RMP捕獲枠は「再生産能力」で出します♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/08/07 13:42 投稿番号: [11230 / 15828]
>ただし「生息予想数から計算して捕鯨可能数を割り出せる」程度では、
>それは科学的理由とは到底言えませんね。
案の定、最低限の基礎知識もお持ちでないようですので、説明してあげましょう♪
RMPでの髭鯨資源捕獲枠算出は資源量とは別に、その対象資源の「繁殖力の大きさ」を重要なパラメーターとして扱います。
たとえ今現在の資源量が大きくても、捕獲圧がかかった時に再生産する力が小さければ捕獲枠は小さく設定されなければなりません。
そして、どのよう繁殖力の値が出てきた時も、その再生産能力より貼るかに小さな捕獲枠しか算出されない様になってるのがRMPであり、それに加えて「人間による捕獲以外の原因」で資源状態の悪化が確認された時も捕獲枠が減らされるか、捕獲中止になる、という仕組みになってますので(msg11227参照)、
『 絶 対 に 資 源 が 減 ら な い 安 全 な 管 理 方 式 』
である、と反捕鯨派・国の鯨類学者からも合意されている、というワケでしゅ♪
以下に簡単な説明を貼っておきますが、貴方のアタマで理解出来なくとも私の責任ではアリマセンので悪しからず・・・w
未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、
m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1]) …(1)
または
m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2]) …(2)
という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421
んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436
RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。
>それは科学的理由とは到底言えませんね。
案の定、最低限の基礎知識もお持ちでないようですので、説明してあげましょう♪
RMPでの髭鯨資源捕獲枠算出は資源量とは別に、その対象資源の「繁殖力の大きさ」を重要なパラメーターとして扱います。
たとえ今現在の資源量が大きくても、捕獲圧がかかった時に再生産する力が小さければ捕獲枠は小さく設定されなければなりません。
そして、どのよう繁殖力の値が出てきた時も、その再生産能力より貼るかに小さな捕獲枠しか算出されない様になってるのがRMPであり、それに加えて「人間による捕獲以外の原因」で資源状態の悪化が確認された時も捕獲枠が減らされるか、捕獲中止になる、という仕組みになってますので(msg11227参照)、
『 絶 対 に 資 源 が 減 ら な い 安 全 な 管 理 方 式 』
である、と反捕鯨派・国の鯨類学者からも合意されている、というワケでしゅ♪
以下に簡単な説明を貼っておきますが、貴方のアタマで理解出来なくとも私の責任ではアリマセンので悪しからず・・・w
未知(実測値が無い)の場合に設定される繁殖力をμ[1]、
μ[1]より正確な値を設定した繁殖力をμ[2]とすると、
m(μ[1]) < m(μ[2]) < L(T) < M(μ[2]) < M(μ[1]) …(1)
または
m(μ[2]) < m(μ[1]) < L(T) < M(μ[1]) < M(μ[2]) …(2)
という関係になる。
まぁとはいえあらゆる状況を想定したμ[1]の値はμ[2]より範囲が広くなるから、(2)のパターンになることはないだろう。
ただどちらの場合においても、μのとる値の範囲はL(T)の下限に大きく影響する。
これを無視するような科学はありえないってこと。
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/421
んで、↑の「RMPが合意されてても繁殖力等の生物学的特性実測地が必要な理由」をシンプルに纏めると↓。
いいか、NMPで対処できなかった不確実性に対処できるように設計されたのがRMPだぞ。
RMPは生物的データに不確実な要素が大きいほど捕獲枠が小さく算出されるようになっている。
つまり各パラメータに正確性を追求しない場合、捕獲枠は過剰に小さく見積もられてしまうということ。
もちろんこれは反捕鯨にとって都合がいい。
逆に言えば、パラメータがそれぞれ正確であるほど、算出される捕獲枠が最適値に近づくということ。
ぶっちゃけると捕獲枠が増える。これは反捕鯨にとって都合が悪い。
だから正確性を追求することを拒むんだろう。こいつのように。
嘘をついてまでな。
「できる」ことと、「より正確な値を算出できる」ことは別。
できるからといって正確性を捨てていい、なんて馬鹿な科学はない。
もちろんRMPもそのような馬鹿なことをするために設計されているわけではない。
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/northa/1196393367/436
RMPは各パラメータの不確実性が高いほど、下限の小さい捕獲枠を算出するから、パラメータに大きな誤差が生じたり、仮定の前提が崩れたりしても、
とりあえず絶滅リスクを高めない値を算出できる。
これが田中氏の言っている「できる」ってこと。
ただしこれはあまりに過剰な安全性を前提としているため、
現実的ではない数値を弾き出す場合が出てくる。0とか。
そこで各パラメータをより正確に求めることにより、絶滅リスクを高めない範囲で、現実的な数値、あるいは最適な数値まで捕獲枠の下限を引き上げることができるわけ。
これはRMPの特性であり、何も批判される筋合いのないものだ。
これは メッセージ 11219 (jobankes さん)への返信です.
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