口封じ。あんたもその粘着はその目的
投稿者: fabyondarona 投稿日時: 2004/01/11 01:15 投稿番号: [99795 / 232612]
「送金王」殺害される
マスコミに指弾を受けた事例に触れる前に、この朝銀信組や朝銀総合ファイナンスにかかわっていた人物の奇妙な殺害事件を取り上げておこう。
平成六年四月二十二日、新宿区須賀町の路上で街金業者、龍神興業の会長・具次龍(ク・チャリョン)氏が愛人宅から車を出そうとしているところを何者かによって銃殺された。具氏は「朝銀の陰の理事長」「北朝鮮への送金王」などと呼ばれていた。
具氏を知る人物は、「確かに現職の大臣や国会議員と親しくしていて金の面倒を見たりしていた。この人はケチで大口をたたく癖があったが、それは苦労をして金融業者として一定の成功をしたからだろう。そうはいうものの北朝鮮への献金はそれなりにやっていた。全部を合わせると数億円にはなるだろう。それだけ名誉職がほしくて動いていたのは事実だ。それにこの事件の特徴的なことは殺された時期がアメリカが北朝鮮の経済制裁をやろうとしていた時期で、日本からの送金に目を光らせ始めたときでもあって、いろいろな線が囁かれたことだ」
という。
一説には貸金のトラブルだともいわれ、もう一方ではCIA筋ではないかなどの話が出た。目撃者もいたにもかかわらず、平成七年二月現在も犯人は挙がっていない。
具氏は昭和三十年頃、茅場町周辺に事務所を開き、街金業者して出発した。浅草近辺の人を対象にしたものだったが、戦後の復興景気に合致して成功を収めた。もちろんこの資金は朝銀信用組合からの出資が主体だった。つまり朝鮮総聯と朝信協が育てたともいえる人物だった。
彼は朝鮮総聯傘下の在日朝鮮人商工連合会の幹部になったが、トラブルの絶えないことでも有名で四年前には拉致、監禁されるという事件を起こし、愛人に数百億円をだまし取られたりしている。
この事件には裏があると取材に動いたが、事業を継いだ子息は「今は何も話せません」と言うばかりだったし、知り合いの在日朝鮮人商工連合会の幹部も「その件については何もコメントすることはない」と取材拒否をしていた。しかし彼が朝銀信組の資金で稼ぎ、その内の何割かを北への送金に当てていたことは間違いない。
これは メッセージ 99787 (buta_killer_007 さん)への返信です.
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