小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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とりあえずご挨拶

投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2003/12/31 21:01 投稿番号: [98217 / 232612]
TVはどの局もアレなので、第九を聴きつつ・・・

9.17から二度目の大晦日、結局進展らしい進展はなく、北鮮の相変わらずの傍若無人
ぶりと、パンドラの箱を開けかけたはいいが、開け放つのに躊躇してばかりの一年だった。

事態はアヒルの水かきで、水面下でばかり激しくながれているようだが、その水面下の苦労が
成果として表面に現れる来年であって欲しい。

お子さん、お孫さんの顔を見ることなく他界されたご家族に、衷心よりお見舞い申し上げる。

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http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_13_1.htm
(以下抜粋)
≪「時間の壁」…重い負担≫

  拉致された肉親の帰国を待つうち、被害者家族らは高齢化しており、限りある時間の中で拉致問題解決に望みを託す。

  八月には、帰国した拉致被害者のうち、蓮池祐木子さん(四七)の母、奥土シズエさんが七十三歳で亡くなった。拉致から二十四年。短い間でも母子が対面できたのは救いだったが、シズエさんは祐木子さんの子供たちには会えなかった。

  五月には、蓮池薫さん(四六)の祖母、キクイさんが九十二歳で他界。薫さんは「ひ孫の顔を見せてやれなかったことが残念」とコメントした。

  昨年は、地村保志さん(四八)の母、登志子さん(享年七十四)や、増元るみ子さん=拉致当時(二四)=の父、正一さん(享年七十九)が死亡した。

  「拉致問題が家族の寿命を縮めている」。蓮池薫さんの兄、透さん(四八)がこう話す通り、被害者家族らへの肉体的精神的負担は重い。

  帰国した被害者五人も、自分たちが“待つ身”になったことで、問題の長期化がもたらす心の動揺と闘っている。
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