北京会談3
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/12/31 17:05 投稿番号: [98180 / 232612]
(救う会山口の西岡さんの講演より)
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平壌宣言の時、北朝鮮は、赤十字の名前で日本の赤十字に文書を出した。
5人の生存者については、本人の意思に従って、里帰りや日本帰国について便宜供与を図ると言っている。本人の意思に従って。
最初本人達は、北朝鮮にいる時は、一時帰国したいと言っていました。言わされていたんです。
日本に来て、やっぱり日本で家族を待ちたいと言っている。被害者なんだから、本人の意思が変わればそれでいいんです。
北の赤十字も、本人の意思に従って一時帰国も帰国も便宜供与を図ると言ったのだから、途中で本人の意思が変わったとしても、今ここで本人が日本に残ると言っているのだから、何の問題もないわけです。
本人の意思に従って、最初日本政府は2週間だとか言っていた。北側が伝えてくる本人の意思は、今回は永住帰国じゃない、一時帰国だと、本人の意思が言っていた。今回は子供を連れて来ないと、本人達の希望だった。そう言われていた。まあ、我々はそんなことを信じてはいなかったけれども、北はそう言っていました。
日本に帰ってきて、本人達が今は堂々と言っている。日本で子供達を待つと。
被害者が希望を出せば、それに従うのが加害者の務めではないですか。犯人なんだから。
それで、「お前ら加害者じゃないか。被害者の希望を叶えるのが当たり前じゃないか。赤十字の文書だってあるぞ。」と言ったわけなんです。
そうしたら、急に顔色を変えて、「何を言っているんだ。俺たちの方が被害者だ。植民地時代に日本人は800万人拉致した。」(会場から笑い声)そういうことを言うわけなんです。
それで、平沢さんに席を立とうかとこうやる(服の裾を引っ張るしぐさ)と、「まあ西岡君待ちなさい。(引っ張る手を叩くしぐさ)相手が何を言うか、有本さん達のことがまだ出てないから、言うかもしれないから、それを聞いてから立たなければいけない。」と。私はそこで止めようかと思って、本当にむかついていたんですけど、そうやりとりがあった
んですが、歴史問題なら僕も言いたいことは一杯あるが、そこをやっていると喧嘩になるから、「認識が違いますよ。」と、「植民地支配は日本政府の公式見解は、合法的なものだったというものですよ、当時の国際法というものもそうだったじゃないですか。」とそれだけは言い返しました。「800万人だなんて、そんなことはしてませんよ。」と。
そういうやりとりもあって、ちゃんと言わない。
これは メッセージ 98178 (remember140917 さん)への返信です.
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