中国韓国と関わるとロクな事が無い
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/09/25 22:45 投稿番号: [12512 / 15828]
元審判がヘロイン所持で逮捕
イタリアで甦るW杯誤審の悪夢
産経新聞 9月25日(土)22時36分配信
【海外事件簿】
イタリアのサッカー代表チーム「アズーリ」を愛するファンなら、あの「世紀の誤審」を、そして、あのエクアドル人審判を忘れることはできない。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で、疑惑の判定を2度も行ってイタリアの敗退を決定づけたエクアドル人審判、バイロン・モレノ氏のことだ。その名が最近再び、イタリアのメディアを駆け巡った。モレノ氏は今月20日、米ニューヨークのケネディ国際空港で、大量の麻薬を密輸入しようとして逮捕されたのである。下着の中に末端価格数億円にもなる約4・5キロのヘロインが隠されていた。(佐々木正明)
8年前、モレノ容疑者は世界中が注目するW杯の栄えある舞台で笛を吹いた。W杯の審判は、FIFA(国際サッカー連盟)が認定する国際審判資格を持っていなければ選出されず、主審を務めることは「審判の名誉」とも言われる。
しかし、モレノ容疑者はこの大会で、汚名を着せられた。決勝トーナメント1回戦のイタリア−韓国戦で、イタリアのエース、フランチェスコ・トッティに対して不可解な2枚のイエローカードを出して退場処分にした。延長戦ではイタリアのゴールをオフサイドにして認めなかった。この結果、韓国が優勝候補のイタリアを下し、ベスト4入りを果たす足がかりを作った。
モレノ容疑者が居丈高に、トッティにレッドカードを掲げる写真は、日韓W杯を物語る象徴的な1枚にもなった。サッカーが国民的スポーツともいえるイタリアでは、あの「誤審」に対する恨み辛みを並べるファンが今でもいる。
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