捕鯨は日本の恥

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日本独特の生食文化2

投稿者: freevinus 投稿日時: 2011/05/12 18:57 投稿番号: [15104 / 15828]
   ◇   ◇

  基準外の生肉が流通する事態に、専門家は警告を発していた。

  「腸管出血性大腸菌による食中毒患者は、減少していない。生食は避けてください」。今年2月4日、「生食と安全性」と題した特別シンポジウム(日本食品衛生学会主催)で渡辺治雄・国立感染症研究所所長は強く訴えた。内閣府食品安全委員会も昨年4月、「牛肉を生で食べるのはひかえること」とホームページで呼びかけていた。

  腸管出血性大腸菌は馬より牛のほうが数が多い。食品安全委によると、家畜処理場に運び込まれた牛の約10%が、O157など腸管出血性大腸菌をもつ。牛肉への平均付着率は0・1〜0・2%、最も高い牛レバーは1・9%だ。

  さて、牛肉で馬肉並みの衛生管理はできるのか。唐木英明・東京大名誉教授(獣医師)は「生食用の馬の解体や加工は病院の手術室のようなところでやっている。同じことを牛でやれば労力と費用がかかり、生肉の値段のアップは避けられない」と話す。焼肉酒家えびすはユッケを1皿280円で提供してきた。安価なのには理由があったのだ。

  また飲食店内で、肉に付着した大腸菌を除去し、他の食材に移さないようにするには相当の配慮が必要だ。食品の衛生管理の実情に詳しい土肥由長・二葉栄養専門学校教授は「生肉を扱うのに、菌を分析する装置を備えていない店もある。生肉にさわった手でサンドイッチを作る例もある」と話し、業者が衛生への意識を高める必要性を指摘する。

  消費者も十分な警戒が求められる。東京都食品監視課は「肉の表面を削っても、完全に菌が取りきれるわけではない」と述べ、生肉は基本的に危険との意識を持つよう呼びかけている。


  「日本ではいまもBSE(牛海綿状脳症)の検査に人手が割かれ、検査結果が分かるまで枝肉はぶらさがったままでその間、菌の繁殖を許すことになる。もっと病原菌の除去対策に人員配置を優先させた方がよい」。一色賢司・北海道大大学院教授(フードチェーン保全学)はそう訴え、人への感染リスクがほぼなくなったBSE検査より、病原菌対策を優先する時期に来ていると指摘する。


  ◇腸管出血性大腸菌
  強い毒素を出す大腸菌の一種。腸管で出血を起こしたり、腎臓の機能を悪化させたりして、下痢や腸炎を生じさせる。一般的に大腸菌には表面にO型の抗原(抗体をつくらせる物質)があり、H型もある。111や157の数字は発見された順番で、O型が一番数が多い。主に牛、馬、豚などの腸管にいるが、昆虫のハエ、井戸水や泥水からも見つかる。加熱すれば死ぬ。



http://mainichi.jp/life/food/news/20110511ddm013040185000c.html?inb=yt









糞便を喰っているようなものだ。

水銀入りの鯨肉と並ぶ奇食だろう。

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