英語のウェブ上では日本のミカタはゼロ
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2009/07/25 11:08 投稿番号: [3390 / 15828]
IWCに加盟している日本を支持する多くの国の科学委員会の科学者が何か英語で日本を援護射撃してるだろうと思ったのですが、全くありません。
日本人が英語と日本語で発表していいるエッセイはいくつか読みました。
IWCのホームページも見ました。
説得力が無いのです。日本はアイヌ民族が長くやってきた漁を禁止しておいて。何千年もやってきた捕鯨とウソぶけるのか。
日本人は仏教の教えで哺乳類はたべず、魚を食べてきた。クジラは魚という主張。クジラが哺乳類と知った時点でこの主張は通らないはず。
アメリカは海洋博物館で子供にクジラは高度な生き物として教育して、同時に日本の捕鯨を教えるのはけしからん。事実を教えて何が悪いのか。
日本人に気づいてもらいたいこととして、野蛮と思われる国は観光収入が少ないということです。
日本への観光ボイコットも見ました。私自身チベット、そしてウイグルの件で中国のような野蛮な国への旅行は個人的にボイコットしてます。なるべく中国製品も買わない。中国政府は世界中の個人がそれなりに抗議していることを知るべきです。しかし中国人個人、個人は好きです。政府の姿勢です。
捕鯨は恐らく需要減により調査捕鯨が自然にフェードアウトして、税金の補填が今のままだと成り立たなくなります。
価格下落は止めようもありません。現時点の卸値はキロ1500円くらいでしょうか、10年以上前は3000円でしたから半値になってます。理由は需要がないからです。これからも需要はさらに減ります。このところのミンキーの捕獲量も減っています。シーシェパードは自分たちの活動の結果だと言ってますが、私はそうは思いません。明らかに生産調整です。水産庁がどんなプロパガンダを流しても食べる人は減り先細りは止まりません。
これが続けばフェードアウトです。税金をさらに投入せざるを得ない。
農水は、予算取りに必死になるでしょうが、財務省は増額を認めない。そうなれば今の規模の調査捕鯨は成り立ちません。あの高速船ニッシンマルの維持だけでも大変でしょう。テレビで見てるとすごいスピードですよ。シシェパードの母船なんか問題にならない。そこで母船からヘリを飛ばして、高速のモーターボートで追っかけ悪さをするんです。これを悪さととるかどうはアメリカでは別れます。
ノルウェーでは日本が買っててくれることを期待したのでしょうが、日本には需要がありません。国内ではあまり売れずにやはり生産調整を余儀なくされています。ノルウェーも日本ほどではありませんが税金が使われています。
税金ですが、1988年から日本は170億円という数字を見ました。日本語の出所では90億円というのをみました。この数字を新政権はしっかり確認して欲しいです。
捕鯨は、日本の観光だけでなく、やはり他の漁業にも影響を与えています。アメリカは捕鯨を止めなければ北米海岸付近での活動を制限または禁止する圧力をクリントンの時代にかけてきています。捕鯨はあちこちに迷惑をかけています。海外で活躍する日本の企業戦士は風当たり強いかもしれません。とくにオーストラリア、ニュージーランドあたりは。アメリカの個人個人は寛大ですので私は全く圧力は感じませんが。オージーはちょっと品が無いですね。
でもアメリカ人の感受性の強い子供たちは、日本に強いアレルギーを持つかもしれません。将来はトヨタの車もボイコットされるかもしれません。もし20年後も捕鯨をしていればですが。私はそれはありえないと思っていますので、ここの人たちには言いたい放題言ってもらってます。そのほうがより対照的で、面白い。
捕鯨は実は日本人一人一人の生活に影響を与えているのです。
そういう意味ではやめたほうが経済的です。
日本人が英語と日本語で発表していいるエッセイはいくつか読みました。
IWCのホームページも見ました。
説得力が無いのです。日本はアイヌ民族が長くやってきた漁を禁止しておいて。何千年もやってきた捕鯨とウソぶけるのか。
日本人は仏教の教えで哺乳類はたべず、魚を食べてきた。クジラは魚という主張。クジラが哺乳類と知った時点でこの主張は通らないはず。
アメリカは海洋博物館で子供にクジラは高度な生き物として教育して、同時に日本の捕鯨を教えるのはけしからん。事実を教えて何が悪いのか。
日本人に気づいてもらいたいこととして、野蛮と思われる国は観光収入が少ないということです。
日本への観光ボイコットも見ました。私自身チベット、そしてウイグルの件で中国のような野蛮な国への旅行は個人的にボイコットしてます。なるべく中国製品も買わない。中国政府は世界中の個人がそれなりに抗議していることを知るべきです。しかし中国人個人、個人は好きです。政府の姿勢です。
捕鯨は恐らく需要減により調査捕鯨が自然にフェードアウトして、税金の補填が今のままだと成り立たなくなります。
価格下落は止めようもありません。現時点の卸値はキロ1500円くらいでしょうか、10年以上前は3000円でしたから半値になってます。理由は需要がないからです。これからも需要はさらに減ります。このところのミンキーの捕獲量も減っています。シーシェパードは自分たちの活動の結果だと言ってますが、私はそうは思いません。明らかに生産調整です。水産庁がどんなプロパガンダを流しても食べる人は減り先細りは止まりません。
これが続けばフェードアウトです。税金をさらに投入せざるを得ない。
農水は、予算取りに必死になるでしょうが、財務省は増額を認めない。そうなれば今の規模の調査捕鯨は成り立ちません。あの高速船ニッシンマルの維持だけでも大変でしょう。テレビで見てるとすごいスピードですよ。シシェパードの母船なんか問題にならない。そこで母船からヘリを飛ばして、高速のモーターボートで追っかけ悪さをするんです。これを悪さととるかどうはアメリカでは別れます。
ノルウェーでは日本が買っててくれることを期待したのでしょうが、日本には需要がありません。国内ではあまり売れずにやはり生産調整を余儀なくされています。ノルウェーも日本ほどではありませんが税金が使われています。
税金ですが、1988年から日本は170億円という数字を見ました。日本語の出所では90億円というのをみました。この数字を新政権はしっかり確認して欲しいです。
捕鯨は、日本の観光だけでなく、やはり他の漁業にも影響を与えています。アメリカは捕鯨を止めなければ北米海岸付近での活動を制限または禁止する圧力をクリントンの時代にかけてきています。捕鯨はあちこちに迷惑をかけています。海外で活躍する日本の企業戦士は風当たり強いかもしれません。とくにオーストラリア、ニュージーランドあたりは。アメリカの個人個人は寛大ですので私は全く圧力は感じませんが。オージーはちょっと品が無いですね。
でもアメリカ人の感受性の強い子供たちは、日本に強いアレルギーを持つかもしれません。将来はトヨタの車もボイコットされるかもしれません。もし20年後も捕鯨をしていればですが。私はそれはありえないと思っていますので、ここの人たちには言いたい放題言ってもらってます。そのほうがより対照的で、面白い。
捕鯨は実は日本人一人一人の生活に影響を与えているのです。
そういう意味ではやめたほうが経済的です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/3390.html