金正日の行動を監視する米国情報部
投稿者: chuumokusubekikoto 投稿日時: 2004/01/10 16:54 投稿番号: [99590 / 232612]
かれの活動は、逐一観察されている。
突然、誘導爆弾で攻撃するためかもしれないよ。
金総書記、今年の動静
「先軍政治」裏付け
空白期間過去最多、部隊視察
は激増
(産経新聞2003年12月29日)
北朝鮮で今年、金正日総書記の動静を伝える報道が昨年に比べ激減する一
方、軍隊を視察する回数が急増したことがわかった。総書記に同行する側近
も軍幹部で占められており、軍事優先の「先軍政治」を推し進める金正日路
線がデータからも裏付けられた格好だ。
ラヂオプレス(RP)によると、今年初めから今月二十五日までの金総書記
の動静に関する報道は計八十六件で、昨年同期の百十七件から大幅に減っ
た。長期間動静が報じられない「空白期間」が(1)二−四月(約五十日間)
(2)九−十月(約四十日間)(3)十−十二月(約四十日間)と三回もあったため
で、これほど「空白期間」が多いのは一九九七年の金総書記体制発足後初め
てという。
今年の「空白期間」がそれぞれ、(1)イラク戦争(2)六カ国協議直後(3)
六カ国協議再開をめぐる交渉が行われていた時期−と重なることから、金総
書記が方針を慎重に検討していた可能性がある。
また、動静を分野別にみると、部隊視察などの軍事分野が五十六件(昨年同
期は三十二件)と全体の約65%を占めた。これに伴い、視察などの同行者
も、昨年は労働党書記が上位を独占していたのに対し、今年は玄哲海大将ら
軍人が一−四位までを占めた。
さらに、視察の日時が報じられないケースも増えている。RPでは「米国
が金総書記の出現の日付と偵察衛星などの情報を比較・検証し、総書記の行
動パターンを把握することを警戒しているのかもしれない」と分析してい
る。(北朝鮮問題取材班)
これは メッセージ 99584 (minoji183 さん)への返信です.
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