Re: クジラ教信者のオジさん↓に答えられ
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/10 00:17 投稿番号: [3597 / 15828]
>現実を見ると日本は未だに商業捕鯨を再開出来ないでいます。
>日本が南極捕鯨の正当性を叫んでも認めてもらえません。
つまり、「認めてない反捕鯨側がオカシイ」という事ですね。
そして「南極で捕鯨してはいけない」という説明根拠が反対派にあるのは事実です。
「日本の捕鯨を止めさせるべく説得する必要があるのは反捕鯨ちゃん」と書いてあるのが理解できないのかな?
>今すでに南極捕鯨okの結論が出ているのに再開出来ないとすれば、
>今後の調査結果でこれが変わる見込みも無いのですね。
科学的には推定生息数の合意があれば再開okですよ?
一応書いておくと、推定生息数はIWC加盟国合同のSOWERの管轄ですので
「日本の科学じゃクジラの数も判ってない!!」とか馬鹿な事言わないでね?
だから、「今後の調査」でドラステックに変わる可能性があるのは推定生息数のみ、ですがモラトリアム解除の直前まで最新の生物学的特性値の取得必要性は有りますので調査捕鯨は続ける必要があります。
その時点での最新の資源状態が判らなければ捕獲可能数が少なく算出されてしまいますから。
>このままクロミンクが増え続ければ何時かは再開されるでしょう。
〜
>エサ一つとって見てもクロミンクの将来が決して安泰では無いことが
分ります。
この部分は書いてある事がほぼ全て無意味ですね。
「駄目なら水産庁や賛成派が損するだけなので、黙ってやらせてみれば?」としか言い様がアリマセンw
また、南極鯨資源の心配をしてるのならばRMPがどの様な資源管理方式であるのかを知ってもらえばそれで済むハナシです。(ココに何度も貼ってる筈だけど、読んでないのかな?)↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3330
>調査捕鯨が何時まで続くかわかりませんが、もし10年も続くようなら
>船団の更新問題も出てくるかとおもいます。
>この件はすでに何度も話題になったでしょうし唯の繰り返しかもしれま
>せんが、その費用をどうするかという問題です。
現在言われてる推定生息数のうち、最小の数値でさえこんなに儲かるので心配ゴム用w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3413
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3414
>ある捕鯨派の方は、南極捕鯨船団を持っているのは日本だけであり、商業
>捕鯨に参入してくる国は無いと言っていました。又ある人は商業捕鯨は
>大変儲かる、船団の建造費などすぐに稼げるとも。。
その人はどちらも「ワタクシ」です♪
>となれば巨額の費用が掛かるのは日本も外国も同じと言う事になります。
上の投稿リンク見てね?「日本並みの価格で販売できれば」たったの2年で母船分がペイできるけど、そんな事が出来る国は他に何処にあるの?
>韓国から参入の意思表示があったそうですが、改めて意思表示したのを
>見ると南極捕鯨ではないかと思います。
韓国が南氷洋捕鯨に参入するには「捕鯨船団含めた300億円超もの初期投資」
をして尚、限られた捕獲枠を日本と分け合って、初期投資分のローンを返しながら、日本と同レベルかそれ以上の販売価格によって採算を確保しなければならない訳です。
算数の出来る経営者ならばそんな商売には手を出しませんw
母船不要の沿岸捕鯨ならば日本の沿岸捕獲分とのバッティングも殆ど無いし
採算性も何とかなるのでは?
長くなったので一度切るね?
>日本が南極捕鯨の正当性を叫んでも認めてもらえません。
つまり、「認めてない反捕鯨側がオカシイ」という事ですね。
そして「南極で捕鯨してはいけない」という説明根拠が反対派にあるのは事実です。
「日本の捕鯨を止めさせるべく説得する必要があるのは反捕鯨ちゃん」と書いてあるのが理解できないのかな?
>今すでに南極捕鯨okの結論が出ているのに再開出来ないとすれば、
>今後の調査結果でこれが変わる見込みも無いのですね。
科学的には推定生息数の合意があれば再開okですよ?
一応書いておくと、推定生息数はIWC加盟国合同のSOWERの管轄ですので
「日本の科学じゃクジラの数も判ってない!!」とか馬鹿な事言わないでね?
だから、「今後の調査」でドラステックに変わる可能性があるのは推定生息数のみ、ですがモラトリアム解除の直前まで最新の生物学的特性値の取得必要性は有りますので調査捕鯨は続ける必要があります。
その時点での最新の資源状態が判らなければ捕獲可能数が少なく算出されてしまいますから。
>このままクロミンクが増え続ければ何時かは再開されるでしょう。
〜
>エサ一つとって見てもクロミンクの将来が決して安泰では無いことが
分ります。
この部分は書いてある事がほぼ全て無意味ですね。
「駄目なら水産庁や賛成派が損するだけなので、黙ってやらせてみれば?」としか言い様がアリマセンw
また、南極鯨資源の心配をしてるのならばRMPがどの様な資源管理方式であるのかを知ってもらえばそれで済むハナシです。(ココに何度も貼ってる筈だけど、読んでないのかな?)↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3330
>調査捕鯨が何時まで続くかわかりませんが、もし10年も続くようなら
>船団の更新問題も出てくるかとおもいます。
>この件はすでに何度も話題になったでしょうし唯の繰り返しかもしれま
>せんが、その費用をどうするかという問題です。
現在言われてる推定生息数のうち、最小の数値でさえこんなに儲かるので心配ゴム用w↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3413
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3414
>ある捕鯨派の方は、南極捕鯨船団を持っているのは日本だけであり、商業
>捕鯨に参入してくる国は無いと言っていました。又ある人は商業捕鯨は
>大変儲かる、船団の建造費などすぐに稼げるとも。。
その人はどちらも「ワタクシ」です♪
>となれば巨額の費用が掛かるのは日本も外国も同じと言う事になります。
上の投稿リンク見てね?「日本並みの価格で販売できれば」たったの2年で母船分がペイできるけど、そんな事が出来る国は他に何処にあるの?
>韓国から参入の意思表示があったそうですが、改めて意思表示したのを
>見ると南極捕鯨ではないかと思います。
韓国が南氷洋捕鯨に参入するには「捕鯨船団含めた300億円超もの初期投資」
をして尚、限られた捕獲枠を日本と分け合って、初期投資分のローンを返しながら、日本と同レベルかそれ以上の販売価格によって採算を確保しなければならない訳です。
算数の出来る経営者ならばそんな商売には手を出しませんw
母船不要の沿岸捕鯨ならば日本の沿岸捕獲分とのバッティングも殆ど無いし
採算性も何とかなるのでは?
長くなったので一度切るね?
これは メッセージ 3593 (mppoe7 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/3597.html