小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ゴマすりだけが残る金正日の側近

投稿者: seironomezasu 投稿日時: 2003/12/31 21:02 投稿番号: [98218 / 232612]
  金総書記の10年   側近の変化は?




  李ミョンス人民軍作戦局長(大将)、チョン・ハチョル党秘書(宣伝担当)、李ヨンチョル、チャン・ソンテク(以上、組織指導部)、チェ・チュンファン(宣伝煽動部)党第1副部長。

  「金正日(キム・ジョンイル)総書記時代」の10年で急浮上した“新5人衆”だ。最近、金正日総書記の公開活動に常に随行する彼らは、軍と党を実質的に左右する権力者たちだ。

  チャン第1副部長は金総書記の義理の弟にあたり、最も信頼を受けている人物。彼は金総書記の“特命”を受け、2002年に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の経済視察団の一員として韓国を訪れた。当時、朴ナムギ団長も彼に気を使うほどだった。

  李ミョンス作戦局長は、金総書記が2002年4月、林東源(イム・ドンウォン)当時韓国側特使との会談中に、京義(キョンウィ)線、東海(トンへ)線の連結工事と関連して直接指示するほど、常にそばに置いている人物。

  李ヨンチョル第1副部長は現役(中将)で、1999年5月、ペリー米政策調整官(前米国防長官)と会合し、ミサイル問題など米朝懸案について協議した。

  一方、金正日政権発足初期の95〜96年、金総書記を随行したケ・ウンテ(公安)、チェ・テボク(科学教育)党秘書と李ハイル党軍事部長(次帥)、金ハギュ砲兵司令官(大将)、金ミョングク作戦局長(大将)らは、最近その姿があまり見受けられない。

  これら“旧5人衆”は“新5人衆”に比べ、年齢が多い年を取っている。ケ・ウンテと李ハイルは不正に関わったとして謹慎処分を受け、金ミョングクは作戦局長を李ミョンスに明け渡し、第108機械化軍団長として転任、金総書記からの関係も疎遠になった。

  金グクテ(幹部)、金ギナム(革命史跡)両党秘書と人民軍総政治局のヒョン・チョルヘ(組織)、朴ジェギョン(宣伝)副総局長(大将)らは、10年にわたり金総書記を随行してきた。党や軍の組織と宣伝業務を総括する責任者たちだ。

  特に、金ギナム秘書は2001年9月ごろ、党の宣伝業務をチョン・ハチョル秘書に譲って以降も、金総書記を近くから補佐している。

  金総書記の側近のうち、チェ・グァン(人民武力部長/元帥)と金グァンジン(人民武力部第1副部長/次帥)、金容淳(キム・ヨンスン)党対南秘書、朴ソンボン党軍需工業部第1副部長らは死亡し、軍序列1位の趙明録(チョ・ミョンロク)総政治局長は体の不調から身動きの取れない状態だ。

金グァンイル記者 kikim@chosun.com
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