サメ類や宝石さんご
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/03/21 14:49 投稿番号: [6682 / 15828]
絶滅の恐れがある野生動物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議は21日、フカヒレなどの原料となるサメ類(アカシュモクザメと類似種の計5種)や高知県の特産品である宝石サンゴの商取引を制限するかどうか討議に入る。同日中に採決する見通しだ。
いずれも米国や欧州連合(EU)が「厳重に規制しなければ絶滅の恐れがある」と主張。取引の全面禁止を提案したクロマグロとは異なり、輸出許可制の対象となる取引制限を求めている。
日本は「科学的根拠が乏しい」と反対しており、フカヒレ消費国の中国や漁業国のアラブ諸国も取引制限案の否決を目指す見通しだ。
漁業国の関係者は、サメ類の多くがマグロなどに交じって捕獲されるため、サメ類が制限されれば本来のマグロなどの漁獲にも影響が出ると懸念している。
宝石サンゴは浅海にあるサンゴ礁とは違い、深海に生息し、地中海などで多く採れる。日本では高知県や沖縄県などの特産品だ。
サメ類の保護にもシーシェパードは強いメッセージを発しています。
日本は、マグロ漁に支障があるからというだけの安直な理由で反対しているようですが、中国やアラブと同列の位置、目線での反対は、日本の将来に大きな禍根を残します。
誰が本当の味方なのかを考えるべきです。
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