将来の日本人が決めること
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2009/07/24 12:31 投稿番号: [3372 / 15828]
クジラの問題は、将来の日本を背負う人たちが決めればいいことです。
正しいと思うなら主張すればいいのです。
商業捕鯨は絶対に水産庁は許しません。IWCがOKといっても理由をつけていやまだ調査不十分といって自分たちが管理し続けます。官僚とはそういうものです。
これからも、けっして、商業捕鯨を再開できるような調査の結果が出ることはありません。わざとまだまだ調査続行必要な報告書を作り続けます。IWCもいらいらしてますが、一応来年にはそれなりの返答を出すことになってるんですよね。まじめに捕鯨再開を願っている人たちはだまされています。
若い人たちがもう食べないのはわかってるので、いくら農水省が愚民化政策で国民を欺いて、クジラを無理に食べさせようとしても、まずいものはまずいとしか言いようが無いのです。
牛は自然の生き物ではないのです。食品として開発されたものです。でもやはり牛も豚もそれなりに感情を持ったいきものですから。やはり感謝して食べるべきなんでしょうね。
アメリカのことはアメリカに30年いても複雑に感じます。アメリカ人と人くくりには出来ないほどいろんなひとがいます。クジラには一般的に無関心ということはいえます。しかしプライムタイムにこんなに放送があるのは視聴率がいいという証拠です。アメリカほどビジネス第一主義はないです。レイティングが悪ければ、1年分取ったテープでさえ1回ですてる国です。
捕鯨に将来はありません。よほどのことで、クジラの異常発生またはクジラ再上陸で人間を襲撃しない限りは。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/3372.html