近代日本史はいずこに
投稿者: hamekko_mantarou 投稿日時: 2004/01/11 16:20 投稿番号: [99924 / 232612]
日本軍による虐待行為
朝鮮人軍夫は沖縄各地に配属され、壕堀や弾薬運搬など危険できつい労働を強いられた。口にできるものは一日一杯の水ガユなどわずかな食料だけで、多くの朝鮮人痩せ衰え、病気や栄養失調などで倒れていった。また、極度の空腹をしのぐため、食料の略奪や逃亡をするものもでてきた。そのため彼らの中には、「スパイ容疑」や「逃亡未遂」「食料統制違反」など、見せしめとして銃殺されるものもあった。
従軍慰安婦
強制連行されたのは男性ばかりではなく若い女性達が「慰安婦」として戦場へと送られた。沖縄でも一個中隊に6、7名の女性が従軍していた。
彼女たちは日本軍の慰みになるばかりではなく、壕などでは危険な入り口付近に追いやられた。そして戦況が悪化して軍隊が撤退すると、食料も与えられず戦火のまっただ中に放り出され、銃弾の犠牲となっていった。また戦後終了後助かったものも、駐留する米軍に利用されるケースも各地で見られた。終戦後の彼女たちの行方、生存の有無はいまだにほとんど明らかになっていない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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