ギリシャは、日本の未来図
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/05/02 00:43 投稿番号: [7995 / 15828]
財政危機に見舞われているギリシャの各地で1日、メーデーのデモが行われ、一部が暴徒化、鎮圧に当たった警官隊が催涙ガスを発射する騒ぎとなった。同国は欧州連合(EU)などによる金融支援と引き換えに、年金支給額削減といった財政再建に取り組む方針で、これに対する反発が高まっている。
現地報道によると、首都アテネでは推定1万5000人が数カ所で抗議行動を展開。数十人の若者が財務省庁舎に近づこうとして警官隊ともみ合いになった。別の場所では公営テレビの車に火が放たれた。
北部のテッサロニキでは約5000人がデモに参加。若者グループが鉄の棒などで銀行の現金自動預払機や商店の窓ガラスを破壊し、駆け付けた警官隊が催涙ガスを発射した。
グリークとか、ヘレニズム文化だなんだと、アホな世界史などでは紹介されて、ギリシァというとなんかいいとこだなーと能天気に信じさせられていますが、実態はこんなもんですワ。
とか、他人事のようには言えません。
日本は現在まっしぐらにこの道を進んでいるのですから。
グリークは、EUがまだ助けてくれるからいいでしょうが、日本なんか誰も助けてくれませんよ。
クジカンキチの巣食う、喰い尽くされる日本など。
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