森林は海に繋がる2
投稿者: qt356skr235 投稿日時: 2010/08/14 04:51 投稿番号: [11891 / 15828]
現在、世界の熱帯雨林は、一秒間にサッカーコートにして2コート分づつ消失しているそうです。、一日ではニューヨークより広い面積の熱帯雨林が消失しているのです。 このような事実は多くの人が知っています。森林破壊を嘆く人も沢山います。しかし、この森林破壊は木材資源を得るためと農業を行うためだけに起こっているわけではないのです。その様に考えるのは 誤解です。 森林を最も‘効率よく’破壊しているのは、実は畜産業なのです。
実際、過去40年間で、南米の熱帯雨林の40%(1750万ヘクタール)が輸出用の牛肉を生産するために破壊されています。事実2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になったそうですが、これは何を犠牲にした物なのでしょうか。持続可能な状況なのでしょうか?
熱帯雨林の将来的に見た経済価値をそれぞれ対比すると、現在のまま保護した場合:木材として伐採:家畜の放牧に使用した場合の比率は 46:7:1 という比になります。
現在のまま保護をすれば、持続的・永続的に利用されるのです、そして、その経済価値は計り知れません。しかし目の前の利益のみを追求し、伐採して放牧に使えば、一時的利益は得られても持続性は期待出来ずにその後その場所は全く経済価値を生み出さない不毛な地域になってしまいます。それどころか、この地域だけではなく以前述べたように森林は河川で海に繋がっているのです。陸上のみならず海洋の地球環境が破壊されていくのです。しかし現在GPやSSなどの環境保護団体はこの様な環境破壊には目を背けて反捕鯨キャンペーンに現を抜かしています。更に情けないことにメキシコ湾原油流出事件についての対応は環境保護団体の体をなしていない惨状なのです。陸と海の環境は繋がっているのに海洋環境破壊を海洋だけに限定する犯罪的な目眩ましキャンペーンだけを南極海・大西洋で展開しています。海洋の汚染・破壊の根元は寧ろ陸上に在るにもかかわらずに無視を決め込む愚かさなのです。
いや、彼らの真の姿を糊塗していた化けの皮が剥がれたのです。彼らは環境保護団体ではなくて似非環境保護団体なのです。実態はエネルギーメジャー・食料メジャーから多額の寄付を受けて環境破壊→海洋環境破壊の実態から世界の目を逸らして別の反捕鯨・マグロ漁の規制などの海洋生物の乱獲からの保護による生物多様性の保持に話を擦りかえる為の環境保護活動なのです。
この様な本当の環境破壊から目を逸らす為に企画されたシナリオの下での小芝居を演出するイヴェント請負稼業がGP・SSなどの実態なのです。GP・SSの過激なパフォーマンスの裏側とはこの様な事情だったのです。真の環境保護団体ならば、メキシコ湾原油流出事件、畜産に於ける環境破壊の問題に南極海で展開している以上のド派手で過激な抗議活動を展開しているはずです。しかし、環境関連のイヴェント請負業なので採算が採れないばかりか、倒産の憂き目に遭うような企画は不可能なのです。反捕鯨派の人達も目を覚まして悔い改めて下さい。悪辣な環境テロリストの言動とエネルギー・食料メジャーの世界戦略と世界で進行する環境破壊は軌を一にしているはずですから。
実際、過去40年間で、南米の熱帯雨林の40%(1750万ヘクタール)が輸出用の牛肉を生産するために破壊されています。事実2006年、ブラジルの牛肉輸出額がオーストラリアを抜き、世界第二の牛肉輸出国になったそうですが、これは何を犠牲にした物なのでしょうか。持続可能な状況なのでしょうか?
熱帯雨林の将来的に見た経済価値をそれぞれ対比すると、現在のまま保護した場合:木材として伐採:家畜の放牧に使用した場合の比率は 46:7:1 という比になります。
現在のまま保護をすれば、持続的・永続的に利用されるのです、そして、その経済価値は計り知れません。しかし目の前の利益のみを追求し、伐採して放牧に使えば、一時的利益は得られても持続性は期待出来ずにその後その場所は全く経済価値を生み出さない不毛な地域になってしまいます。それどころか、この地域だけではなく以前述べたように森林は河川で海に繋がっているのです。陸上のみならず海洋の地球環境が破壊されていくのです。しかし現在GPやSSなどの環境保護団体はこの様な環境破壊には目を背けて反捕鯨キャンペーンに現を抜かしています。更に情けないことにメキシコ湾原油流出事件についての対応は環境保護団体の体をなしていない惨状なのです。陸と海の環境は繋がっているのに海洋環境破壊を海洋だけに限定する犯罪的な目眩ましキャンペーンだけを南極海・大西洋で展開しています。海洋の汚染・破壊の根元は寧ろ陸上に在るにもかかわらずに無視を決め込む愚かさなのです。
いや、彼らの真の姿を糊塗していた化けの皮が剥がれたのです。彼らは環境保護団体ではなくて似非環境保護団体なのです。実態はエネルギーメジャー・食料メジャーから多額の寄付を受けて環境破壊→海洋環境破壊の実態から世界の目を逸らして別の反捕鯨・マグロ漁の規制などの海洋生物の乱獲からの保護による生物多様性の保持に話を擦りかえる為の環境保護活動なのです。
この様な本当の環境破壊から目を逸らす為に企画されたシナリオの下での小芝居を演出するイヴェント請負稼業がGP・SSなどの実態なのです。GP・SSの過激なパフォーマンスの裏側とはこの様な事情だったのです。真の環境保護団体ならば、メキシコ湾原油流出事件、畜産に於ける環境破壊の問題に南極海で展開している以上のド派手で過激な抗議活動を展開しているはずです。しかし、環境関連のイヴェント請負業なので採算が採れないばかりか、倒産の憂き目に遭うような企画は不可能なのです。反捕鯨派の人達も目を覚まして悔い改めて下さい。悪辣な環境テロリストの言動とエネルギー・食料メジャーの世界戦略と世界で進行する環境破壊は軌を一にしているはずですから。
これは メッセージ 11890 (qt356skr235 さん)への返信です.
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