日本鯨水産会社研究③ [続]
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/01/01 18:29 投稿番号: [315 / 15828]
国名・地域 捕獲対象種 資源状況 年間捕獲頭数
米国・アラスカエスキモー
ロシア・チュクチ先住民 ホッキョククジラ 約8,000頭 67頭
米国ワシントン州マカ族
ロシア・チュクチ先住民 コククジラ 約26,300頭 140頭
デンマーク・グリーンランド住民 ナガスクジラ 約47,300頭 19頭
ミンククジラ 約30,000頭 175頭
セント・ビンセント(ベックェイ島沿岸) ザトウクジラ 約10,000頭 20頭
日本
網走
4万人
日本
鮎川
4千人
日本
和田
6千人
日本
太地
4千人
日本
函館
30万人
日本においては、200頭近い、生存小型沿岸捕鯨が年間にいまも行われている。
これを見ると、日本という国はずいぶん、少数民族が多い国だなと、諸外国の人々は思うだろう。
大人が子供の輪に入ってワーワー騒いでいるような光景だ。
「商業捕鯨モラトリアムによって困窮している伝統的捕鯨地域社会を救済するために、モラトリアム導入以来、毎年IWCへミンククジラ捕獲枠を要求してきました。」
これは メッセージ 302 (freevinus さん)への返信です.
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