捕鯨は日本の恥

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日本人の力が必要

投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/06/17 01:02 投稿番号: [3111 / 15828]
2月2日

午前5時、捕鯨活動をパトロールするためゴムボート二隻とヘリコプター一機を配備。ハプーン船(勇新丸、第二勇新丸、第三勇新丸)に接近した際、ゴ ムボート乗組員は真鍮ボルト、鉛の塊、金属片、ゴルフボールを捕鯨船団から投げつけられる。真鍮ボルトがゴムボートに乗船していたローレンス・デ・クルー ト(オランダ)の顔面に直撃。幸いにもヘルメットのシールドがあったおかけで重症を負わずにすんだ。また撮影をしていたカメラマンが顔面に高圧放水銃を浴 び倒れる。打撲傷と切り傷を負うも日本鯨類研究所のメディアリリースには「けが人なし。高圧放水銃は乗組員に向けて撃たずゴムボート船体に向けた」という 記述が。「シーシェパードの自己宣伝や一部報道にあるような調査船が活動家らに対して金属性の物体を投げつけたという事実はない」と主張。シーシェパード は捕鯨船団による攻撃の一部始終を公式ウェブサイトに載せる。また負傷したカメラマンを含む乗組員全員が高圧放水銃に撃たれ、4台のカメラが故障。

日新丸とハプーン船三隻が長距離音響発生装置(Long Range Acoustical Device; LRAD)をスティーブ・アーウィン号とゴムボートに向けて使用。日本鯨類研究所と日本メディアは今も尚この装置について一切報道していない。

捕鯨船からの攻撃の際、ゴムボートの乗組員は腐ったバターの入ったビン、また染料が混入したビンをハプーン船に投げる。

日本鯨類研究所は「シーシェパードは悪質な暴力行為を5時間に渡って繰り返した」とコメントしているが捕鯨船の暴力行為については一切言及していない。

2月3日

シーシェパードが24時間以上に渡って捕鯨船団を監視していた為一頭のクジラも殺されていなかった。日新丸の後方を航海。

2月4日

午前5時、三隻のハプーン船がスティーブ・アーウィン号に向かってそれぞれ違う方向から直進。

第二勇新丸が攻撃を開始。スティーブ・アーウィン号の船首に異常接近し、左舷から右舷にもの凄い勢いで横切る。勇新丸と第三勇新丸も同様にスティー ブ・アーウィン号に異常接近する。ハプーン船は最高25ノットのスピードで航海でき、Uターンや急ブレーキという巧みな操舵が可能だがスティーブ・アー ウィン号は最高速度17ノットまでしか走れな。三隻のハプーン船はそれぞれ違う方向からスティーブ・アーウィン号に直進し、ぎりぎりのことろでUターンを してスティーブ・アーウィン号の乗組員を脅した。捕鯨船団の素早い攻撃をスティーブ・アーウィン号が避けようとしたが捕鯨船団のような操舵は不可能であっ た。

2月5日

捕鯨船団の苛立ちは更に暴力的なものとなって現れる。

12時11分、一頭のナガスクジラが目撃される。これをさかえにスティーブ・アーウィン号は二隻のゴムボートとヘリコプターを配備。勇新丸はス ティーブ・アーウィン号の船首にロープを投下してスクリューを破壊しようと試みる。三隻のハプーン船が入れ替わりスティーブ・アーウィン号の船首を攻撃。 他のハプーン船もスティーブ・アーウィン号の周りを円になって航海する。4日に引き続き、三隻のハプーン船がスティーブ・アーウィン号に全速力で直進しU ターンをするという脅迫行為が続く。
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