Re: 反捕鯨ちゃんの戯言撃沈コピペ♪
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2009/07/23 10:06 投稿番号: [3343 / 15828]
マツダさんの論文を読ませてもらいました。
説得力あると思います。
やはり感性の問題です。先生は「たくさんいるミンククジラを食べよう」と言ったほうが、はるかに妥当である。魚食は環境への負荷という点でも、カロリー摂取量などの点でも優れている。と言われています。つまり先生はクジラを魚と考えておられるので、クジラが魚なら私としても何の違和感もないのです。
行き着くところ、クジラは哺乳類でたまたま海にいるということです。
家族や親族とともに生活する利口な動物です。もともとは陸上にいたのですが。そのような象のような生き物の群れが陸上にいたら我々は多分殺して食べない気がします。理由はわかりません。何となくというのと実際やってません。
日本ではわかりませんが欧米では単なるセンチメンタルなことだと思います。野生の哺乳動物を捕獲して食べるのは良くない。科学的な根拠は何もありません。人間に近い生き物だからでしょう。
1992年ころまでは科学者は科学的根拠のあることだけを言っていたがその後科学的根拠の無いことも主張するようになったとあります。つまり一般大衆の感性を代弁することもあるということでしょう。
「捕鯨論争における日本の水産庁の主張には概ね賛成だが、「鯨が魚を大量に捕食しているために漁業資源が減少している」という「クジラ害獣論」は謬説である。鯨はカタクチイワシ、中深層性ハダカイワシなどを大量に摂食しているが、必ずしも漁業とは競合しない。」
とも言われています。
わたしも勘違いしてました。クジラは人間の漁業とバッティングすると思ってたので、それなら多少殺すのは仕方ないかと思ってました。
「野生生物を捕ってはいけない」という主張につながり、その管理策について合意が得られなくなってしまう。
まさに欧米と非欧米はその状態になっている気がします。
非欧米でも反捕鯨国はありますが。南米などはそうですね。
勉強になりました。
これは メッセージ 3340 (koimo0072 さん)への返信です.
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