トーゴ、ボブ・バーカー号の船籍はく奪
投稿者: libera_zebra 投稿日時: 2010/02/20 11:56 投稿番号: [6041 / 15828]
トーゴ、反捕鯨団体の船籍はく奪=公海上での臨検容易に (時事通信)
岡田克也外相は19日午後の記者会見で、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」による南極海での日本の調査捕鯨船への妨害行為に関し、トーゴ政府が同団体の船舶「ボブ・バーカー号」の船籍をはく奪したことを明らかにした。また、「スティーブ・アーウィン号」の船籍はく奪に向け、オランダ政府も手続きを進めているという。これにより、公海上で両船舶への臨検が容易になる。
国連海洋法条約は、軍艦や海上警備艇が公海上で臨検を行う際に船籍国の同意を得ることを義務付けているが、船籍登録のない船や海賊船に対しては、こうした手続きを経ずに実施できる。
日本政府は妨害の再発防止のため、船籍国のトーゴとオランダに対し、「しかるべき措置」を取るよう要請していた。
[時事通信社]
SSのキャンペーンが国際情勢の中で際立って稚拙なテロ行為と判断されているようです。反捕鯨キャンペーンの際の様々な妨害行為・海賊行為が環境テロの行使とも取られかねない情勢なのに過激な劇場型の演出で資金稼ぎを狙った意図が見え見えで説得力を失ったようです。SSの行為の不毛性が露呈して限界に達していることを証明している動きですね。僕の直前のコメントに補足して付記して置きます。
これは メッセージ 6029 (freevinus さん)への返信です.
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