日本人に今も受け継がれる、命への感謝
投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/01/25 22:29 投稿番号: [5218 / 15828]
私達日本人は子供の頃から、食事の際には合掌して「頂きます」と言うように育てられてきました。
私の家では今もその伝統は受け継がれております。
その本当の意味を私も含め全ての日本人が現在も理解しているかどうかは定かではございませんが、私はこの習慣を「命への感謝」と考えております。
人類は命あるものを摂取して生きながらえて参りました、一部のベジタリアンと称される方々は動物の命は奪っていないと仰るかも知れませんが、植物もまた地球上の生物に変わりはございません。
全く他の生物の命を奪わず生きるのが、真に正しき道であるとすれば人類には到底無理な話でございます><
私達はただ呼吸をしただけでも大量の菌類やウィルスを死に至らしめております。
もしくは植物や無機質を糧とする生物は食べても構わないと仰っても、現在の生活を営む為には食料摂取以外にも既に人類は多くの生物の犠牲の上に成り立っております。
私からすればベジタリアンが崇高な考え方だと言うのは、単なる詭弁に過ぎないと思うのです。
スポーツフィッシングと言う釣り方がございます、キャッチ&リリースをする事で魚の生命を危険に晒さないと言われますが、魚の口に針を引っ掛けて釣り自体を楽しむのは考えようによっては残酷な事では無いでしょうか?
純粋に食用にする為に他の生物を殺生し、その亡骸を有難く頂く事の方がよっぽどまともな考え方のように私は思います。
私達の日々の糧となった生き物に対して合掌し、その命を「頂きます」と感謝して食する私達日本人の伝統を、私自身たいへん誇るべき考え方だと思っております。
私達が日々口にしている生き物達の生命に、どれが卑しくどれが貴いなどという考え方が果たして正しいのでしょうか?
今日はこれで投稿を終えますが、この意見に対する反応をどうか皆さんよく見ておいて下さい。
私からは賛否両側に対しても反論は致しませんが、返答を見る事によって皆さんの判断材料にはなる事でしょう。
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