犯罪者の人権は護られるが
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/04/12 01:22 投稿番号: [2754 / 15828]
日本人の曖昧な態度は、日本では美徳とされますが、世界自然保護という重要な問題には曖昧な態度は許されません。
日本人もさすがに、鉄くずの中で肉親が粉砕されると、必死になるのです。
しかし、車掌の自己保身も必死なようです。
鯨缶キチと同類な性質を感じさせますね。
世界の中で何ら認められない飽食日本人の南極海の捕鯨です。何も必然性なないのに、固執し続ける、日本人の『異常の証明』にしかなりません。
二〇〇五年四月の尼崎JR脱線事故で、事故電車に乗務し、現在は自宅療養をして休職中の松下正俊車掌(46)が十四日、JR西日本を相手取り、車掌としての復職を求める訴訟を大阪地裁に起こす。松下車掌が所属するJR西日本労働組合が十一日、明らかにした。
同労組によると、松下車掌は、復職に際してJR西から配置転換を提示されたため、裁判で車掌としての地位確認を求める。同労組は、松下車掌の弁護団の連絡を受けて公表したという。
関係者によると、松下車掌は事故後に体調不良で入院し、適応障害などと診断されたという。〇七年三月に退院。同年十二月、JR西から駅での勤務を言い渡されたとして、大阪弁護士会に人権救済申し立てをした。
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(当時)は〇七年、事故発生に関して松下車掌の責任を否定。一方で、松下車掌は事故直後に救護活動をしなかったこともあり、事故の説明や謝罪を求める被害者の反発は根強い。
JR西は十一日、松下車掌の職場復帰について「適正や能力、健康状態などを勘案しつつ繰り返しやりとりをしており、訴えに合理的な理由があるとは考えていない」とのコメントを発表した。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/2754.html