外務省、防衛庁・・・・・・
投稿者: hamekko_mantarou 投稿日時: 2004/01/11 16:23 投稿番号: [99925 / 232612]
第2次世界大戦中、日本陸海軍に連行された朝鮮人軍人軍属に対する未払い賃金が日本の国庫に供託されたことを示す具体的な資料が発見された。朝・日合同の朝鮮人強制連行調査団の朝鮮人側事務局長、洪祥進さんが明らかにした。供託人員は陸海軍、復員者および死亡者を合わせて8万9588人で、金額は約9131万円(当時)。現在の金額に換算すると、約1兆4491億円に上る。この供託金について外務省アジア局は1956年に作成した説明資料の中で、「請求権問題と一括して交渉することが得策である」と助言している。朝・日間では平壌宣言で「請求権を互いに放棄」するとしたが、同事務局によると、「日本が朝鮮に対して実施する経済協力について協議する際の参考資料のひとつになる」と強調する。また、「農耕勤務隊」の名目で強制連行が行われたことも、大阪調査団の塚崎昌之さんが防衛庁から発見した資料などで裏付けられた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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