日本で闘う準備がある
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/02/16 21:01 投稿番号: [5940 / 15828]
シー・シェパード代表、「日本で闘う準備がある」と法廷で争う見通しを明らかに
15日、日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に不法侵入し拘束された反捕鯨団体「シー・シェパード」のピート・ベスーン船長について、平野官房長官は、日本で事情聴取する意向を明らかにした。
平野官房長官は16日午後4時ごろ、「(連れてきたうえで海保に引き渡し?)もちろん、そういうこと。特に艦船侵入罪という疑いがあると」と述べた。
対するシー・シェパードのポール・ワトソン代表は「日本で闘う準備がある」などと、法廷で争うことになるとの見通しを明らかにした。
ベスーン船長の母国・ニュージーランドのマレー・マッカリー外相は「ニュージーランド政府は今回の件で、領事館の支援と日本政府の協力を求めました」と述べた。
ベスーン船長の妻は「危険だったと言われているけど、夫は危険というより、勇気のある行動をした。ニュージーランド政府が助けてくれると思う」と話した。
覚悟の行動です。
世界の海洋を護る為に、シーシェパードは日本の違法密猟捕鯨の停止を求めています。
いよいよ、舞台は日本に移され、シーシェパード
キャプテン・ベスーンが日本に乗り込む日がやってきたのです。
日本にとっては大変な正念場といえるでしょう。
世界の支持を受けるシーシェパード
キャプテン・ベスーンは今年日本にやってきた最高のV.I.P.になるでしょう。
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