多目的の新型有人宇宙飛行船
投稿者: georgia_america 投稿日時: 2004/01/11 01:09 投稿番号: [99789 / 232612]
新型宇宙船>米が開発へ
スペースシャトルは退役
ブッシュ米大統領が14日に発表する新たな宇宙開発計画の演説で、現在のスペースシャトルを退役させ、多目的の新型有人宇宙飛行船の開発に向けた予算要求を提案する見通しとなった。10日付の米紙ワシントン・ポスト(電子版)が報じた。
同紙が米政府当局者の話として伝えたところによると、新型の宇宙飛行船は国際宇宙ステーションに乗組員を運ぶだけでなく、月面着陸も可能とする。火星への有人探査計画にも利用できるようにする方針。
当局者によると、新型宇宙船は初めて月面に人間を送り込んだアポロ計画にならい、大型ロケットと地球への帰還が可能な飛行船を取り付ける方式となる見込み。
早ければ07年にも、無人の実験機でテスト飛行を実施。現在のスペースシャトルは米航空宇宙局(NASA)やロシアが国際宇宙ステーションの建設を完了次第、4〜5年をかけて順次退役させる。
一連の構想実現に向け、大統領は05会計年度(04年10月〜05年9月)を皮切りに、NASAの予算を5%増額するよう求める。予算配分については月面の常設基地建設に向けた研究開発に力点を置くよう求める
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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