Re: 日本人に今も受け継がれる、命への感謝
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/01/25 23:18 投稿番号: [5223 / 15828]
まったく立派な意見だ。
どこかに書いてあるのを見たぞ。
私もビフテキを食う時には、ありがたいありがたいと言って食う事にするよ。
行き倒れかけたブッダの目の前で、炎の中に自ら飛び込んでいったウサギを見て、ブッダは、おおいなる悟りを得られました。
これ、すなわち、ウサギは、己の命を、他者に与える為に生きたのであったと。喜捨の真の意味はここにあります。
こういうような偉大なる自然認識の価値をもちろん否定するものではありません。ブッダは人間として最も重要な覚醒を得られた事も否定するものではありません。
認識としては、正しいが、さりとて、だから何をどうするのだという事については百論があり、結果として何も知らないのと大差ないようでもある。
私としては、仏教は宗教ではなく、自然科学の黎明であったように考えております。
しかし、このトピは、お主のような宗教的心情を吐露する事で、その主意は達成されないのです。
ここで問題にしているのは、利権水産役人が己の利権の為に日本の国益を損なって、商業捕鯨をすり抜け強行している事を指弾する事にあります。
これは、決して日本国民の総意を得ての行為ではないのです。
巧妙に真実は隠されているのです。
これは メッセージ 5218 (si_yo_soy_japones さん)への返信です.
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