Re: 結局薬局小者だな 横 反論
投稿者: chaevel 投稿日時: 2010/03/26 22:24 投稿番号: [6806 / 15828]
えっと
とりあえず、反論しておきます。
>ついこの間SM2が気が狂ったような勢いでAGを大破させるという犯罪行為をしたばかりだと言うのに<
それは、あなたの私見であって、世界的に合意が取れた認識ではありません。
もし、あなたの私見が、グローバルで正しい見方であると言うのであれば、それを立証する必要があるでしょう。
もし、あなたの立証方法が、フリー氏やホゲ氏のように、そんなの立証するまでも無く一目瞭然だという主張なのであれば。
僕は、日本側が撮ったビデオで、日本の乗組員が発した言葉
「今AG号が本船の前に飛び出してきて、接触しました!」
というのが一目瞭然な立証ビデオだ!と主張しますよ。
あれみれば、AGが飛び出してきたのは明らかですよね。(^_^)
>そしてSSはそれに対する一線を越える様な抗議行動などは、まだ見せていないというのに、それでも今まで程度の妨害に対して又撃沈してやるなんて言ってんのか??<
あなたのこの意見は一見正論に見えますが同意できません。
もちろん、抗議行動の内容が、平和的で攻撃的でなければ、あなたの言うとおりですね。
でも、あなた自身がこう指摘しているように
>最初に薬品攻撃したのはSSでしょうから、それが悪いとなるのは分かります。<
この指摘で重要なのは、どちらが先に攻撃を仕掛けたかということではなく、攻撃をしたという点です。
SSが抗議と称してやってきた危険な行為、たとえば体当たりやスクリューにロープを絡ませる行為、薬品の投擲やレーザーによる威嚇に対する正当防衛行為についてですが。
そもそも、正当防衛の内容には、「相手より同等もしくは劣る程度の防衛をしなければならない」と規定されてはいません。
つまりこういう事です。(日本ではあり得ない話ですが、わかりやすくするために、武器などは強調して話します)
夜中に歩いてたら、暴漢がナイフを取り出して襲ってきた。
おそわれた方は、たまたま拳銃を持っていた。
そこで、「オレは拳銃を持っているぞ!」と警告したが、暴漢がなお攻撃をやめなかった。
それで、拳銃を発砲したら、暴漢に命中して暴漢が死亡した。
これは正当防衛が成立します。
つまり、相手より遙かに強い攻撃力を持っていても、十分正当防衛は成立します。
しかし、上記の「オレは拳銃を持っているぞ!」と警告した段階で、暴漢が攻撃を停止しているのに、拳銃を発砲したら過剰防衛です(殺人や過失致死ではない点に注意)
これを、SSの事例に置き換えると、今後もSSが日本の艦船に攻撃を加えてくる場合、日本側が警告をしてそれでもSSが攻撃をやめなかったら、極論をすれば、対艦ミサイルを撃ち込んでも、国際法上の責任を問われることは有りません。
つまり、正当防衛とは相手の攻撃力の程度によって規定されるのではなく、こちらの制止により思いとどまるか、思いとどまらないか。
によって規定されます。
従って、SSがどのような、軽い攻撃をしても、それが日本の艦船が驚異と感じ制止を聞き入れなかったら、撃沈されも、ソレは日本の艦船の正当防衛です。
とりあえず、反論しておきます。
>ついこの間SM2が気が狂ったような勢いでAGを大破させるという犯罪行為をしたばかりだと言うのに<
それは、あなたの私見であって、世界的に合意が取れた認識ではありません。
もし、あなたの私見が、グローバルで正しい見方であると言うのであれば、それを立証する必要があるでしょう。
もし、あなたの立証方法が、フリー氏やホゲ氏のように、そんなの立証するまでも無く一目瞭然だという主張なのであれば。
僕は、日本側が撮ったビデオで、日本の乗組員が発した言葉
「今AG号が本船の前に飛び出してきて、接触しました!」
というのが一目瞭然な立証ビデオだ!と主張しますよ。
あれみれば、AGが飛び出してきたのは明らかですよね。(^_^)
>そしてSSはそれに対する一線を越える様な抗議行動などは、まだ見せていないというのに、それでも今まで程度の妨害に対して又撃沈してやるなんて言ってんのか??<
あなたのこの意見は一見正論に見えますが同意できません。
もちろん、抗議行動の内容が、平和的で攻撃的でなければ、あなたの言うとおりですね。
でも、あなた自身がこう指摘しているように
>最初に薬品攻撃したのはSSでしょうから、それが悪いとなるのは分かります。<
この指摘で重要なのは、どちらが先に攻撃を仕掛けたかということではなく、攻撃をしたという点です。
SSが抗議と称してやってきた危険な行為、たとえば体当たりやスクリューにロープを絡ませる行為、薬品の投擲やレーザーによる威嚇に対する正当防衛行為についてですが。
そもそも、正当防衛の内容には、「相手より同等もしくは劣る程度の防衛をしなければならない」と規定されてはいません。
つまりこういう事です。(日本ではあり得ない話ですが、わかりやすくするために、武器などは強調して話します)
夜中に歩いてたら、暴漢がナイフを取り出して襲ってきた。
おそわれた方は、たまたま拳銃を持っていた。
そこで、「オレは拳銃を持っているぞ!」と警告したが、暴漢がなお攻撃をやめなかった。
それで、拳銃を発砲したら、暴漢に命中して暴漢が死亡した。
これは正当防衛が成立します。
つまり、相手より遙かに強い攻撃力を持っていても、十分正当防衛は成立します。
しかし、上記の「オレは拳銃を持っているぞ!」と警告した段階で、暴漢が攻撃を停止しているのに、拳銃を発砲したら過剰防衛です(殺人や過失致死ではない点に注意)
これを、SSの事例に置き換えると、今後もSSが日本の艦船に攻撃を加えてくる場合、日本側が警告をしてそれでもSSが攻撃をやめなかったら、極論をすれば、対艦ミサイルを撃ち込んでも、国際法上の責任を問われることは有りません。
つまり、正当防衛とは相手の攻撃力の程度によって規定されるのではなく、こちらの制止により思いとどまるか、思いとどまらないか。
によって規定されます。
従って、SSがどのような、軽い攻撃をしても、それが日本の艦船が驚異と感じ制止を聞き入れなかったら、撃沈されも、ソレは日本の艦船の正当防衛です。
これは メッセージ 6787 (osg3km さん)への返信です.
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