戦術です。
>結局は本土に上陸して制圧していく過程が必要な訳で、B29がどんだけ爆弾落としても、
すでに大勢には関係なかったともいえるのかな??
アメリカの視点で言うなら本土に上陸して制圧していくのは無理なので(硫黄島で圧倒的な戦力で攻めながら想定をはるかに上回る損害を出したことに由来します。)
それゆえ連日の爆撃とポツダム宣言、原爆が必要になったわけです。
>日本にとっては「防波堤」とは時間稼ぎの
意味あいが大きいと考えるべきかな??
それは防波堤とは言いません。
ついでに時間を稼ぐことの意味は何でしょうか?
稼いだら何かどう好転するのですか?
>そこも防波堤だったと当然いえるでしょう。
硫黄島こそ防波堤でした。
時間を稼ぐためと言った間違った意味での「防波堤」ではなく日本を守るという意味での「防波堤」でした。
>硫黄島で米軍が苦戦するのはアタリマエだったね??
当たり前とは米軍は思っていませんでした。
一度本でも読んで調べてください〜w
これは メッセージ 8952 (yaskiriste さん)への返信です.
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