Re: おもしろい表現あるから 横--1の2
投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/06/06 17:56 投稿番号: [8953 / 15828]
>結論として貴方の言う日本本土のみを守るのなら態々兵員や資材・資金を沖縄島に
つぎ込む意味はありません。
>大和に燃料を注ぐより大陸から食糧を運ぶ輸送船に使った方が本土決戦本気で考える
なら正解です。
>陸軍・海軍がそれぞれ可能な限り沖縄防衛に戦力を抽出した。
>本土防衛を第一に考えていたなら一兵でも持続させます。
「本土防衛の為の防波堤・・・」論?は私が言い出した訳じゃないよ。
輸送船なんか殆ど残っていなかったか、残っていたとしても潜水艦に撃沈されに行く
ようなものだったでしょうね??
大和を温存しても本土決戦には使い道がないのでは??
いずれにしても支援航空部隊を失った大和に活躍などムリだったでしょうし、海軍は
もう殆ど降参状態で大和に最後の戦いの場を与えたかっただけだっぺ??
底を突いていたのは燃料だけでは無かったかも知れないし。。
>>アナタのこの部分はかなりオーバーというか誤解を招くんじゃないかな??
投降者の扱いについては、それら生き残っている人達の証言が結構記録されている様
ですが、その多くが米軍の優しい扱いに驚ろき、収容所生活を天国のようだと言った人
さえいるようです。
>それは米国の情報部が情報を得るために捕虜の獲得を米軍に依頼して以降の話です。
>実際に米軍や豪軍が行った虐殺に関してはリンドバーグの日記(孤高の鷹という題で
日本でも出版されてます。)でも暴露されてます。
>そういう米軍の行為は日本軍や民間人の間でも知れ渡っていました。
>図書館ででも探してみてくださいな貴方の事実を知らないがゆえの勘違いも払拭されると
思います。
アナタが書いた「米軍による投降者虐殺、一般人殺害」が非常に気になったので
多少調べている所ですが、今のところ「リンドバーグの日記」を基にした記事意外は
見つかっていません。
「そういう行為は日本軍や民間人の間でも知れ渡っていた・・・」にしては、情報が
見つからな無すぎる様な気がしています。。
なのでリンドバーグの日記の訳文の抜粋?を見ただけでの意見ですが、、、
一言で言うと、あれは聞いた話や間接的に体験したことから導かれた想像話を書いた様な
「日記」であることが気になるw
彼自身が軍顧問として前線を訪れていた事から信憑性の高い記述だとも言えるでしょうが、
日本軍に虐殺の事実が知れ渡っていたのなら生き残った捕虜の方々によって語られて
いそうなものですが、残念ながら私はまだシリマセン。
又日本人は日記を見て勝手な解釈で悪く受け取っているフシもありますね。例えば、
米兵のドクロ等収集に関係ありそうに「日本兵のバラバラになった死体を穴に放り込み、
その上に残飯を・・」と書かれていたら、まるで米兵がドクロや大たい骨を得る為に死体
を切り刻んだかの様にも受け取るれてしまいますが、それは飛んでもないでしょうね??
戦場には艦砲射撃や爆撃で木っ端微塵になった日本兵のバラバラ遺体が沢山転がって
いたでしょうし、元々はそれが白骨化したものの収集だったかも知れないしな??
そういうものを持って帰る兵隊サンが多いと書いてあっても、それがどの位多いかは
判らない訳で、税関でリンドバーグが「骨は持っていないでしょうね・・」と聞かれた
のも彼が有名人であるから話しかけられる事が多かったであろうことや、あちらの風習
を考えてみると日本人は大げさに受け取っている気がしてしまいますw
飛行機から捕虜を突き落とした話などはパイロットから聞いた話となっていますが、
それが真面目なやり取りだったのか、それとも一杯飲みながらの話だったのか。。
とにかく米軍の記録に残っているかどうかが問題で、それは期待するほうがムリな事柄
だと言われればそうかなという気もしますし。。
今のところ私はそういう風に受け止めていますw
つぎ込む意味はありません。
>大和に燃料を注ぐより大陸から食糧を運ぶ輸送船に使った方が本土決戦本気で考える
なら正解です。
>陸軍・海軍がそれぞれ可能な限り沖縄防衛に戦力を抽出した。
>本土防衛を第一に考えていたなら一兵でも持続させます。
「本土防衛の為の防波堤・・・」論?は私が言い出した訳じゃないよ。
輸送船なんか殆ど残っていなかったか、残っていたとしても潜水艦に撃沈されに行く
ようなものだったでしょうね??
大和を温存しても本土決戦には使い道がないのでは??
いずれにしても支援航空部隊を失った大和に活躍などムリだったでしょうし、海軍は
もう殆ど降参状態で大和に最後の戦いの場を与えたかっただけだっぺ??
底を突いていたのは燃料だけでは無かったかも知れないし。。
>>アナタのこの部分はかなりオーバーというか誤解を招くんじゃないかな??
投降者の扱いについては、それら生き残っている人達の証言が結構記録されている様
ですが、その多くが米軍の優しい扱いに驚ろき、収容所生活を天国のようだと言った人
さえいるようです。
>それは米国の情報部が情報を得るために捕虜の獲得を米軍に依頼して以降の話です。
>実際に米軍や豪軍が行った虐殺に関してはリンドバーグの日記(孤高の鷹という題で
日本でも出版されてます。)でも暴露されてます。
>そういう米軍の行為は日本軍や民間人の間でも知れ渡っていました。
>図書館ででも探してみてくださいな貴方の事実を知らないがゆえの勘違いも払拭されると
思います。
アナタが書いた「米軍による投降者虐殺、一般人殺害」が非常に気になったので
多少調べている所ですが、今のところ「リンドバーグの日記」を基にした記事意外は
見つかっていません。
「そういう行為は日本軍や民間人の間でも知れ渡っていた・・・」にしては、情報が
見つからな無すぎる様な気がしています。。
なのでリンドバーグの日記の訳文の抜粋?を見ただけでの意見ですが、、、
一言で言うと、あれは聞いた話や間接的に体験したことから導かれた想像話を書いた様な
「日記」であることが気になるw
彼自身が軍顧問として前線を訪れていた事から信憑性の高い記述だとも言えるでしょうが、
日本軍に虐殺の事実が知れ渡っていたのなら生き残った捕虜の方々によって語られて
いそうなものですが、残念ながら私はまだシリマセン。
又日本人は日記を見て勝手な解釈で悪く受け取っているフシもありますね。例えば、
米兵のドクロ等収集に関係ありそうに「日本兵のバラバラになった死体を穴に放り込み、
その上に残飯を・・」と書かれていたら、まるで米兵がドクロや大たい骨を得る為に死体
を切り刻んだかの様にも受け取るれてしまいますが、それは飛んでもないでしょうね??
戦場には艦砲射撃や爆撃で木っ端微塵になった日本兵のバラバラ遺体が沢山転がって
いたでしょうし、元々はそれが白骨化したものの収集だったかも知れないしな??
そういうものを持って帰る兵隊サンが多いと書いてあっても、それがどの位多いかは
判らない訳で、税関でリンドバーグが「骨は持っていないでしょうね・・」と聞かれた
のも彼が有名人であるから話しかけられる事が多かったであろうことや、あちらの風習
を考えてみると日本人は大げさに受け取っている気がしてしまいますw
飛行機から捕虜を突き落とした話などはパイロットから聞いた話となっていますが、
それが真面目なやり取りだったのか、それとも一杯飲みながらの話だったのか。。
とにかく米軍の記録に残っているかどうかが問題で、それは期待するほうがムリな事柄
だと言われればそうかなという気もしますし。。
今のところ私はそういう風に受け止めていますw
これは メッセージ 8952 (yaskiriste さん)への返信です.
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