ちょい失礼 > yayoijinさん>: 東条
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/01/07 00:08 投稿番号: [98970 / 232612]
お二人の中に突如入り込むかの如しで恐縮ですが。
>アメリカにとれば、アジア人・アフリカ人は、インディアンと同じ「猿」(アメリカ軍のプロパガンダ)に属していたそうですから、自分たちと同じことをしようとする日本を到底許さざる存在でったという感覚があった部分を否定できないと思います。
ですから対日石油禁止を行うアメリカに対して南仏進駐を行ったのは、「日本の答え」として意思表示として、対等の立場として当然であったと思うのです。
私もその通りと思います。
「南仏進駐」を行わければ・・・・という意見はよく目にしますが(20世紀末で、他人事の如く)、当時の日本の状況では無理だったかと。
恐らくこの時点で「白人列強勢力」に異を唱える姿勢がなければ、日本が他のアジアの植民地と同様にされたのも時間の問題だったと思われますが。
>「戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れぬとすれば、戦わずして亡国にゆだねるは身も心も民族永遠の亡国であるが、戦って護国の精神に徹するならば、たとい戦い勝たずとも祖国護持の精神が残り、われらの子孫はかならず再起三起するであろう」
これはかなり有名な言葉ですね。
実際、当時はコレが「正論」であり「正義」だったと思われ。
そしてコレは・・・「特攻隊員の精神」にも繋がるものと思われるんですが、いかがなものか。
これは メッセージ 98953 (masa4618 さん)への返信です.
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