「京都市国際化推進室」2
投稿者: hihumo_yomogi 投稿日時: 2004/01/09 02:31 投稿番号: [99336 / 232612]
http://www.city.kyoto.jp/somu/kokusai/contents/foreigner/education.html
京都市立学校外国人教育方針
〜主として在日韓国・朝鮮人に対する民族差別をなくす教育の推進について〜
2 内容
学校の教育活動全体を通じて,次の内容にかかわる指導を推進するとともに,保護者啓発を進める。
「(2) 日本とアジアの近隣諸国との近現代史を正しく理解させ,明治以降太平洋戦争に至る日本の侵略がこれらの国々に多大な損害を与えたことを踏まえ,今日の日本がこれらの諸国との友好親善を一層進めることが大切であることを認識させる。」
「(3) 日本が行った植民地政策等の歴史的事実について学習させるとともに,固有の文化をもち独自の発展を遂げた朝鮮の歴史と,古くから日本と政治,経済,文化等の面で深い交流があった朝鮮の歴史が日本の歴史に大きな影響を与えたことを学習させ,日本との歴史的な関係について正しく認識させる。」
(4) 日本の社会に存在する在日韓国・朝鮮人に対する民族差別の実態に着目させ,民族的偏見や差別は人権尊重の立場から許されないことを認識させて,在日韓国・朝鮮人児童・生徒と日本人児童・生徒が相互の主体性を尊重し,高め合い,共に生きる態度を育てる。」
4 指導に当たっての留意事項
公教育としての使命・理念に立脚し,教育の中立性を堅持するとともに,次の事項に留意し,国際的な広い視野に立って,外国人教育を推進する。
「(3) 民族差別については,その歴史的・社会的背景からだけでなく,日本の社会に現存する人権問題としてとらえ,その解決は人権の確立と民主主義社会の形成に欠くことのできないものであるとの認識のもとに指導に当たること。」
「(8) すべての指導・生徒への指導をより確かなものとするためにも,保護者の外国人教育に関する理解,認識を深める啓発を推進するよう努めること。その際,児童・生徒が学習する内容である韓国・朝鮮人の在日及び民族差別の歴史的社会的背景を中心とする日朝関係史等を取り上げるなど工夫すること。」
↑全文をコピペするには、あまりにも長過ぎますので、全文閲覧希望の方は上記URLをどうぞ。
「京都市教育委員会は,以上の目標及び内容を踏まえ,」の一文から、この「京都市立学校外国人教育方針」というものが、京都市教委の人間によって書き記されたものではないことが推測されます。
しかし「京都市のHP」内に、このような「京都市立学校外国人教育方針」なるものが存在すること自体、私には全く理解できません。
「民族的偏見や差別を払拭『させる』」「相互理解を深め『させる』。」「明治以降太平洋戦争に至る日本の侵略がこれらの国々に多大な損害を与えたことを踏まえ,〜認識『させる』」などは、国際協調や啓発の名を借りた日本人に対する「思想・言論統制」。これでは「狂育」だ!
京都市立学校外国人教育方針
〜主として在日韓国・朝鮮人に対する民族差別をなくす教育の推進について〜
2 内容
学校の教育活動全体を通じて,次の内容にかかわる指導を推進するとともに,保護者啓発を進める。
「(2) 日本とアジアの近隣諸国との近現代史を正しく理解させ,明治以降太平洋戦争に至る日本の侵略がこれらの国々に多大な損害を与えたことを踏まえ,今日の日本がこれらの諸国との友好親善を一層進めることが大切であることを認識させる。」
「(3) 日本が行った植民地政策等の歴史的事実について学習させるとともに,固有の文化をもち独自の発展を遂げた朝鮮の歴史と,古くから日本と政治,経済,文化等の面で深い交流があった朝鮮の歴史が日本の歴史に大きな影響を与えたことを学習させ,日本との歴史的な関係について正しく認識させる。」
(4) 日本の社会に存在する在日韓国・朝鮮人に対する民族差別の実態に着目させ,民族的偏見や差別は人権尊重の立場から許されないことを認識させて,在日韓国・朝鮮人児童・生徒と日本人児童・生徒が相互の主体性を尊重し,高め合い,共に生きる態度を育てる。」
4 指導に当たっての留意事項
公教育としての使命・理念に立脚し,教育の中立性を堅持するとともに,次の事項に留意し,国際的な広い視野に立って,外国人教育を推進する。
「(3) 民族差別については,その歴史的・社会的背景からだけでなく,日本の社会に現存する人権問題としてとらえ,その解決は人権の確立と民主主義社会の形成に欠くことのできないものであるとの認識のもとに指導に当たること。」
「(8) すべての指導・生徒への指導をより確かなものとするためにも,保護者の外国人教育に関する理解,認識を深める啓発を推進するよう努めること。その際,児童・生徒が学習する内容である韓国・朝鮮人の在日及び民族差別の歴史的社会的背景を中心とする日朝関係史等を取り上げるなど工夫すること。」
↑全文をコピペするには、あまりにも長過ぎますので、全文閲覧希望の方は上記URLをどうぞ。
「京都市教育委員会は,以上の目標及び内容を踏まえ,」の一文から、この「京都市立学校外国人教育方針」というものが、京都市教委の人間によって書き記されたものではないことが推測されます。
しかし「京都市のHP」内に、このような「京都市立学校外国人教育方針」なるものが存在すること自体、私には全く理解できません。
「民族的偏見や差別を払拭『させる』」「相互理解を深め『させる』。」「明治以降太平洋戦争に至る日本の侵略がこれらの国々に多大な損害を与えたことを踏まえ,〜認識『させる』」などは、国際協調や啓発の名を借りた日本人に対する「思想・言論統制」。これでは「狂育」だ!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.