Re: 女性宮家について
投稿者: freevinus 投稿日時: 2012/01/16 01:53 投稿番号: [15780 / 15828]
「女性宮家は一代限り」ということを言う者もいるが、それではやがて悠仁殿下とその妻子だけになってしまうことに変わりはない。問題のわずかな先送りにすぎない。女性宮家に通常の宮家と同様に世襲を認めれば、皇室存続の危機は緩和される。
いずれ、女性宮家出身のお子様が皇位を継承すること(女系天皇)を認めるのか、といった議論も必要になってくるだろう。私は、女系天皇を認め、将来、皇位を継承する直系の男子がいない場合には女性天皇も認めるべきだと考えている。
過去にも10代、8人の女帝がいたし、第43代元明天皇から第44代元正天皇への継承は「母から娘」へ皇位が移っており、当時の大宝令の規定に照らしても「女系継承」と言える。このように、日本ではシナや朝鮮のような男系のみによる継承ではなく、男系と女系の両方、つまり双系によって皇統が保たれてきた。歴史上、前例がないわけではないのだ。
ただし、皇位継承順位は「直系男子」を優先することが望ましい。これまで125代中、115代が男子であったように、やはり男子であることは従来の伝統であり、また、天皇陛下のお仕事は肉体的にかなりハードだ。
中長期的に考えると、健康面に配慮した場合も男子の方がよいのではないか。もちろん、女子にできないわけではない。直系男子がいない場合は直系女子が継げばよい。
これは メッセージ 15779 (freevinus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/15780.html