然り、然り
投稿者: georgia_america 投稿日時: 2004/01/03 23:18 投稿番号: [98637 / 232612]
最近は、オバタリアニズムなのか、遠慮、のない、過激さが、目立つばかりだ。
ふう。
まあ、それも、所詮、小人の浅慮というものだ。
街角に、夕餉の煙が、もえたつ日は、、この国の井戸端会議の平和を示す、
小春日和に、歌を歌おう。
淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜まりに揺れている
此頃涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話くりかえす
独言みたいに
小さな声で
こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさが
浸みて来る
明日嫁ぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと笑った
あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更乍ら我侭な私に
唇かんでいます
明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽し気にいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度もくりかえす母
ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少し
あなたの子供で
いさせてください
これは メッセージ 98635 (sapporodayonn さん)への返信です.
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