特定失踪者問題調査会HP開設
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/01/03 23:41 投稿番号: [98639 / 232612]
北朝鮮による拉致問題に関し、平成14年9月17日、金正日総書記が日本人拉致を認めた。
日本政府は現時点で10件15名の日本人拉致を認定している。
しかし、北朝鮮による拉致被害者の数は100名とも200名とも指摘されている。
以来「救う会全国協議会」には「自分の家族も拉致されたのではないか」という申し出が全国から殺到した。
事態を重く見た「救う会」は平成15年1月、独立した調査機関として「特定失踪者問題調査会」を設立。
(代表・荒木和博、元「救う会」全国協議会事務局長)
失踪者の拉致の可能性の調査に乗り出した。
現在、調査会には380名を超える調査依頼が来ている。ご家族の希望によって実名・顔写真を公開している失踪者は
185名(6次にわたって公開)、うち調査の結果、拉致の可能性が濃いと断定される失踪者は16名にのぼる。
昭和20年代に遡る事例もあり、失踪当時は捜査機関により家出や自殺と断定され、捜査を打ち切られたものもある。
拉致の観点から捜査をされたものは少なく、決定的に情報が不足しているのが現状である。
http://www.chosa-kai.jp/
これは メッセージ 98638 (borninjapan04 さん)への返信です.
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