捕鯨は日本の恥

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Re: 海水セレンのモル濃度は水銀の2800倍♪

投稿者: yaskiriste 投稿日時: 2010/07/29 12:51 投稿番号: [10627 / 15828]
>で、地震活動で一時的にでも水銀高濃度海水になった時、現代なんかよりも遥かに海産物
依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が
無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?



ソノくらい想像力を働かせろよ。
日本に多くの貝塚が残っていて、その一部にはイルカの骨があったからといって、
イルカが常食されていたとどこまで言えるんだ??
「貝塚」の名が示すとおり大昔は貝などが海からの主要な収穫だったと思うのが普通
ではないだろうか?
異常が出る出ないを論ずるほどにイルカを沢山食べていたという報告でもあんのか??
イルカに今と同じように人懐こい特徴があったとしても、昔の人達がどれほど捕獲
できたかは大きな疑問だよ。
それより現代でも起るイルカの群れの上陸死みたいな機会にイルカを捕獲していたに
過ぎないかもしれないしネ。
そして散々出尽くしているように、水銀の害というは胎児が尤も大きな影響を受ける
わけで、昔の時代に流産死産がどのような解釈をされていたかは不明だけれども、
恐らく「祟り」「神頼み」が幅を利かせている事はあっても、究明方法などは存在
しなかったのではないか??
生まれて後の成長途上であれば、嫌でも目に付き、気にもしただろうけど、元々死産
が多かったかも知れない中で、多少ソレが増えたくらいで玉にしか食べなかったで
あろうイルカ肉との関係を誰が考えるようになるだろうか??
それとも昔の日本のアチコチでイルカが常食されていた証拠でもあるのきゃ??
「常食」の程度も問題だにゃ??たまに食べる程度なら、他に化学物質汚染の無い
時代では、メチル水銀の摂取限度?だって変わるだろうさ。





>自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。

>これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子
1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水
銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、

>⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モ
ル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比で
も1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。




水銀にしろセレンにしろ、それを始めに摂り入れる微小生物というのは、それぞれを別々
に摂り入れて体内でどの様に利用したのか??
そういうことは判って居なくて、生物濃縮の結果比較的小さな魚類には水銀よりセレンの
多さが目立ち、マグロのように生態系上位の魚にはセレン/水銀の差が少ないものもある事
は判っている訳だにゃ??
つまりアンタが「セレンはたっぷりあるから心配ない」といっても、全然説得力無い訳だw
そしてイルカは哺乳類だから、魚類とは全然異なる機構を持っているかも知れ無い訳で、
その変も良く判っていないときたよ。
まだなにも判っていないも同然なのに、決め付けても意味ないよにゃ??
そんな中で水銀セレンのイルカ体内分布などが発表されている。
それの解釈もまだ完全に出来ないのが現実だと思うしにゃ??



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